『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』や
「レバレッジ」シリーズなどのベストセラーで知られる本田直之。
今や勝間和代らと並ぶビジネス書の売れっ子著者ですが、
2006年に初めての著作を出すまでは、
「無名のビジネスパーソン」でしかありませんでした。
数年前までは、出版社に「本を出したいんです」と
アピールしても、全くかけ合ってもらえなかったといいます。
本田氏はまた、ここ2年で6名のビジネス書著者をプロデュースし、
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ)、
『「仕組み」仕事術』(泉正人)などのヒット作を生みだしてきました。
彼らも、専門分野の中で知られる存在ではあっても、
一般的には無名な存在でしかありませんでした。
こうした「無名の個人」が、どうやって自分ブランドを構築し、
ビジネスにおいて成果に結びつけることができたのか?
そこで本田氏が活用したのが「パーソナル・マーケティング」のノウハウです。
パーソナル・マーケティングとは、氏が自ら19冊の本を著し、
他人のプロデュースをしていくなかで、
試行錯誤しながら体系化したメソッドでもあります。
本書は、そのノウハウを初めて明らかにするとともに、
読者の皆さんが実際に、自分で取り入れられるよう、
さまざまな事例やエクササイズを通じて、
パーソナル・マーケティングのフレームワークをお伝えしていきます。
目次プレビュー
- プロローグ
- パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則 もくじ
- パーソナル・マーケティングの基本戦略
パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則 もくじ
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法則01 パーソナル・マーケティングが うまくいっている人の共通点
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法則02 パーソナル・マーケティングが うまくいっていない人の共通点
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法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
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◎「自分を良く見せよう」とすることがブランディングではない
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◎「パーソナル・マーケティング」は、 パーソナル・ブランディングの上位概念
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法則04 パーソナル・マーケティングの フレームワーク
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◎プロフィールとスキルをそのままアウトプットしていないか
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◎「誰の役に立つのか?」という視点を持つ
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◎自分の強みを相手目線で再構築する
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◎届けるべき相手に、いかにして届けるか
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◎プロモーションと売り込みは異なるもの
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◎一連のプロセスをすべて押さえることが必要
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法則29 セルフメディアを持つ
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法則30 自分の名前を検索してみる
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法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
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法則32 マスメディアと上手に付き合う
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法則33 メディアキットをつくる
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法則34 本を出版する
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◎基本はコントリビューションの精神
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◎出版はゴールではない
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法則35 長期ブランディングを目指す
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◎お笑いタレントを分析する
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◎個人ブランドもゴーイングコンサーン
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◎ヘッドハンターから声がかかる人、かからない人
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◎個人サバイバルの時代に、クレディビリティの有無は死活問題
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法則37 ブランド接点をデザインする
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◎ブランド接点を、ブランディングの目指す方向に合わせる
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法則38 外見だけ立派にしようとしない
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法則39 状況に合わせてリブランディングする
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◎個人におけるリブランディングのパターン
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◎なぜ「レバレッジ」シリーズを終わらせたのか?