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図解 反論する技術 反論されない技術

発売日: 2013/12/27 想定ページ数: 112ページ ISBN: 9784799314227 全文検索: 非対応
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会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、
上司や同僚、部下からの要求、
しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、
さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか?
いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。
あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。
本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。

弁護士として活躍する著者自身が
「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。
かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。
具体例も満載です。

本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。
目次プレビュー
  • はじめに
  • Part1 「反論する技術」編
  • Part2 「反論されない技術」編
はじめに
  • Chapter1. 「逆質問」でその場をしのぐ!
    • 01 「そもそも何なのか」を訊く
    • 02 図に描いてもらう
    • 03 言葉の定義を尋ねる
    • 04 成功事例を訊く
    • 05 なんでもいいから訊きまくる
    • 06 もう一度説明してもらう
  • Chapter2. 都合よく論点をずらす!
    • 01 勝手に話をまとめる
    • 02 話をするりと切り替える
    • 03 相手が避けている話題に触れる
    • 04 自分に有利な問題点を設定する
    • 05 相手の熱意だけをほめる
    • 06 現実問題を持ち出す
  • Chapter3. 答えるのをやめる!
    • 01 感情的な意見には付き合わない
    • 02 あえて反論しないで沈黙を守る
    • 03 上から目線で無視する
    • 04 守秘義務をタテにして答えない
    • 05 理由をつけて回答の時間をかせぐ
    • 06 その場で答えず、後回しにする
  • Chapter4. 相手のスキを突く!
    • 01 総論は賛成し、各論を問題にする
    • 02 矛盾を見つけて指摘する
    • 03 データの間違いを指摘する
    • 04 単純ミスを指摘する
    • 05 失敗事例を指摘する
    • 06 相手の弱点をあぶり出す
  • Chapter1. 「一理ある」と思わせる!
    • 01 事実を起きた順に淡々と伝える
    • 02 「動かない事実」をベースに話す
    • 03 反論のあとに代案を出す
    • 04 キーワードを繰り返す
    • 05 一貫性のある話を繰り返す
    • 06 難しい専門用語を使う
    • 07 キーパーソンをねらいうちにする
  • Chapter2. 証拠をもとに説得する!
    • 01 客観的な証拠を示す
    • 02 正確な数字を示す
    • 03 統計データを示す
    • 04 何かにたとえる、例を挙げる
    • 05 権威を引用して話す
    • 06 成功事例を紹介する
付録 「反論する」「反論されない」ための実践テスト
木山泰嗣
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任。上智大学法学部法律学科卒。2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。鳥飼総合法律事務所で、2015年3月まで税務訴訟及び税務に関する法律問題を扱う(著名担当事件に、ストック・オプション訴訟がある)。2011年に、『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞(奨励賞)を受賞。2015年4月に大学教員に転身(上記法律事務所では客員弁護士)。現在は、法学教育及び税法研究に専念(ゼミでは、説得力のある表現技法を身に着けるため「ディベート」を中心にする)。著書には、『小説で読む民事訴訟法』(法学書院)、『教養としての「税法」入門』(日本実業出版社)、『もしも世界に法律がなかったら』(同)などの法律系のほか、『究極の思考術』(法学書院)、『もっと論理的な文章を書く』(実務教育出版)、『反論する技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『新・センスのよい法律文章の書き方』(中央経済社)、『熟考する力』(大和書房)、『読書の技術』(日本実業出版社)など「読む・書く・聞く・話す」の技術系も多数ある(単著の合計は、本書で60冊)。
Twitter:@kiyamahirotsugu
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