うちの子、このままで大丈夫?がスーッと消える 科学的に正しい子育ての新常識
発売日: 2022/10/21
ISBN: 9784799329061
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★『自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方』島村華子先生絶賛!
「よい人間として子どもにお手本を見せるとはどういうことか。大人のありたい姿を教えてくれる良本」
★『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』アダム・グラント氏絶賛!
「賢く、魅力的で、正直で、驚くほど役に立つ、良識と寛大さをはぐくむ方法について書かれた本」
全米話題騒然!
「自己中」「飽きっぽい」「嘘」「いじめ」「きょうだいゲンカ」「スマホ・インターネット」「性への関心」など、子育て中の親なら誰もが気になるテーマについて、科学ジャーナリストで一男一女の母が、膨大な研究テーマをもとにわかりやすく、ユーモラスにまとめた1冊!
1歳~10代後半の子どもを対象に、子育て中の気になるお悩みに答えます!
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親が「物事の境界線をどこに引くか」「子どもとどんな会話をするか」「子どもの言動に反応するか、無視するか」は、子どもにさまざまな影響を及ぼします。子育て中は、子どもに価値観を教える機会が無数にあるのです。
これらの機会を逃さず、効果的に利用する方法を知れば、自信を持ってこう言えるでしょう。「わが子は、私たちが『こうあってほしい』と願うような人間、つまり、よりよい世界のために必要な人間になってくれるとーー。」
(はじめにより)
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目次
PART I 〝よい性質〞のはぐくみ方
1 わがままについて
2 やる気について
3 いじめについて
4 嘘・汚い言葉について
5 性差別について
6 自己肯定感について
PARTⅡ よくある困った場面での対処法
7 悪いことをしたとき
8 きょうだいゲンカについて
9 ネット・スマホとのつきあい方
10 性教育・アダルトコンテンツについて
目次プレビュー
- はじめに 「やさしさ・思いやりのある」子どもに育てる科学的なアプローチ
- 目次
- PART Ⅰ 〝よい性質〟のはぐくみ方
はじめに 「やさしさ・思いやりのある」子どもに育てる科学的なアプローチ
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Chapter 1 わがままについて
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● 「子どもって、どうしてこんなにわがままなの?」
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● わがまま改善プログラム その ① 感情コントロール力をはぐくむ
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● わがまま改善プログラム その ② 「お手伝い」をさせる
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● わがまま改善プログラム その ③ 「どんな言動を望むか」をはっきり伝える
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● わがまま改善プログラム その ④ やさしさ・思いやりのお手本を示す
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Chapter 2 やる気について
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● 「成功するのは、その人が天才だからでは?」
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● やる気アッププログラム その ① 新しく、楽しく、難しいことに挑戦させる
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● やる気アッププログラム その ② 能力やスキルではなく、努力をほめる
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● やる気アッププログラム その ③ できるだけ「先延ばし」をしない
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● やる気アッププログラム その ④ 「ごほうび」に頼りすぎない
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Chapter 3 いじめについて
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● 「いじめに気づいても見て見ぬふりをするように言うべき?」
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● いじめ撲滅プログラム その ① いじめについて話をする
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● いじめ撲滅プログラム その ② 「怒り」の感情について教える
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● いじめ撲滅プログラム その ③ 子どもがいじめ加害者になった場合
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● いじめ撲滅プログラム その ④ 子どもがいじめ被害者になった場合
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● いじめ撲滅プログラム その ⑤ 学校に対し、効果的な対策を提案する
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Chapter 4 嘘・汚い言葉について
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● 「子どもが嘘をついたらどう対処するべき?」
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● 嘘・汚い言葉対策プログラム その ① よいお手本を示す
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● 嘘・汚い言葉対策プログラム その ② 冷静に話し合い、言葉の暴力について説明する
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● 嘘・汚い言葉対策プログラム その ③ 「正直であること」の重要性を説く
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● 嘘・汚い言葉対策プログラム その ④ 親自身の感情や悩みを、オープンに話す
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Chapter 5 性差別について
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● 「性差別をしない子に育てるにはどうしたらいいの?」
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● 性差別撲滅プログラム その ① ジェンダー用語に気をつける
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● 性差別撲滅プログラム その ② 性別を超えた友達づきあい・関わりあいを促す
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● 性差別撲滅プログラム その ③ 家庭内での固定観念をできるだけ取り払う
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● 性差別撲滅プログラム その ④ 性差別について話し合う
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Chapter 6 自己肯定感について
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● 「自己肯定感をはぐくむには、ほめればよいのですよね?」
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● 自己肯定感アッププログラム その ① 行為に対してではなく、無条件の愛情を伝える
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● 自己肯定感アッププログラム その ② 〝大げさな〟ほめ方をしない
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● 自己肯定感アッププログラム その ③ 失敗を経験させ、失敗から学習させる
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Chapter 7 悪いことをしたとき
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● 「子どもが悪いことをしたとき、どう対処するべき?」
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● 行動コントロールプログラム その ① まず理解を示し、次に指導をする
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● 行動コントロールプログラム その ② タイムアウト法の適切な使い方
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● 行動コントロールプログラム その ③ 感情表現のお手本を示す
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Chapter 8 きょうだいゲンカについて
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● 「どうやったらきょうだいゲンカを減らせますか?」
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● きょうだいゲンカ解決プログラム その ① 「相手の気持ち」を考えさせる
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● きょうだいゲンカ解決プログラム その ② きょうだいを比べない
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● きょうだいゲンカ解決プログラム その ③ 「平等」よりも「公平」に向き合う
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● きょうだいゲンカ解決プログラム その ④ 物を譲るタイミングは本人に決めさせる
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● きょうだいゲンカ解決プログラム その ⑤ 「審判」ではなく「仲裁者」になる
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Chapter 9 ネット・スマホとのつきあい方
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● 「暇さえあればネットを見ているので心配です」
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● デジタル教育プログラム その ① 「監視」ではなく、「助言」をする
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● デジタル教育プログラム その ② 〝わが家の方針〟を決める
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● デジタル教育プログラム その ③ プライバシー教育をする
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● デジタル教育プログラム その ④ まずは親から「スマホ離れ」をする
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Chapter 10 性教育・アダルトコンテンツについて
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● 「子どものネット履歴を見たらアダルトサイトが……!」
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● 性教育プログラム その ① 性にまつわる言葉は正式名称で話す
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● 性教育プログラム その ② 質問には正直かつ簡潔に答える
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● 性教育プログラム その ③ 中学生以上の子──性的同意・子どもの交際について
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● 性教育プログラム その ④ アダルトコンテンツについて話をする
メリンダ・ウェナー・モイヤー
『サイエンティフィック・アメリカン』誌の寄稿編集者として表彰を受けており、『ニューヨーク・タイムズ』紙にも多数の記事を寄稿している科学ジャーナリスト。『スレート』誌コラムニスト。一男一女の母親でもある。
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塩田香菜
上智大学英文科卒。英国レディング大学大学院児童文学修士号取得。
書店勤務、企業内翻訳などを経てフリー翻訳者。一男一女の母として子育てに奮闘中。
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