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個と組織を強くする 部課長の対話力

発売日: 2010/8/10 ISBN: 9784867762103 全文検索: 非対応
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あなたは部下に「仕事とは何か?」を語れますか―ギスギスした職場を変えるコミュニケーションの処方箋。今日から実践する、5つの対話、5つの観、5つの心構え、5つの技法、5つのルール。部長・課長が起こす対話によって仕事の厳しさを「個人の成長」と「組織の発展」に変えることができる。
(本書は2010/8/11に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
  • はじめに 個と組織を根本から強くするのは部課長の「対話する力」である
  • 第1章 個と組織を強くする5つの対話
  • 第2章 対話力の基盤となる5つの「観」
はじめに 個と組織を根本から強くするのは部課長の「対話する力」である
  • 個と組織を強くする対話① 「目標」ではなく「目的」を見つめる対話
  • 個と組織を強くする対話② 「競争」から「共創」へと導く対話
  • 個と組織を強くする対話③ 「わるい残業」を「よい残業」に変換する対話
  • 個と組織を強くする対話④ ヒトの「流出」がヒトの「輩出」に変わる対話
  • Column 「野ガモを飼いならすな」
  • 個と組織を強くする対話⑤ 「風土」に流されない「文化」をつくり出す対話
  • 対話力の基盤となる観① 仕事観・・「よい仕事」についての定義を持つ
  • 対話力の基盤となる観② キャリア観・・「よいキャリア」についての原則を持つ
  • 対話力の基盤となる観③ 人財観・・「よい人財」についての信念を持つ
  • 対話力の基盤となる観④ 組織観・・「よい組織」についての思想を持つ
  • 対話力の基盤となる観⑤ 社会観・・「よい社会」についての哲学を持つ
  • 対話を深める心構え① 文脈・内容・振舞い―「3つのC」を意識する
  • 対話を深める心構え② 「1+1=3」となる共創作業を意図する
  • 対話を深める心構え③ 上司と部下で共有目的を設定する
  • Column 「目標」と「目的」の違いとは?
  • 対話を深める心構え④ 貢献意欲を湧かせるのが部課長の仕事
  • 対話を深める心構え⑤ 部課長は5つの役割を引き受ける
  • 対話を起こす技法① 間接・非対面の発信で伝える
  • 対話を起こす技法② 一緒に学ぶ場を設ける
  • 対話を起こす技法③ カジュアルミーティングを持つ
  • 対話を起こす技法④ 個人面談を持つ
  • 対話を起こす技法⑤ 背中で語る
  • 対話を引き出すツール① 働く目的をあぶり出す『この仕事をやる理由リスト』
  • 対話を引き出すツール② 「自分は何者か」を考える『5つの自己紹介』
  • 対話を引き出すツール③ 会社の存在意義を考える『我が社紹介』
  • 対話を引き出すツール④ 理想像から方向性と力をもらう『あこがれモデル探し』
  • 対話を引き出すツール⑤ 人生の目的を問う『自分は何によって憶えられたいか』
あとがき
村山昇
キャリア・ポートレートコンサルティング代表
組織・人事コンサルタント
概念工作家

企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広く支持を受けている。1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。
プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。著書に、『個と組織を強くする部課長の対話力』『いい仕事ができる人の考え方』『働き方の哲学』『スキルペディア』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』
(クロスメディア・パブリッシング)など。

ビジネスホームページ:https://careerportrait.biz/
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