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いまさらRPA

発売日: 2020/9/25 想定ページ数: 114ページ ISBN: 9784844378730 全文検索: 対応
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「いまさら自動化、いまからできる」。業務改善のためにRPAを導入したいがコスト面でハードルとなって導入できない企業も多いかと思います。そこで本書では、ローコストで汎用的に始められるRPAについて「環境構築」「簡単なロボット作成」「シナリオに沿ったロボット作成」「ロボット同士の『つなぎ』」について順番に進められるような構成となっています。まずは小規模にRPAを導入したい、なんとか安価に業務改善を達成したいという方に「いまから」始められる一冊です。

【目次】
第1章 どうなのRPA?
第2章 いろいろ準備だRPA
第3章 やってみようRPA
第4章 実践RPA
第5章 自動化だRPA
第6章 つなげようRPA
第7章 これからRPA
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 どうなのRPA?
  • 第2章 いろいろ準備だRPA
  • RPAという言葉・システムの盛り上がり
  • 本書の目的
  • RPAを通じて得られること
  • 対象読者
  • 本書の構成
  • 対象となる環境
  • 動作サンプルについて
  • 表記関係について
  • 免責事項
  • 1.1 RPAソフトウェアの要素とは
  • 1.2 PC操作自動化そのものはそれほど新しくない
  • 1.3 RPAソフトやロボット作成費用は効果に比べて高い
  • 1.4 先進的な技術は「すぐに使える」ものではない
  • 1.5 何が強いの?ビジュアルに訴えかけること!
  • 1.6 バズワードを投資チャンスと捉える
  • 2.1 AutoIt
  • 2.2 SeleniumBasic
  • 2.3 ChromeDriver
  • 2.4 Visual Studio Code
  • 2.5 7zip
  • 3.1 ロボット作成の準備
  • 3.2 VSCodeの起動
  • 3.3 最初の一歩
  • 3.4 使用した関数
  • 3.5 各種ソフトとの連携
  • 4.1 本章について
  • 4.2 実践的なロボット作成の準備
  • 4.3 実践1:Webサイトから情報を取得してみよう
  • 4.4 実践2:一覧から定型的な資料を作成してみよう
  • 4.5 実践3:メールに関わる自動化をやってみよう
  • 5.1 自動化の考え方について
  • 5.2 具体的に自動化をすすめていく
  • 5.3 メールで通知する
  • 6.1 RPAをつなげる、とは
  • 6.2 RPAをつなげる手法について
  • 6.3 具体的にロボットをつなげていく
  • 7.1 RPAはしんどい
  • 7.2 RPAの世話をする
  • 7.3 ビジュアルでプログラミングが有利……でもない
  • 7.4 結局、RPAはプログラムなんですよ
  • 7.5 業務をプログラム・RPA・システムに落とし込む
  • 7.6 システムの目的・業務改善を進めるための考え方
  • 7.7 既存システムがあるから改善不要?→No!
  • 7.8 業務を削る、って言われても……
  • 7.9 RPAの「上達」って?
  • 7.10 「上達」のためには→少しずつ学習していく
  • 7.11 この業務、RPAが最適なの?
  • 参考サイトなど
カナタニチアキ
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