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東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書

発売日: 2024/5/24 ISBN: 9784799330210 全文検索: 非対応
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1日2時間の動画が、1日2冊の読書になる!
1万人以上の子どもを読書にハマらせた著者だからこそ伝えられる、家庭でできる読書教育のコツ

「レベル別 100冊ブックリスト」つき!


「子どもには、読書を好きになってほしい」
そう願う保護者の方は多いでしょう。
しかし、YouTubeなどが普及した昨今、本よりもラクに楽しめる動画視聴やゲームに惹かれる子どもが多いのは仕方のないことです。
子どもが自然と読書家になることもありますが、ほとんどの場合、そううまくはいきません。
なぜなら、読書のハマり方を教えられていないからです。

本書では、そんな状況を打破するべく、正しい読書のハマり方を40個のTipsとともにお伝えします。
オンラインの読書の習い事「ヨンデミー」を提供している著者が教える、家庭での効果的な読書教育について知れば、子どもはきっと読書を楽しむようになり、本の魅力にハマるはず。

英語だってプログラミングだって、そして大人になってからはビジネスのことだって、本を読めば学ぶことができます。
読書ができれば、他のことはなんとかなるのです。

本書を通して、子どもが夢中で本を読み続けるための「読書家のワザ」を子どもに教えられるようになりませんか?

