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勤力を鍛えるトレーニング

発売日: 2014/12/18 想定ページ数: 336ページ ISBN: 9784799315736 全文検索: 非対応
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ビジネスは、スポーツだ。
会社をジムのように使い倒せ。
勤める力を鍛え上げよ。

大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、
15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の
トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。

「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」
「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」
「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」
など全200項目を収録。

「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる
人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による
描きおろしイラストも多数掲載!
目次プレビュー
  • はじめに
  • 本プログラムの使い方
  • 1 基礎勤力
はじめに
本プログラムの使い方
  • 001 ビジネスは、スポーツだ。
  • 002 できるヤツになりたかったら、 勤力を鍛えろ。
  • 003 筋トレするように 勤トレしろ。
  • 004 若いうちに貯ちょ勤きんしておけ。
  • 005 貯勤があれば、 育児の時間だってつくれる。
  • 006 勤力がつくほど、 存在に迫力が生まれる。
  • 007 会社をジムのように使い倒せ。
  • 008 上司はトレーナーだと思え。
  • 009 試合のつもりで アウトプット機会に臨め。
  • 010 スカウトを魅了しろ。
  • 011 できるかできないかではない。 やるかやらないかだ。
  • 012 どんなに小さいと感じる仕事でも、 ナメてかかるな。
  • 013 一つの仕事に 二つの目標を持て。
  • 014 部位ごとに鍛えろ。
  • 015 プレッシャーとは、 勤トレに必要な負荷である。
  • 016 急激に大きな負荷をかけるな。
  • 017 段階的に負荷を上げろ。
  • 018 できる自分に満足するな。 とことん自分を追い込め。
  • 019 折れるな。 しなれ。
  • 020 リミッターをはずせ。 ストッパーをつけろ。
  • 021 前年同期比で 過去最高の自分を記録しろ。
  • 022 筋トレも立派な勤トレである。
  • 023 体調不良は、不戦敗と同じである。
  • 024 どの会社に入るかの前に、 なぜ会社に入るのかを考えろ。
  • 025 会社とは、 仲間が集う場所である。
  • 026 雇われていることを恥じるな。
  • 027 二項対立の罠に陥るな。
  • 028 自由は、 自分の勤力に比例する。
  • 029 不自由は、 スパーリングパートナーである。
  • 030 時間を売る人間になるな。 価値を売れる人間になれ。
  • 031 小学生になるな。 奨学生になれ。
  • 032 野心をガソリンにしろ。
  • 033 下積みで底力を築け。
  • 034 普遍的な勤力を培え。
  • 035 日蔭で腐るな。
  • 036 未熟なうちに 自らヘソの緒を切るな。
  • 037 社線変更という選択肢があることを 覚えておけ。
  • 038 山は高く登るにつれ、 視界が変わる。
  • 039 会社に従属するな。 お互いに与え合え。
  • 040 危機感を味方にしろ。
  • 041 出世に気を奪われるな。 脱皮を繰り返せ。
  • 042 上司の影に隠れるな。 積極的に矢面に立て。
  • 043 存在の希少性を高めろ。
  • 044 I型人材になれ。
  • 045 T型人材になれ。
  • 046 H型人材になれ。
  • 047 Hのてっぺんをくっつけろ。 A(アンサー)ができる。
  • 048 何のために企画を立てるのか。 企画の目的を考えろ。
