一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ
発売日: 2014/11/20
想定ページ数: 256ページ
ISBN: 9784799315927
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
-
-
-
-
●小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか?
●読まされている読書では「もったいない」
●対話を意識すると、読書は変わる
●基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」
●どんな「感情」をメモすればいいか?
●人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める
●自分よりレベルが上の読者の着眼点を盗んでみよう
人気ブックナビゲーターが教える、ビジネス書を10倍楽しく読む技術!
「話題となったビジネス書を買ったはいいが、本棚の肥やしになっている」
「『どのビジネス書も、言っていることは同じ』と考えてしまう」
「読んでも、結局身につかない気がする」……
そんなふうに、ビジネス書にネガティブなイメージを持っている人は少なくないようです。
そうした“ビジネス書疲れ”が起こるのは、速読や多読にこだわっているうちに、「学ぶ楽しみ」を忘れ、与えられた情報を受け取るばかりの「受け身型」読書になってしまっているからではないでしょうか。
“ビジネス書疲れ”から抜け出て、「学ぶ楽しみ」を取り戻すにはどうすればいいか。そこで著者が提唱する読書法が「エモーショナル・リーディング」です。
エモーショナル・リーディングのポイントは、著者と「対話」するように読むこと、そこで芽生えた疑問や好奇心といった「感情」をアウトプットすること。そうして「対話」と「感情」を意識すれば、受け身一方の読書ではなく、本から受けた刺激によって自ら考える、能動的な読書ができるようになります。
この読書法は、以下の3ステップから成り立っています。
(1)対話読書
(2)エモーション・メモ
(3)エモーショナル・アウトプット
エモーショナル・リーディングをマスターして、一生困らない本の読み方を身につけましょう!
目次プレビュー
- はじめに
- 第I章 楽しむことで学びは変わる
- 第II章 本と対話する「エモーショナル・リーディング」
-
no.01 僕がエモーショナル・リーディングを始めた理由
-
no.02 読書とは「対話」である
-
no.03 読まされている読書では「もったいない」
-
no.04 「速読」の功罪
-
no.05 デキる人は速読をしない
-
no.06 辛いことやつまらないことは続かない
-
no.07 小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか?
-
no.08 ビジネス小説の読み方
-
no.09 ビジネス書を楽しめない人がハマる「落とし穴」
-
STEP1 対話読書
-
no.16 前評判や事前情報はなるべく入れない
-
no.17 著者のビジュアルを想像してみる
-
no.18 著者と空気を合わせる
-
no.19 ノルマを課さない
-
no.20 「はじめに」と「小見出し」は丁寧に読む
-
no.21 読み飛ばし」の条件
-
no.22 「やってみましょう」「チェックリスト」にはノッてみる
-
no.23 基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」
-
STEP2 エモーション・メモ
-
no.24 「エモーション」をメモしよう
-
no.25 付箋とマーカー禁止令
-
no.26 あえて「話し言葉」で書こう
-
no.27 どんな「感情」をメモすればいいか?
-
no.28 読後のメモで学び得たものを確認しよう
-
STEP3 エモーショナル・アウトプット
-
no.29 人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める
-
no.30 読んだ本の伝道師になってみよう
-
no.31 何が新しいのかを考えてみよう
-
no.32 その本、誰に読ませたい?
-
no.33 相手の興味をそそるアウトプットの仕方①
-
no.34 相手の興味をそそるアウトプットの仕方②
-
no.35 自分よりレベルが上の「読者」の着眼点を盗んでみよう
-
no.36 同じ本を読んだ人とアウトプットし合う
-
『P.F.ドラッカー 経営論』
-
『ブライアン・トレーシーの 話し方入門』
-
『出稼げば大富豪』
-
『ロジカル・プレゼンテーション』
-
『ラクをしないと成果は出ない』
-
『夢をかなえるゾウ』