日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、
一流企業を中心にこれまで
1000回の講演で20万人の心を震わせてきた
著者の決定版にして最高傑作!
「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。
上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、
人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、
「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。
そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、
商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、
人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。
“世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という
圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。
感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、
感動するプレゼンは人を動かし、
感動するリーダーには才能が集まります。
心の時代と呼ばれる現在、
感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です”
(まえがきより)
本書では、「なぜ伝わらないか」という
本当の理由を解き明かすところからはじまり、
「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。
心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、
感動力の3つの構成要素、
表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル)
という切り口からお伝えします。
目次プレビュー
- [Prologue] 心動かすもの
- 第一幕 心が伝わらない世界
- 第二幕 心が伝わる世界
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シーン1「スルーされる世界の中心で」
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手紙|一人芝居
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気づかれてしまった操作系
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心打つものは心しかない
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説明すればするほど売れない
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口先で話す人、心で語る人
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パワーポイント症候群
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錆びつき劣化する表現力
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シーン2「Gap そこにドラマはあるか」
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手紙|いのちのおと
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心動くところにはドラマがある
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プラス×マイナス=ハッピーエンド
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心が伝わる話には奥行き感がある
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「やる気にさせる」より「その気にさせる」
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コアメッセージと世界観
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自分の感動が先で、相手の感動が後
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シーン3「Impact ツタワル技術」
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手紙|PTA会長のスピーチ
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心に伝わる二人称コミュニケーション
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一人の相手に一度きりのつもりで話す
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言葉を削ると伝わる
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スリーアクトマジック
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自然体が最強のポジション
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空気を読まずに空気を創る
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エレガントに実績を伝える話し方
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シーン4「Focus ツナガル技術」
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手紙|高度1万メートルの涙
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共演でツナガル
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共感と好奇心でツナガル
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言行一致でツナガル
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快の感情でツナガル
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101%でツナガル
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間と余韻でツナガル
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声でツナガル
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シーン5「Thanks ツクル技術」
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手紙|父に捧げる世界に一つだけのギフト
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あなたにしか贈れないギフトは何?
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創造のデータベースにアクセスする
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自分を活かす舞台を創る
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さあ、最高のキャストを演じよう
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[Epilogue] イッツショータイム
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追伸 言葉の力。