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実践Rustプログラミング LINE botを題材に学ぶWebアプリケーション開発

発売日: 2025/7/11 想定ページ数: 118ページ ISBN: 9784295603580 全文検索: 非対応
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本書は、Rustの堅牢な型システムと高性能な実行環境を活かして、LINE botによるWebアプリケーション開発の実践力を身につけたい開発者に向けた一冊です。本書では、人気急上昇中のWebフレームワーク「axum」とSQLxによる非同期データベース接続、Firestoreとの連携、そしてヘキサゴナルアーキテクチャに基づいた設計までを体系的に解説します。
全9章構成で、Rustの学習法から始まり、LINE Messaging APIの活用、MySQLとFirestoreのデータ設計、SQLxを活用した非同期処理、依存性注入とDIコンテナの構築、Dockerを用いた環境構築に至るまで、商用アプリケーション開発を見据えた技術が満載です。さらに、Rustによるテスト戦略やモック、axum_testを活用したHTTPサーバのテスト技法まで丁寧に解説。全編を通してRustとWeb開発の橋渡しとなる内容が凝縮されています。

【目次】
第1章 Rustの学び方
第2章 題材となるLINE botアプリケーションの概要
第3章 LINE Messaging APIとは
第4章 SQLxの使い方の紹介とRustの代表的なSQLライブラリとの比較
第5章 ソフトウェアアーキテクチャスタイルとディレクトリ構成
第6章 アーキテクチャを実現するための実装概要
第7章 開発環境の準備
第8章 各処理の解説
第9章 Rustのテストの書き方
目次プレビュー
  • 電子書籍閲覧に関するご注意
  • 目次
  • はじめに
電子書籍閲覧に関するご注意
目次
  • 本書の前提
  • 対象とする読者
  • サンプルリポジトリの紹介
  • 1.1 Rustの概要を理解するのにおすすめの教材
  • 1.2 RustでWebアプリを作る際に参考となる教材
  • 2.1 取り扱うデータベースとモデリングについて
  • 2.2 RDBの構造
  • 2.3 Firestoreのコレクション構造
  • 3.1 Messaging APIの基本的な仕組み
  • 3.2 Messaging APIでできること
  • 3.3 Messaging APIの利用方法
  • 4.1 Rustの有名SQLライブラリ
  • 4.2 SQLxの特徴
  • 4.3 DieselやSeaORMとの比較
  • 4.4 SQLx CLIでできること
  • 4.5 SQLxの書き方
  • 4.6 SQLxを使用する上での注意
  • 5.1 ヘキサゴナルアーキテクチャについて
  • 5.2 本書のアプリケーションのアーキテクチャについて
  • 6.1 レイヤーをきれいに分けるための工夫
  • 6.2 DI(依存性注入)について
  • 6.3 DIモジュールと実装例
  • 6.4 処理の流れとDIP(依存性逆転の原則)について
  • 7.1 ngrokの設定
  • 7.2 Messaging APIの設定
  • 7.3 Firestoreのセットアップ
  • 7.4 環境変数の設定
  • 7.5 Dockerの設定
  • 7.6 Dockerの立ち上げ
  • 7.7 LINE botの設定
  • 7.8 LINE botの友達追加
  • 8.1 LINEイベント受信
  • 8.2 ユーザー登録
  • 8.3 Firestoreメッセージ保存
  • 8.4 Follow時メッセージ送信
  • 9.1 単体テスト
  • 9.2 テストの記述場所
  • 9.3 テスト用のクレート
  • 参考文献

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