  • 049 答えを聞くな。 答えはつくれ。
  • 050 想像なくして、創造なし。
  • 051 制約を楽しめ。
  • 052 拙速に清書をするな。
  • 053 咀嚼された情報を丸呑みするな。
  • 054 現地に赴け。 現物に触れろ。
  • 055 行き詰まったら、 角度を変えて眺めろ。
  • 056 パクリエイティブであれ。
  • 057 キロクをキオクにしろ。 キオクをキカクにしろ。
  • 058 感動をキロクしろ。
  • 059 脳にキオクを ストックしろ。
  • 060 キオクを調理し、 キカクにしろ。
  • 061 ストック勤に加え、 イメージ勤を使え。
  • 062 ブレストに頼るな。 孤独と向き合え。
  • 063 マリアナ海溝よりも深く潜れ。
  • 064 ロジック思考とエモーション思考の 反復横跳びを繰り返せ。
  • 065 締め切りギリギリまで考え続けろ。 ミューズは、最後の最後に微笑むものだ。
  • 066 幽体離脱で企画を見直せ。
  • 067 企画書には、 自走企画書と並走企画書がある。
  • 068 不細工な企画書をつくるな。 セクシーな企画書をつくれ。
  • 069 企画力に慢心するな。 企動力を発揮しろ。
  • 070 プレゼンは、 プレゼントである。
  • 071 対岸から提案するな。 相手と同じ船に乗れ。
  • 072 相対評価主義になるな。 絶対評価主義になれ。
  • 073 5W1Hすべてがプレゼンである。
  • 074 自らの目でステージを確かめろ。
  • 075 妄想で拍手が聞こえるまで 成功をイメージしろ。
  • 076 相手と自分の間に ギャップがあることを前提にしろ。
  • 077 ツアーガイドになれ。
  • 078 複数のボールを投げつけるな。 一本の矢を放て。
  • 079 一騎当千の気迫で 会場の空気を支配しろ。
  • 080 ツカミでこけるな。
  • 081 自分の世界の言葉で話すな。 相手の世界の言葉で話せ。
  • 082 説明するな。 説得しろ。
  • 083 究極のプレゼンは、 落語である。
  • 084 比喩を使って、 未経験を経験に翻訳しろ。
  • 085 紙芝居に学べ。
  • 086 資料は馬、発表者は乗り手。 人馬一体であれ。
  • 087 資料を読むな。 相手の目を見ろ。
  • 088 グルーヴ感を醸し出せ。
  • 089 あがるのは、 自信がないからである。
  • 090 人間力で魅了しろ。
  • 091 できないと判断するな。 できる方法を逆算しろ。
  • 092 ゴールイメージを念写しろ。
  • 093 アイデアを出したら終わりではない。 そこからが本当の始まりだ。
  • 094 デッドラインを引け。 自分の中の眠った窮きゅう鼠そを覚醒させろ。
  • 095 低きに迎合するな。 高きに引き上げろ。
  • 096 利り他た即そく利り己この精神を持て。
  • 097 人類の進歩に貢献しろ。
  • 098 会社を操縦しろ。
  • 099 越境しろ。
  • 100 砂山で満足するな。 デカい山をつくれ。
  • 101 お金で人を動かそうとするな。
  • 102 害注をするな。
  • 103 その人にもできる仕事をお願いするな。 その人だからできる仕事をお願いしろ。
  • 104 期待した結果が出ないのは、 すべて自分のせいである。
  • 105 仕事がこじれたときは、 論理を尽くせ。
  • 106 恐怖政治は誤作動を生む。
  • 107 ピンチに向き合え。
  • 108 叱られるときは、一歩前へ。 褒められるときは、一歩後ろへ。
  • 109 やることをやらずに運を待つな。 人事を尽くして運を迎え入れろ。
  • 110 踊り場に来たら踊れ。
  • 111 群れとチームを いっしょにするな。
  • 112 フォロワー獲得に熱を上げるな。
  • 113 朱に交わるな。 虹に交われ。
  • 114 勤肉質なチームをつくれ。
  • 115 西遊記チームを結成しろ。
  • 116 吉備団子になびく仲間を集めるな。 鬼退治を共にできる仲間を集めろ。
  • 117 分業をするな。 合業をしろ。
  • 118 管理職に留まるな。 統率職を志せ。
  • 119 唯一教えるのは、 教えないことだ。
  • 120 名セコンドになれ。
  • 121 ペンタゴン社員を育てるな。
  • 122 無駄な会議を開くな。 コスト意識を持て。
