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食にまつわる55の不都合な真実
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食にまつわる55の不都合な真実

発売日 : 2018年9月26日
ISBN : 9784799323533
全文検索 : 非対応
グローバル化によって、安価な食料が輸入されるようになった半面、
食生活の劣化が進行し、日本の「食」の安全が脅かされている現状を、
豊富なデータとイラストで提示する。
2006年の初版から12年、全面的にデータを更新、再編集した待望の新版。

目次

はじめに
第1章 食と健康についてクライシスな12の事実
1 日本人男性の30代28・6%、40代34・6%、50代
2 20代女性の20・7%がやせすぎ
3 世界保健機関(WHO)は糖類の摂取量をエネルギー総摂取量の5%までと奨励
4 小学生の約4・5%に食物アレルギーがある
5 死亡要因のトップはガンで28・5%を占める
6 45歳以上の高血圧性疾患の患者は36万人
7 「糖尿病が強く疑われる者」「糖尿病の可能性を否定できない者」それぞれ約1000万人
8 国民医療費は42兆3644億円。一人当たりの国民医療費は33万3300円
9 30代男性の4人に1人は朝食を食べない
10 現代人が一回の食事で噛む回数は620回
11 小学生の10%近くが肥満傾向にある
12 平均寿命ランキング男性1位は滋賀県、女性1位は長野県
第2章 日本人の食生活についてクライシスな10の事実
13 米は主食じゃない? 一人当たりの消費量 1962年118㎏が2017年は54・4㎏に
14 惣菜(中食)の利用は10兆555億円。10年前の123%の伸び
15 日本食の代表うなぎは1957年の207tから激減、2017年には15・5tに
16 スローフード協会の会員数は160カ国10万人
17 食糧の環境負荷フードマイレージは一人当たり約7000t㎞
18 JASが認証した有機農産物を生産する農家は8000戸で、全農家のわずか0・3%ほど
19 魚や野菜、くだものの旬について 知っている人の割合は50%以下
20 旬でないときのホウレン草の栄養価は旬であるときの3分の1
21 食品ロスは年間646万トン。一人当たり毎日茶碗1杯分を捨てている
22 鳥獣害被害額は172億円。中心はシカ、イノシシ被害
第3章 食の安全についてクライシスな7つの事実
23 日本の農家1戸当たりのタマゴを採る鶏飼育数は6万3000羽を超える
24 将来の食料供給に対して「不安だ」と答えた人は83%
25 遺伝子組み換え作物は24カ国で栽培されている。トップはアメリカ
26 食品添加物は819種類のものが あらゆる場面で使われている
27 ネオニコチノイド系殺虫剤が ミツバチを死滅に追いやる
28 農協の数は戦後1950年1万3314から、2018年には646に激減している
29 海に流れ込むプラスチックは年間800万トン
第4章 食料自給率についてクライシスな18の事実
30 日本の農産物の純輸入額は669億ドルで世界1位
31 もし食料輸入が止まったら、卵は15日に1個、肉は10日に1食
32 1300万人を超える人が生活する東京都の食料自給率は1%
33 納豆、しょうゆ、豆腐、みその原料、大豆の自給率は7%
34 日本で食べられている野菜の5分の1は海外からの輸入
35 「日本の文化」、そばの自給率は24%
36 パンやうどんの原料、小麦の自給率は12%
37 よく使われる塩は自給率12%でほとんどが輸入
38 食パン、オムレツ、サラダ、紅茶…。洋食の朝ご飯の自給率は13%
39 日本の農地では、必要なカロリーの38%しか生産できない
40 日本人1人1年間に6㎏以上食べる牛肉の自給率は38%
41 輸入の牛乳の価格が安く、酪農が成立しなくなっている
42 豚・牛・鶏の餌は自給率27%で ほとんどを国外に頼っている
43 輸入食料の4分の1以上が アメリカに頼らざるをえない
44 日本人がよく食べるエビは86%が輸入品
45 海の生き物が生息する藻場の環境が 瀬戸内海は7割も激減
46 日本の漁獲量はピーク時の3分の1以下に激減
47 身近な食用油は自給率12%。カロリー計算をすると自給率は3%
第5章 日本の農業についてクライシスな8の事実
48 日本国内の65歳以上の農業従事者の割合は60・7%
49 1経営あたりの農地はアメリカ169・6ヘクタール、日本は2・8ヘクタール
50 日本の耕作放棄地の面積は23・4万ヘクタール
51 農業を仕事にする人は日本の全人口の約3・5%
52 新規で農業に従事する人は5万5670人
53 農家が直接販売する直売所は全国に2万3440カ所
54 農村に観光客を迎える農家民泊は2030軒
55 農山村の太陽、木など利用すれば年間1062・9億kwhの電気が作れる
おわりに
参考文献/典拠資料

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