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日常をポジティブに変える 究極の持久力

発売日: 2018/2/23 想定ページ数: 248ページ ISBN: 9784799322284 全文検索: 非対応
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なぜ、アラフォー、アラフィフになっても
疲れない身体とアタマを保ち続けられるのか?
そのカギは「抗酸化」「低糖」「食事改善」にあった!

50歳で世界最高峰の100マイルレースに挑戦するアスリートに学ぶ、
年齢に負けない強さの秘密。

青井渉氏(医学博士・京都府立大学生命環境科学)推薦!


週刊東洋経済「ひと烈風録」(2017年7/1号)、
日本経済新聞夕刊連載「今日も走ろう」(2018年1月?)、
雑誌「RUN+TRAIL(vol.28)」巻頭特集、
経済ニュースアプリNewsPicks記事などで話題の
プロトレイルランナー、鏑木毅氏。

28歳からトレイルランニングを始め、40歳でプロ選手となり世界最高峰の大会(UTMB:ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)で世界3位入賞、50歳になる2019年に再び同大会への挑戦を表明した氏は、いったい何を食べ、どんなトレーニングをして、どう休息しているのか?

レジェンド・トレイルランナーが教える「疲れない身体とアタマのつくり方」が、この一冊に! 運動をしている人にも、最近なんだか疲れやすい…と感じている人にも役立つ本です。
目次プレビュー
  • プロローグ
  • 第1章 疲れない身体のつくり方
  • 第2章 体質を変える食事法
プロローグ
  • 歳をとると、筋量は増やせてもパフォーマンスの低下は止められない
  • 「持久力を取り戻す」という視点を持つ
  • 負荷に慣れやすい身体には、予想外の刺激を与えるようにする
  • トップアスリートにはなぜ、小じわが多いのか?
  • 「衰え」の兆候は突然、そして明確にやってくる
  • 「抗酸化」は食品やサプリメントから
  • 持久力を高めること=体脂肪の燃焼効率を上げること
  • なぜ 「低糖」が持久力向上に効果的なのか?
  • 炭水化物を控えることが低糖生活の第一歩
  • 日常の小さな工夫が血糖値の上昇を抑える
  • 低糖につきまとうリスクも頭に入れておく
  • 小腹が空いたときや、飲み会があったときに食べてもいいメニュー
  • 無理せず、毎日の食事から炭水化物の割合を少しずつ減らしていく
  • 体質とともに自ずと嗜好も変わる
  • レース本番までの食事内容(私の場合)
  • 心と身体の合致が高いパフォーマンスを生む
  • 心も筋トレのように鍛えることができる
  • 挫折経験を持つ者は強い
  • 心の持久力=「持久脳」を育む
  • 心のスイッチをオフにする時間をとる
  • 脳にもコンディショニングが不可欠
  • フィジカルと脳の持久力アップで「後半に強い身体」に
  • 追い込まれた状況を徹底的にシミュレートする
  • 心の中にメトロノームを持つ
  • 心の柔軟性と対応力がよい結果をもたらす
  • 勝ち負けの先にあるものを見すえる
  • 緊張を味方につける方法とは
  • 「ポジティブスイッチ」の入れ方
  • 40歳で知った「リカバリー」の本当の意味
  • 週末トレーニングだけでは強くなれない―超回復のメカニズム
  • 階段トレーニングで今の自分のコンディションを知る
  • レベルアップのカギは「積極的休養」
  • 多忙な方に勧めたい「ながらストレッチ」
  • 運動前には「動的ストレッチ」、運動後には「静的ストレッチ」を
  • トラブルは末端からやってくる
  • アクシデントをプラスに変える
  • 疲労回復に温泉を活用する
  • 心をリカバリーする
  • 良質の睡眠をとる
  • デジタルストレスを遠ざける
  • 老いには3つの段階がある
  • 年齢を経るほど、「抗酸化」「低糖」「食事改善」の3つが大きな鍵になる
  • 楽しむと決めれば世界は変わる
  • 体質を変えることで「負の心」を取り除く
  • 大切なことを「遊び」と思える感覚を持ち続ける
  • 老いてもなお、ワクワクしながら生きていくために
対談:青井渉氏(医学博士・京都府立大学生命環境科学)
エピローグ

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