  • 123 会議の成否は、 会議を開く前に決まっている。
  • 124 資料づくりに時間をかけるな。
  • 125 会議に否定家を参加させるな。
  • 126 平均点会議をするな。
  • 127 頭を動かさずに口を動かすな。
  • 128 多数決で決めるな。
  • 129 磁力を発しろ。
  • 130 自己承認欲求を制御しろ。
  • 131 自己中心的世界を構築するな。
  • 132 社しゃ外がい人じんになれ。
  • 133 ノリでチャンスをつかめ。
  • 134 投資を惜しむな。
  • 135 名刺は、莫大な費用がかけられた 資産である。
  • 136 宴会をプロデュースしろ。
  • 137 才人の合コンを企てろ。
  • 138 最大の魅力は、 他の出席者である。
  • 139 パーティーは、 狩り場だ。
  • 140 講演会や勉強会では、 記憶に残る質問をくり出せ。
  • 141 人に会う際は、 後始末だけではなく、前始末を怠るな。
  • 142 相手に好かれるためには、 自分から好きになれ。
  • 143 ベン図の関係をつくれ。
  • 144 本丸を落とすには、 外堀を埋めろ。
  • 145 アウェイからホームに持ち込め。
  • 146 断続より連続を実践しろ。
  • 147 並話を駆使しろ。
  • 148 ファンになって終わるな。 ファンになってもらえ。
  • 149 人は、脈々とつながっている。
  • 150 面白い仕事をすることが、 面白い人を引き寄せる。
  • 151 人脈があることを誇るな。 人脈になってなんぼである。
  • 152 コミュニケーションは、 組み手である。
  • 153 コミュニケーション手段の 使い分けや組み合わせに気を配れ。
  • 154 肉体感覚を欠落させるな。
  • 155 言いにくいときこそ、 生身を突き出せ。
  • 156 重要度や緊急度が高いときに 電話を活用しろ。
  • 157 百文は一件にしかず。
  • 158 関心度は、 メールの返信速度に比例する。
  • 159 こまやかな気遣いがある メールを送れ。
  • 160 利口さは、 口の利き方に表れる。
  • 161 先せん口こう後こう口こうを使い分けろ。
  • 162 回答が「イエス」になるお願いをしろ。
  • 163 相手から約束を破ってもらえ。
  • 164 伝書鳩はいらない。
  • 165 結論を先に言え。
  • 166 整理してから伝えろ。
  • 167 聞かれたことに 端的に答えろ。
  • 168 逃げ言葉を使うな。
  • 169 助言を求めるな。 助言は引き出せ。
  • 170 軽々しく 「すみません」を口にするな。
  • 171 「忙しい」を封印しろ。
  • 172 やってもらって当たり前のことはない。 「ありがとう」を忘れるな。
  • 173 弱気は損気である。
  • 174 沈黙も コミュニケーションの一つである。
  • 175 裏表をつくるな。
  • 176 他流試合を重ねろ。
  • 177 セルフコーティングに 血道を上げるな。
  • 178 自己粗そ鬆しょう症しょうになるな。 自己密度を高めろ。
  • 179 有名人になろうとするな。 有能人になる努力をしろ。
  • 180 レバレッジバカを慎め。
  • 181 老いた虎の威を借る狐になるな。
  • 182 肩書き、不要。 履歴書、不要。
  • 183 仕事を語るな。 仕事で語れ。
  • 184 アレオレ詐欺に手を染めるな。
  • 185 功に溺れるな。 徳を積め。
  • 186 自分の顔は自分でつくれ。
  • 187 自分の定期点検を怠るな。
  • 188 会社から逃げることはできても、 評判から逃げることはできない。
  • 189 悪評はたちまち転移する。
  • 190 犬の肉しかないなら、 犬の肉を売れ。
  • 191 ブランドは、築城十年、落城一日。
  • 192 等身大のブランドを構築しろ。
  • 193 実績と実力がすべて。 真面目に実をつけろ。
  • 194 過去のベストに慢心するな。 未来にベストを追い求めろ。
  • 195 世界でたった一つの ブランドを目指せ。
  • 196 正解に頼るな。 自分の頭で考えろ。
  • 197 前に倣うな。
  • 198 横と競うな。
  • 199 変人であれ。
  • 200 不良であれ。
おわりに

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