経費精算や役所への申請は シミュレーションゲームのつもりで入力する
仕事中に聞こえてくる雑談が気になるなら 姿勢を正して、お尻をぐっとしめて集中する
マルチタスクに追われるときは その日の戦略を決めて、重要な仕事を優先する
大量のメールの中から重要な情報を拾い出すには 「注意の構え」を変更する
出社とリモートのハイブリッドワークは 朝、頭を上げる時間をそろえる
リアルで人に会うときは 情報交換以外のメリットを得る
まわりの都合によって予定が変わりやすいなら 予定の「終わり」に焦点を当てる
すぐ忘れてしまうのに勉強しなければいけないなら 獲得した語彙をアウトプットする
初対面の人と話をするときは ビジネス会話のチャンク(塊)をつくっておく
だらだら要領を得ない話を聞かないといけないときは 相手の話にチャンクを見つける
同じ内容を、個別に何度も説明するなら アウトプットの必勝パターンを作り出す
あちこちに走り書きしたメモをまとめ直すときは 手帳を分割して、文字を空間的に配置する
打ち合わせごとの頭の切り換えは 「○○みたいにやろう」とつぶやく
お風呂に入るタイミングを逃しやすいなら お湯張りまでの動線をつなげる
家具や家電の修理が億劫なら まずは修理道具をそばに置く
レシピを見ながら献立を考えるときは 料理をマルチタスク力のトレーニングにする
おもちゃ、靴下、新聞……床に物が散乱しているときは カテゴリごとに照準を絞って片づける
アイロンがけをしようと思ってやらずに数週間…… メンタルを安定させる作業としてアイロンがけをする
小さな子どもにお手伝いをさせるときは 「頑張ればできそう」の設定で自分の脳を成長させる
日用品のストックや補充は テーマごとに、順に最適解を出していく
家族の細かなスケジュール管理は 時間情報を、空間情報・視覚情報・言語情報に変換する
スマホ片手に考えごとをしているとき、声かけが嫌なら 用途をつぶやいてからスマホを使う
つい食材の賞味期限を切らしてしまうなら 期限がずっと先のうちに食べて、先延ばしを防ぐ習慣をつける
洗濯の予定が天気に左右されるのが嫌なら 天気を「主体」にして攻略を楽しむ
窓拭きの頻度を上げたいなら 窓拭きをしたら、ついでに翌日も拭いてみる
歯磨きしなきゃいけないのに、動きたくないときは 「リラックスのため」の歯磨きだと位置づける
早起きが得意になりたければ 目覚めたら頭を高くする
家事育児に追われて筋トレができないなら 子どもを誘って一緒に運動する
体力維持のために体を動かしたいなら 週2日、1日2分間だけ、股関節を動かす
汗をかくのが嫌で運動したくないなら 体内の微生物が喜んでいると想像する
入浴すると体力を消耗してしまうなら 両足首をシャワーで
自分の食事量に口出しされる場合は 自分の姿を具体的に思い描く
体によくてお買い得なものを探したければ 1つのテーマを決めて情報収集
体力が低下して、今までできていたことがしんどいなら 姿勢を正してゆっくり動き、ミトコンドリアを増やす
丁寧なヘルスケアに時間がかかるなら 肌や筋肉を観察する
重要ではないことを細かく指摘してくる人がいたら 脳のエネルギーを借りて修正してしまう
いつも急な依頼をしてくる人には 情報を足して、時系列を整理する
大量の資料作成を指示してくる人がいても 資料作成を通じて、別の「わかる」をつくる
質問や疑問をぶつけても、ストレートに答えない人には 意見を聞いたら
意図を伝えずに会議に参加させる人がいても 裏テーマを持って参加する
なかなか成長しない後輩には 1 経験の数値化を促す
なかなか成長しない後輩には 2 鍵になる作業の発見を促す
「めんどくさい」を消す方法は、ツールであって道徳ではない