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これ1冊! 世界文化史ー建築史・経済思想史・絵画史編【分冊版】
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これ1冊! 世界文化史ー建築史・経済思想史・絵画史編【分冊版】

ISBN : 9784867761687
全文検索 : 非対応
(※本書は『これ1冊! 世界文化史』の分冊版です。)
受験本番で必ず出題される世界文化史。その重要性は誰もが知っているが、ここを抑えるのは容易ではない。
ある意味、歴史が始まって以来つきまとう分野だし、文学・宗教・絵画・建築などジャンルも違えば、
地域によって特徴も異なる。学校の授業で教わるような時代区分、地域区分では、何が重要なのかが よくわからない。

この本は、今や受験生の2人に1人が視聴するという「スタディサプリ」で、圧倒的な人気を誇る 「村山の世界史(文化史編)」を誌上再録したもの。文化史を西洋ではキリスト教との関わりの中で 建築、絵画などを8講にわたり解説。中東のイスラーム1講、中国文化史3講を合わせ計12講でまとめる。

16歳の時にヨーロッパへ単身旅行に出た筆者は、19歳のときサハラ砂漠を縦断、「ベルリンの壁崩壊」や
反ゴルバチョフ「8月クーデター」に遭遇するなど世界史の舞台を100ヵ国以上わたり歩き、絵画や建築物を
その目で見、その肌で感じて来た。その豊富な現地報告を交えての講義は、時にシニカルで、時にユーモア溢れ、
文化史こそが世界史だと教えてくれる。

単なる事実の羅列ではなく、それが生み出された時代背景、あるいは制作者の生い立ちまで触れての解説は
親近感もわき、重要事項も難なく頭に入る。本書の赤字部分をマスターすれば、東大の短答問題ならほぼ100%、
早慶の問題でも85%以上は回答できるはず。歴史の面白さを堪能しつつ文化史がマスターできる本です。

目次

目次
第3講 キリスト教を取り巻く文化① ヨーロッパ建築史
第4講 キリスト教を取り巻く文化② 経済思想史
第5講 キリスト教を取り巻く文化③ 西洋絵画史
第6講 キリスト教を取り巻く文化④ ヨーロッパの文学作品と文化人
第7講 キリスト教を取り巻く文化⑤ ヨーロッパ哲学&音楽史
第8講 キリスト教を取り巻く文化⑥ 現代欧米文化人
奥付

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