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猫でもわかるBlazor実践入門

発売日: 2022/6/10 想定ページ数: 178ページ ISBN: 9784295600145 全文検索: 対応
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Blazorは、C#と.NET Coreを用いてWebアプリケーションの開発ができるフレームワークです。
まだ技術として新しく、情報が少ないため独学が難しいのが実情です。本書では、認証つきのCRUDアプリを一緒に作成することができます。
筆者は普段の仕事でAzureやEntity Frameworkを使っているわけではないので、「このくらいは知っているだろう」と内容を省くことはありません。なぜなら、勉強し始めた頃の過去の自分に対して読んでほしい本だからです。
Blazorを少し触ったことがある人が、スムーズにもっと理解を深めていけるような本に仕上げました。
筆者はBlazorの勉強に80時間以上も費やしてしまいました。ゼロから独学しようとすると、かなりの時間を消費してしまいます。みなさんが同じように時間を使わなくて済むように、情報を凝縮して本書にまとめました。節約した時間で、開発をさらに加速させてください。
CRUDアプリが作れるようになれば、他にも応用が利きます。私と一緒にステップアップしていける内容になっています。

【目次】
第1章 Blazorとは
第2章 Blazorのはじめかた
第3章 プロジェクトの中身を見てみよう
第4章 問い合わせフォームをつくろう
第5章 Azure Active Directory B2Cを統合しよう
第6章 プロジェクトの中身を見てみよう
第7章 Entity FrameworkとSQL Serverを統合しよう
第8章 機能追加をしてみよう
目次プレビュー
  • まえがき
  • 第1章 Blazorとは
  • 第2章 Blazorのはじめかた
まえがき
  • 1.1 Blazorの概要
  • 1.2 Blazorの種類
  • 1.3 サポートされているプラットフォーム
  • 2.1 Visual Studioのインストール
  • 2.2 新規プロジェクトの作成
  • 2.3 プロジェクトの実行
  • 3.1 Clientプロジェクト
  • 3.2 Serverプロジェクト
  • 3.3 Sharedプロジェクト
  • 4.1 できあがりのイメージ
  • 4.2 Razorコンポーネントの追加
  • 4.3 プログラムの実装
  • 4.4 メニューの追加
  • 4.5 動作確認
  • 4.6 プログラムを少し修正
  • 4.7 修正後の動作確認
  • 4.8 入力時にチェックを入れる
  • 4.9 エラーメッセージを項目の近くに表示する
  • 5.1 Azure Active Directory B2Cとは
  • 5.2 Azure AD B2Cの料金
  • 5.3 テナントの作成
  • 5.4 アプリの登録(サーバー側)
  • 5.5 アプリの登録(クライアント側)
  • 5.6 ユーザーフローの作成
  • 5.7 Blazorプロジェクトの作成
  • 5.8 ログイン画面の日本語化
  • 6.1 サーバー側プロジェクト
  • 6.2 クライアント側プロジェクト
  • 7.1 Entity Frameworkとは
  • 7.2 SQL Serverとは
  • 7.3 SQL Serverの準備
  • 7.4 Azure SQL Databaseの準備
  • 7.5 Entity Frameworkの準備
  • 7.6 サンプルデータを投入する
  • 7.7 データの一覧を取得する
  • 7.8 ファイアウォールの設定変更
  • 7.9 記事を表示する
  • 7.10 記事を参照する
  • 7.11 記事を新規作成する
  • 7.12 記事を修正する
  • 7.13 記事を削除する
  • 8.1 マークダウン形式で記事を登録しよう
  • 8.2 プレビュー機能を追加しよう
  • 8.3 記事とログインユーザーを紐付けよう
  • 8.4 自分の記事だけ修正可能にしよう
  • A.1 ソリューションにgitignoreを追加する
  • B.1 Azure Active Directory B2Cを統合しよう
  • B.2 Entity FrameworkとSQL Serverを統合しよう
  • B.3 機能追加をしてみよう
あとがき
ねこじょーかー
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