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Godotエキスパート・レシピ 効率的な開発を実現する実践コード集

発売日: 2026/7/24 想定ページ数: 90ページ ISBN: 9784295605249 全文検索: 非対応
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本書は、オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine」におけるプログラミング言語「GDScript」の深い活用術を解説した一冊です。単なる入門書ではなく、著者が実際にゲームを開発する中で得た実践的なノウハウや、内部処理の効率化に焦点を当てています。
NodeとRefCountedの使い分けから始まり、静的型付けによる堅牢なコードの書き方、さらにはPythonのデータクラスのような仕組みをGDScriptで模倣する方法など、中級者以上が直面する具体的な課題の解決策を提示します。また、トースト通知の実装やMarkdownの表示、複数の非同期処理を待機する関数の作成といった、現場で役立つテクニックを豊富に収録しました。
VSCodeとの連携やプロジェクト設定など、開発環境の最適化についても丁寧に解説しています。Godotでの開発を一段上のレベルへ引き上げたい開発者にとって、必携のガイドブックとなるでしょう。
【目次】
前書き
第1章 GDScriptの特徴1 - NodeとRefCounted
第2章 GDScriptの特徴2 - 値と型
第3章 GDScriptの特徴3 - シグナル
第4章 ノードの処理を工夫してトーストを作る
第5章 Pythonのデータクラスを模倣する
第6章 awaitを全て待つ処理を作る
第7章 テクスチャー画像の分割や合成を行う
第8章 リッチテキストラベルでMarkdownの表示を作る
付録A サンプル作成手順
後書き
目次プレビュー
  • 電子書籍閲覧に関するご注意
  • 目次
  • 前書き
電子書籍閲覧に関するご注意
目次
  • 挨拶
  • 免責事項
  • 各章の主な内容
  • 1.1 章の説明
  • 1.2 GodotのGDScript
  • 1.3 アタッチしないスクリプト
  • 1.4 NodeとRefCounted
  • 2.1 章の説明
  • 2.2 定数、内部クラス、enum、シンボルストリング
  • 2.3 スカラー型、ベクトル型、参照型
  • 2.4 静的型付けの基本
  • 2.5 配列や辞書の静的型付け
  • 3.1 章の説明
  • 3.2 シグナルと接続
  • 3.3 シグナルの引数
  • 3.4 分割したファイルのシグナルの発信
  • 3.5 シグナルのまとめ
  • 4.1 章の説明
  • 4.2 ノードの入れ替え
  • 4.3 ノードの削除
  • 4.4 ノードを探す
  • 4.5 ノードを探す(配列)
  • 4.6 static関数内でルートや現在のシーンを得る
  • 4.7 static関数から自身のシーンをインスタンス化する
  • 4.8 static関数からトーストを作る
  • 4.9 トーストのrun関数
  • 4.10 トーストのopen関数
  • 5.1 章の説明
  • 5.2 Pythonのデータクラスを模倣する利点
  • 5.3 配列からクラスをインスタンス化
  • 5.4 コードの解説
  • 5.5 利用例1 ゲームのデータを記述
  • 5.6 GDScriptの出力の工夫
  • 5.7 利用例2 ゲームのデータを短く記述
  • 5.8 利用例3 ネストしたゲームのデータを記述
  • 5.9 利用例4 ネストしたゲームのデータを短く記述
  • 5.10 辞書からクラスをインスタンス化
  • 5.11 利用例 辞書でゲームのデータを記述
  • 6.1 章の説明
  • 6.2 Godotのawaitとは
  • 6.3 シグナルとコルーチンの違い
  • 6.4 ノード内とstatic内のタイマー
  • 6.5 awaitを全て待つ関数を作る
  • 6.6 処理のラップ用の関数
  • 6.7 全てのawaitを待つ関数
  • 6.8 awaitを全て待つ関数を使う
  • 7.1 章の説明
  • 7.2 テクスチャー画像の分割
  • 7.3 テクスチャー画像の分割を利用
  • 7.4 テクスチャー画像の合成
  • 7.5 スクリーンショットを保存
  • 8.1 章の説明
  • 8.2 正規表現による置換
  • 8.3 関数を引数にした正規表現による置換
  • 8.4 GodotのBBCode
  • 8.5 MarkdownからBBCodeへの変換
  • 8.6 リンクのクリック機能を追加する
  • 8.7 テキスト表示の罠
  • 8.8 テキスト表示の罠を解決
  • 8.9 テキスト表示関係の用語
  • 8.10 テキスト表示の罠の原因
  • A.1 章の説明
  • A.2 サンプルを利用する場合
  • A.3 サンプル作成時の初期作業
  • A.4 VSCodeとの連携
  • A.5 GodotからVSCode用のフォルダーなどを隠す
  • A.6 VSCodeからGodot用のフォルダーなどを隠す
  • A.7 プロジェクト設定
  • A.8 エディター設定
  • A.9 VSCodeで開発を行っているときの注意
  • まとめ
  • サンプルの入手

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