【第一章より引用】
「選択肢が多すぎて、我が子に何を学ばせればいいのかわからない」と悩んでいる保護者の方がいらっしゃれば、私は迷わず「読書」をおすすめします。

【目次】
はじめに
1章 子どもの人生に読書というパートナーを
2章 どんな子だって読書家になれる
3章 子どもが夢中で読みはじめる ささる本の選び方
4章 「読みたい!」を引き出す ハマるきっかけのつくり方
5章 ずっと「読書家」でいるために 習慣化できる環境のつくり方
おわりに
目次プレビュー
  • はじめに
  • ヨンデミーレベル別 100冊ブックリスト
  • 1章 子どもの人生に読書というパートナーを
はじめに
ヨンデミーレベル別 100冊ブックリスト
  • 読書ができれば、他のことはなんとかなる
  • 読書教育は、子どもも家庭も幸せにしてくれる
  • 「読書のハマり方」がわかれば、子どもは勝手に読みはじめる
  • 本よりもラクな YouTubeに流される子どもたち
  • 読み聞かせだけでは、子どもは読書にハマれない
  • 読書にハマれるかどうかは、小学生時代の読書習慣で決まる
  • 読書によって身につく4つの力
    • 1 学びに向かう力
    • 2 言葉を使いこなす力
    • 3 EQ(心の知能指数)を高める力
    • 4 人の考えを取り入れて自分を変える力
  • どんなときにも、読書は味方でいてくれる
  • 「たまたま本好きになる」確率は上げられる
  • 「読書教育の3つの柱」で誰でも読書家に
  • 読書家への扉が開いた先に待っている世界
    • 1 「ささる本選び」が実現すると広がる世界
    • 2 「ハマるきっかけづくり」が実現すると広がる世界
    • 3 「習慣化できる環境づくり」が実現すると広がる世界
  • 原則1 「レベル」と「好み」を見極める
    • Tips01 「〇年生向け」をあてにしない
    • Tips02 「難しさ」と「長さ」でレベルを測る
    • Case Study 子どもにとっての「ちょうどいい難しさ」がわかりません
    • Tips03 「難しさ」と「長さ」のバランスを調整する
    • Tips04 くじ引き感覚で「好み」を探ってみる
    • Tips05 「つまみ食い読書」で5分ずつ読む
    • Case Study 「つまみ食い読書」用の本の選び方がわかりません
    • Tips06 表紙だけ見て「どんな本?」予想ゲーム
    • Tips07 読まなかった本もひとことメモを書く
  • 原則2 まずは「楽しく」、そして「たくさん」「幅広く」読む
    • Tips08 「せっかく買ったのに」と思わない
    • Tips09 「パンダ読み」で、深く・テンポよく読む
    • Tips10 子どもなりの「楽しい読み方」を尊重する
    • Case Study 子どもが飛ばし読みをしているのが気になってしまいます
    • Tips11 読書する気になれない日は簡単な本をサクッと読む
  • 原則3 縦方向(レベル)と横方向(ジャンル)に読書の幅を広げる
    • Tips12 「長さ」に対応する力をつける
    • Tips13 少し背伸びした「8割わかる本」で読む力を上げる
    • Tips14 「難しかった」を言えない見栄っ張りな気持ちを受け止める
    • Tips15 新たなジャンルの本を読むときはレベルを下げる
    • Tips16 好きなジャンルとの中間地点なら新ジャンルでも受け入れやすい
    • Case Study 恋愛ものが好きな子どもに歴史ものも読んでもらいたいです
    • Tips17 「この本を読んでみて」と子どもにおすすめしない
    • Column 1 ある子どもの「読む力」と子ども向けの本のレベルの分布
    • Column 2 『かいけつゾロリ』の後に読書が止まる「アフターゾロリ問題」
  • 原則4 「褒めてもらえる」がきっかけでもいい
    • Tips18 はじめはご褒美目的でいいと割り切る
    • Tips19 「驚く」リアクションで褒める
  • 原則5 ルールと目標をちょっとだけつくってみる
    • Tips20 読書タイムのルールを家族で決める
    • Tips21 読書記録やカレンダーを一緒につける
    • Tips22 子ども自身に目標を決めてもらう
    • Case Study 目標に向かう子どもをうまくサポートする方法を知りたいです
  • 原則6 内面から出てくる「楽しい!」が読書のきっかけになる
    • Tips23 リーディング・ゾーンを体験させる
    • Case Study リーディング・ゾーンは、どうすれば体験できますか
    • Tips24 読むときのワザを教える
  • 原則7 「私は読書家」というアイデンティティを子どもに
    • Tips25 「さすがは読書家だね!」の声かけが真の読書家を生む
    • Tips26 読書家への憧れが子どもを読書家にさせる
    • Case Study 保護者は子どもの前で、読書する姿を見せたほうがいいですか
    • Tips27 先生や友達のリアクションがアイデンティティを強くする
    • Column 3 どくしょかの7つのワザ
    • Column 4 「誰かのため」が読み続ける理由になる
  • 原則8 「読書したい」と感じるきっかけをちりばめる
    • Tips28 目と手が届くところに本を置く
    • Tips29 本の置き場所と置き方を工夫する
    • Case Study 子どもが興味を持ちやすい本の置き方を教えてください
    • Tips30 本棚にいつでも新鮮な本を並べる
    • Tips31 読書に集中できる時間と環境を整える
    • Case Study 子どもがYouTubeばかり見ます。どうすれば読書をするようになりますか
  • 原則9 読書を習慣化する仕組みをつくる
    • Tips32 読まない読書体験をはじめる
    • Tips33 「○○の後に読書する」と決める
  • 原則10 本にまつわる会話を楽しむ
    • Tips34 「読み聞かせ」だけじゃない 「考え聞かせ」もおすすめ
    • Case Study 「ひとりで読むのがさみしい」と言って読書を嫌がります
    • Tips35 感想がひとことだけでも否定しない
    • Tips36 感想を聞くときは3つのポイントを意識する
    • Case Study 本の感想を聞いても「おもしろかった」のひとことしかなくて心配です
    • Tips37 「ふせん読み」をして感想を聞く
    • Tips38 どんな感想も受け止めて共感する
    • Case Study 子どもの感想に対して、どんな受け答えをすればいいですか
  • 原則11 図書館や本屋さんに出かける
    • Tips39 どんどん借りてトライ&エラーを繰り返す
    • Tips40 好きな本を買いに行く「本の日」をご褒美にする
おわりに

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