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お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
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お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣

発売日 : 2017年11月11日
想定ページ数 : 208ページ
ISBN : 9784799321942
全文検索 : 非対応
坐禅や修行に行かなくても、不安をしずめて心穏やかに過ごせる45のコツ

なんとなく、いろんなことが気になって、心が落ち着かない。

そんな気持ちにはおかまいなしに、
テレビや新聞からは心が痛くなるような事件・事故のニュースばかり。
SNSからは洪水のような情報が押し寄せてくる毎日。
人間関係もすこしわずらわしく感じてきた……。

こんなふうに、心がざわざわするばかりで、少しも落ち着かない、という方も多いのではないでしょうか。

「座禅に行ってすっきりしたくても、そんな時間がない……」
「せめて朝ぐらいは心穏やかに過ごし、寝るときも心静かに眠りにつきたい……」

そんな願いをかなえるべく、安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺のお坊さんに、不安や心配な気持ちをしずめ、心を調えるための秘訣を聞きました。

・一日を清らかに始める「朝の習慣」
「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」……

・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」
「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」……

・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」
「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」……

・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」
「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」……

などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。

不安や怒り、心配など、マイナスの感情に振り回されがち……という方は、ぜひお試しください。

目次

はじめに
第1章 一日を気持ちよく始める「朝の習慣」
目覚まし時計が鳴ったら、パッと起きる
起きたらすぐに布団を上げる
呼吸を
姿勢を調える
無意識を意識する
身だしなみを整える
心をこめて、朝ごはんをつくる
食事中は、食事に集中する
「いただきます」「ごちそうさまでした」を声に出して言う
心をこめて、玄関・トイレを掃除する
他人の履き物も揃える
「おはよう」で人間関係をリセットする
第2章 心をざわつかせない昼(日中)の習慣
修行だと思って仕事に取り組む
考えるよりも、深く「没頭する」
で手を洗うように、心の汚れを落とす
「理屈」だけでなく、「直観」も大切にする
仕事に行き詰まったら、「
昼休みには、意識してリセットする
あえて空腹の時間をつくってみる
冷暖房を切ってみる
チームワークは、「あ・うん」の呼吸で
叱るべきときは、ちゅうちょしない
上に立ったら、「恨まれてなんぼ」
第3章 一日をおだやかに
朝食、昼食との違いを意識して、夕食をいただく
シャワーのありがたさを感じる
「自分のためのごほうびの時間」はいらない
毎晩、部屋の掃除をする
決まった時間に布団に入る
布団の中で、一日を振り返る
「自分」を全否定してみる
「労して功なし」を受け入れる
「目標」「夢」は、毎晩捨てる
どうしても持つのなら、到達不可能な「目標」を
第4章 それでもまだ晴れない心が
不安な心は、自分が生み出している
不安は自分で消すことができる
腹が立つのは、執着があるから
不快や不便を改善しようとしない
自分の「物欲」に敏感になる
「見える化」に振り回されない
「困難を乗り越えたら成長する」と錯覚しない
一生、真似し続ける
ただ感じて、自分を捨てる
を下ろすように、自分の型を持つ
子どものように、瞬間瞬間を生きる
流れる時間に身をゆだねてみる

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