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Amazon Web Services コスト最適化入門

発売日: 2020/9/18 想定ページ数: 178ページ ISBN: 9784844378884 全文検索: 対応
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Amazon Web Services(AWS)の請求書を見て「高いな・・・」と思われたことはないでしょうか?利用料金を下げたいけどどうしたらよいか悩んでいないでしょうか?AWSの「使った分だけ課金」は初期費用がかからずリーズナブルですが、料金体系が複雑で見通しが難しく、使い方次第では思わぬ出費を招くこともあります。本書はAWSの料金体系についてできるだけ体系的に説明し、コスト削減するためのポイントやコストの可視化・分析・予算管理、コスト最適化についてAWS初心者でもわかりやすく解説します。

【目次】
第1章 Amazon EC2
第2章 AWS Lambda
第3章 コンテナーサービス
第4章 Amazon EBS/EFS
第5章 ネットワーク
第6章 Amazon S3
第7章 AWS Pricing Calculator
第8章 AWS Cost Explorer
第9章 AWS Cost and Usage Report
第10章 AWS Budgets
第11章 コスト配分タグ
第12章 AWS Cost Category
第13章 AWS Trusted Advisor
第14章 AWS Compute Optimizer
第15章 AWS Well-Architectedフレームワーク「コスト最適化」
第16章 事例の紹介
付録A Redashのインストール・設定

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目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 Amazon EC2
  • 第2章 AWS Lambda
  • コスト最適化は旅である
  • 本書の構成
  • 対象読者
  • 免責事項
  • 1.1 オンデマンドインスタンス
  • 1.2 リザーブドインスタンス
  • 1.3 スタンダードRI
  • 1.4 コンバーティブルRI
  • 1.5 インスタンスサイズの柔軟性
  • 1.6 どのリザーブドインスタンスを買うべきなのか
  • 1.7 AWS Cost Explorerを活用したリザーブドインスタンスの運用
  • 1.8 Savings Plans
  • 1.9 Savings Plansを購入すべきかの判断
  • 1.10 AWS Cost Explorerを活用したSavings Plansの運用
  • 1.11 リザーブドインスタンスかSavings Plansか
  • 1.12 スポットインスタンス
  • 1.13 EC2のコスト最適化ポイント
  • 1.14 まとめ
  • 2.1 料金体系
  • 2.2 計算例
  • 2.3 AWS Lambdaの関数のメモリー割り当て量
  • 2.4 AWS Lambdaのコスト最適化ポイント
  • 2.5 まとめ
  • 3.1 Amazon ECS
  • 3.2 EC2とFargateの比較
  • 3.3 まとめ
  • 4.1 Amazon Elastic Block Store(EBS)
  • 4.2 Amazon Elastic File System(EFS)
  • 4.3 Amazon EFSのコスト最適化ポイント
  • 4.4 まとめ
  • 5.1 データ転送料金
  • 5.2 VPCピアリング
  • 5.3 AWS VPN
  • 5.4 AWS Transit Gateway
  • 5.5 AWS NAT Gateway
  • 5.6 VPCエンドポイント・AWS Privatelink
  • 5.7 ネットワークのコスト最適化ポイント
  • 5.8 まとめ
  • 6.1 ストレージ
  • 6.2 ライフサイクルポリシーとストレージクラスの変更
  • 6.3 リクエスト・データ取り出し
  • 6.4 データ転送料金
  • 6.5 S3のコスト最適化ポイント
  • 6.6 まとめ
  • 7.1 見積もり用システムの構成
  • 7.2 見積もり方法
  • 7.3 まとめ
  • 8.1 AWS IAMユーザーによる請求コンソールへのアクセス有効化
  • 8.2 AWS Cost Explorerの有効化
  • 8.3 AWS Cost Explorerの料金
  • 8.4 AWS Cost Explorerの使い方
  • 8.5 リソースレベルのデータ取得
  • 8.6 推奨事項の有効化
  • 8.7 まとめ
  • 9.1 AWS Cost and Usage Reportの有効化
  • 9.2 AWS CloudFormationの実行
  • 9.3 AWS Glueクローラーの定期実行の設定
  • 9.4 Amazon Athenaの有効化
  • 9.5 Amazon Athenaからクエリ実行する
  • 9.6 よく使うカラム
  • 9.7 よく使うSQL例
  • 9.8 Redashによる可視化
  • 9.9 まとめ
  • 10.1 予算を設定する
  • 10.2 リザーブドインスタンスの利用率・カバレッジ率を監視する
  • 10.3 Savings Plansの利用率・カバレッジ率を監視する
  • 10.4 AWS Chatbotとの連携
  • 10.5 予算レポート
  • 10.6 AWS Bugetsの料金
  • 10.7 まとめ
  • 11.1 タグとは何か
  • 11.2 タグ付け戦略
  • 11.3 タグ付けのガバナンス
  • 11.4 コスト配分タグの有効化
  • 11.5 AWS Cost Explorerによるタグの絞り込み
  • 11.6 AWS Cost and Usage Reportによるタグの絞り込み
  • 11.7 AWS Budgetsによるタグの絞り込み
  • 11.8 コスト配分タグの限界
  • 11.9 まとめ
  • 12.1 AWS Cost Categoryの設定
  • 12.2 Cost Explorerからコストをカテゴライズする
  • 12.3 AWS Cost and Usage Reportからコストをカテゴライズする
  • 12.4 まとめ
  • 13.1 使用量の少ないリソースに対するアプローチ
  • 13.2 まとめ
  • 14.1 AWS Compute Optimizerの有効化
  • 14.2 推奨事項
  • 14.3 料金
  • 14.4 まとめ
  • 15.1 AWS Well-Architectedフレームワークとは
  • 15.2 設計原則
  • 15.3 定義
  • 15.4 質問とベストプラクティス
  • 15.5 まとめ
  • 16.1 課題
  • 16.2 プロジェクトの発足
  • 16.3 コストの分類・可視化
  • 16.4 高コストの要因調査
  • 16.5 コスト最適化の実施方針
  • 16.6 コスト最適化の実施
  • 16.7 評価
  • 16.8 まとめ
  • A.1 AWSアクセスキーの発行
  • A.2 Redashのインストール
  • A.3 Redashの設定

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