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感動力の教科書 人を動かす究極のビジネススキル

発売日: 2017/11/11 想定ページ数: 256ページ ISBN: 9784799321843 全文検索: 非対応
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日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、
一流企業を中心にこれまで
1000回の講演で20万人の心を震わせてきた
著者の決定版にして最高傑作!

「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。
上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、
人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、
「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。

そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、
商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、
人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。

“世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という
圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。
感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、
感動するプレゼンは人を動かし、
感動するリーダーには才能が集まります。
心の時代と呼ばれる現在、
感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です”
(まえがきより)

本書では、「なぜ伝わらないか」という
本当の理由を解き明かすところからはじまり、
「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。
心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、
感動力の3つの構成要素、

表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル)

という切り口からお伝えします。
目次プレビュー
  • [Prologue] 心動かすもの
  • 第一幕 心が伝わらない世界
  • 第二幕 心が伝わる世界
  • 心が動き、自分が動き、人が動く。
  • シーン1「スルーされる世界の中心で」
    • 手紙|一人芝居
    • 気づかれてしまった操作系
    • 心打つものは心しかない
    • 説明すればするほど売れない
    • 口先で話す人、心で語る人
    • パワーポイント症候群
    • 錆びつき劣化する表現力
  • シーン2「Gap そこにドラマはあるか」
    • 手紙|いのちのおと
    • 心動くところにはドラマがある
    • プラス×マイナス=ハッピーエンド
    • 心が伝わる話には奥行き感がある
    • 「やる気にさせる」より「その気にさせる」
    • コアメッセージと世界観
    • 自分の感動が先で、相手の感動が後
  • シーン3「Impact ツタワル技術」
    • 手紙|PTA会長のスピーチ
    • 心に伝わる二人称コミュニケーション
    • 一人の相手に一度きりのつもりで話す
    • 言葉を削ると伝わる
    • スリーアクトマジック
    • 自然体が最強のポジション
    • 空気を読まずに空気を創る
    • エレガントに実績を伝える話し方
  • シーン4「Focus ツナガル技術」
    • 手紙|高度1万メートルの涙
    • 共演でツナガル
    • 共感と好奇心でツナガル
    • 言行一致でツナガル
    • 快の感情でツナガル
    • 101%でツナガル
    • 間と余韻でツナガル
    • 声でツナガル
  • シーン5「Thanks ツクル技術」
    • 手紙|父に捧げる世界に一つだけのギフト
    • あなたにしか贈れないギフトは何?
    • 創造のデータベースにアクセスする
    • 自分を活かす舞台を創る
    • さあ、最高のキャストを演じよう
  • [Epilogue] イッツショータイム
  • 追伸 言葉の力。

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