「いまさら自動化、いまからできる」。業務改善のためにRPAを導入したいがコスト面でハードルとなって導入できない企業も多いかと思います。そこで本書では、ローコストで汎用的に始められるRPAについて「環境構築」「簡単なロボット作成」「シナリオに沿ったロボット作成」「ロボット同士の『つなぎ』」について順番に進められるような構成となっています。まずは小規模にRPAを導入したい、なんとか安価に業務改善を達成したいという方に「いまから」始められる一冊です。
【目次】
第1章 どうなのRPA?
第2章 いろいろ準備だRPA
第3章 やってみようRPA
第4章 実践RPA
第5章 自動化だRPA
第6章 つなげようRPA
第7章 これからRPA
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 どうなのRPA?
- 第2章 いろいろ準備だRPA
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RPAという言葉・システムの盛り上がり
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本書の目的
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RPAを通じて得られること
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対象読者
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本書の構成
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対象となる環境
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動作サンプルについて
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表記関係について
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免責事項
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1.1 RPAソフトウェアの要素とは
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1.2 PC操作自動化そのものはそれほど新しくない
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1.3 RPAソフトやロボット作成費用は効果に比べて高い
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1.4 先進的な技術は「すぐに使える」ものではない
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1.5 何が強いの?ビジュアルに訴えかけること!
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1.6 バズワードを投資チャンスと捉える
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2.1 AutoIt
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2.2 SeleniumBasic
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2.3 ChromeDriver
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2.4 Visual Studio Code
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2.5 7zip
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3.1 ロボット作成の準備
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3.2 VSCodeの起動
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3.3 最初の一歩
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3.4 使用した関数
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3.5 各種ソフトとの連携
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4.1 本章について
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4.2 実践的なロボット作成の準備
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4.3 実践1:Webサイトから情報を取得してみよう
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4.4 実践2:一覧から定型的な資料を作成してみよう
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4.5 実践3:メールに関わる自動化をやってみよう
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5.1 自動化の考え方について
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5.2 具体的に自動化をすすめていく
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5.3 メールで通知する
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6.1 RPAをつなげる、とは
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6.2 RPAをつなげる手法について
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6.3 具体的にロボットをつなげていく
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7.1 RPAはしんどい
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7.2 RPAの世話をする
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7.3 ビジュアルでプログラミングが有利……でもない
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7.4 結局、RPAはプログラムなんですよ
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7.5 業務をプログラム・RPA・システムに落とし込む
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7.6 システムの目的・業務改善を進めるための考え方
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7.7 既存システムがあるから改善不要?→No!
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7.8 業務を削る、って言われても……
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7.9 RPAの「上達」って?
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7.10 「上達」のためには→少しずつ学習していく
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7.11 この業務、RPAが最適なの?