みなさんは最期のときを、子ども任せにしたいですか?
最期のときを迎えたいのは家? 病院?
延命治療は?
口からものが食べられなくなったらどうしたい?
高齢で不治の病にかかったら、最期まで治療を受けたいですか?
それとも痛みをとって、家族と静かに最期のときを迎えたい?
いくら子どもでも、あなたの希望が100%わかるわけではありません。
どこで最期を迎えるか。
どんな医療を受けたいか。
どんな最期を迎えたいか。
これは元気なうちにみなさんが決め、子どもに伝えたい問題です。
本書は希望通りの最期を迎えるために、親であるみなさん自身にこそしてほしい、死の準備の本です。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 死について考える
- 第2章 死がせまったとき、医師に選択させられること
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あなたは最期の迎え方を子どもに決めさせますか?
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人は「ぽっくり」死ねるか?
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死に方を医師に任せない、子どもに任せない
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人はどのように死んでいくのか?
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死は何のためにあるか
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どこで最期を迎えるか?
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自宅で最期を迎える場合
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病院で最期を迎える場合
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ホスピスで最期を迎える場合
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素人のあなたが選択をせまられる
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病気の宣告とは?
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がんの場合
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脳卒中の場合
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肺炎の場合
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認知症の場合
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心疾患の場合
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肝臓の病気の場合
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腎不全の場合
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植物状態の場合
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骨折の場合
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医師の話はどう聞くか
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延命治療とはなにか?
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死の準備を妨げないという考え方もある
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延命治療を断るとどうなるか?
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終末期医療をどう考えるか?
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医師への希望の伝え方
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延命治療を望まないと決めたなら
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延命処置を中止すると、家族は殺人と判断されるか?
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生命保険/医療保険を使った治療について
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人工呼吸器装着とは
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経管栄養とは
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胃ろうとは
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中心静脈栄養とは
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心臓マッサージとは
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病院を選ぶ基準とは?
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医師をどう選ぶべきか
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主治医の選び方
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主治医の探し方
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在宅医療を専門に行っている医師の探し方
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子どもとゆっくり話し合う
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子どもに会いにいく
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事前指示書をつくる