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ドキュメント 銀行 金融再編の20年史─1995-2015

発売日: 2015/12/25 想定ページ数: 472ページ ISBN: 9784799318201 全文検索: 非対応
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経済人・金融関係者必携!日経新聞編集委員が描く、激動の20年史。
バブル崩壊、不良債権、追い貸し、合併というどん底の時代に、経営陣はいかに苦闘し、どう行動してきたのか? メガバンク誕生、長信銀の消滅、規制緩和、その背景・功罪とは? 私たちは今、どう銀行と付き合うべきか?

銀行とはどんなところで、何を考え、どう行動しているのか、よく知っている人は少ないのではないだろうか。「銀行業とは何か」「銀行は安全なのか」という疑問に答え、これから銀行とどう付き合うべきかを考えるヒントを提供するのが本書の狙いだ。
日本の大手銀行がバブル崩壊後にどのような運命をたどり、5大金融グループがどんな経緯で誕生したのか、その時代を象徴する経営者らが傾いた銀行の再生に奮闘する姿を描き出す。また、銀行の「新陳代謝」をテーマに、地方銀行・第2地方銀行と、インターネット銀行などの新設銀行を取り上げる。最後に、銀行業の 本質を、経済理論を紐解きながら解説し、銀行はどうあるべきか問題を提起する。(「はじめに」より)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 金融危機の「入口」と「出口」
  • 第2章 消滅した長信銀
はじめに
  • 第1節 巨額損失事件で奈落の底に
  • 第2節 「優しい」銀行の末路
  • 第3節 細谷改革の成果と限界
  • 第1節 抵抗勢力となった興銀
  • 第2節 長銀のおくりびと
  • 第3節 日債銀の長い夜
  • 第1節 UFJ争奪戦の真相
  • 第2節 銀行合併の功罪
  • 第3節 3メガバンクの実力は
  • 第1節 「火薬庫」で生き残った地銀
  • 第2節 スタートアップの狭き門
  • 第1節 銀行業の本質とは
  • 第2節 〝異色官僚〟が説く制度論
  • 第3節 着地点はどこに
おわりに

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