米国大学バスケット史上最高のコーチといわれるジョン・ウッデンは、どのように名選手たちを育ててきたのか? 高潔な人格をもって知られ、広くアメリカ人の尊敬を集めたウッデンが語る育成と指導の要諦は、上司や教育者にとって役立つだけでなく、すべての人に、人生いかに生きるべきかを示してくれる。
目次プレビュー
- 新装版への序文 「禅」の精神に通じるウッデン哲学
- はじめに
- Part1 人を育てる
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1 指導する者に与えられた素晴らしい特権
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2 指導者とは、人びとに意欲を起こさせるために銃を必要としない人のことである
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3 自分の指導下にある人たちに敬意を払いなさい
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4 指導下にある人にとっての最高の手本となりなさい
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5 指導下にある人をひとりの人間として関心を持ち、愛しなさい
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6 強さではなく優しさで、恐怖心ではなく誇りで、人を動かしなさい
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7 指導下にある人を信頼しなさい
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8 礼儀正しく振る舞いなさい。礼儀正しく振る舞うことを教えなさい
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9 メンバーに、自分の能力を最大限に発揮するために最善を尽くすことを課しなさい
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10 指導下にある人たちを平等に扱う必要はない。ただし、公平に扱いなさい
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11 自分の言葉と感情に責任を持ちなさい
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12 メンバーの話をじっくり聞きなさい
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13 最善の方法を見つけたうえで決断しなさい
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14 相手にとって価値ある報酬を与えなさい
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15 罰するためではなく、助けるために、訓練し批評しなさい
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16 相手が吸収しやすい形にして学習させなさい
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17 メンバーに信じるものを持たせなさい
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18 人前で叱らない
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19 私が選手に与えた最も厳しい罰
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20 チャンスが来る前に準備させなさい
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21 評判よりも人格に関心を向けなさい
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22 五つの疑問
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23 さらに五つの疑問
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24 最高の選手を集めても、最高のチームになるとはかぎらない
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25 チームを成功に導く六つの条件
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26 目標はひとりのスターを育てることではなく、チームに最高の結果をもたらすこと
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27 一人ひとりがチームに必要なことを教えなさい
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28 目立たないメンバーにも光を当て評価しなさい
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29 メンバーに迎合しない
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30 たとえ代償を払うことになっても、規律を正すことを恐れない
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31 うぬぼれているメンバーをたしなめる方法
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32 批判にも称賛にも惑わされない
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33 逆境を生かしなさい
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34 最も多く間違いを犯したチームが勝利する
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35 最善の努力をする限り、それは失敗ではない
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36 成し遂げたことではなく、成し遂げられたはずのことを基準に自分を測ることを教えなさい
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37 メンバーにベストを尽くさせなさい
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38 独裁ではなく、気配りと共感でチームを率いなさい
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39 一人ひとりが、人よりではなく、人と同じように優れていることを教えなさい
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40 資質ある人の見いだし方
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41 人生はゲームだ
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42 成功のための八つの提案
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43 目標を達成したあとに真価が問われる
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44 成功の後遺症
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45 変化を恐れない
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46 指導者の傲慢がチームを滅ぼす
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47 模範とするリーダーは注意深く選びなさい
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48 最高の自分になるために全力を尽くすのが成功者
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49 私が見いだした成功の定義
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50 持っているものは人によって異なるが、それを最大限に発揮する機会は誰にでも平等にある
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51 成功のピラミッド
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52 勤勉と情熱がピラミッドの礎石となる
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53 友情と忠誠心と協調性が土台となる
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54 技術を養う自制心・注意力・行動力・集中力
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55 ピラミッドの中心、コンディション・技術・チームスピリット
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56 技術を発揮する平常心と自信
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57 挑戦を促す競争力
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58 最後の仕上げ、忍耐力と信念
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59 そして、成功
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60 あなたの中の成功のブロック