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Pythonで学ぶXBRL EDINET財務データ自動取得の実践技術

発売日: 2026/1/16 想定ページ数: 132ページ ISBN: 9784295603887 全文検索: 非対応
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本書は、XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。XML、XLink、XPointerなどの仕様理解も丁寧にサポートされ、XBRL初心者から中上級者まで幅広く対応。Pythonによるコード実装例やEDINET API連携も豊富に掲載しており、現場で即使える内容が詰まった一冊です。

【目次】
序章 XBRLの基礎知識
第1章 有価証券報告書とは
第2章 XBRLファイルを読み解く
第3章 XBRLで見られるXML(名前空間、XLink、XML Schema、XPointer)
第4章 XMLとタクソノミ
第5章 分析環境の構築
第6章 大量の有価証券報告書を自動でダウンロードする
第7章 連結財務諸表から営業利益を自動で取得する
第8章 事業等のリスクのテキストデータを自動で取得する
第9章 提出者別タクソノミのデータを取得する ~ソニーのコンテンツ価値を取得する~
第10章 自前データベースを持つ
第11章 独自のパーサーを作成する
目次プレビュー
  • 電子書籍閲覧に関するご注意
  • 目次
  • はじめに
電子書籍閲覧に関するご注意
目次
  • 対象読者
  • 参考
  • 免責事項
  • 表記関係について
  • 1.1 本章の目的
  • 1.2 XBRLとは
  • 1.3 XBRLの特徴
  • 1.4 メリット
  • 1.5 課題点
  • 1.7 印刷会社の存在
  • 1.8 XBRLの歴史
  • 1.9 まとめ
  • 2.1 本章の目的
  • 2.2 EDINETの概要
  • 2.3 有価証券報告書の概要
  • 2.4 項目ごとに記述される内容
  • 2.6 まとめ
  • 3.1 本章の目的
  • 3.2 XBRLファイルについて
  • 3.3 タクソノミの種類
  • 3.4 タクソノミの更新要素
  • 3.5 インスタンスに記載される情報
  • 3.6 XMLの特徴と関係性
  • 3.7 まとめ
  • 4.1 本章の目的
  • 4.2 名前空間
  • 4.3 XPointer
  • 4.4 XLink
  • 4.5 リンクベース
  • 4.6 拡張リンクロール(Extended Link Role)
  • 4.7 様式ツリーと詳細ツリー
  • 4.8 XML Schema
  • 4.9 まとめ
  • 5.1 本章の目的
  • 5.2 タクソノミの構造
  • 5.3 提出者タクソノミの作成方法
  • 5.4 まとめ
  • 6.1 本章の目的
  • 6.2 EDINET APIを使えるようにする
  • 6.3 プログラムを扱う準備をする
  • 6.4 まとめ
  • 7.1 本章の目的
  • 7.2 コードのポイント解説
  • 7.3 ソースコード
  • 7.5 まとめ
  • 8.1 本章の目的
  • 8.2 1社から取得
  • 8.3 10社から取得してみる
  • 8.5 まとめ
  • 9.1 本章の目的
  • 9.2 事業等のリスクのテキストデータを自動で取得する
  • 9.3 まとめ
  • 10.1 本章の目的
  • 10.2 提出者別タクソノミの注意点
  • 10.3 取得する勘定科目について
  • 10.4 データを取得する準備
  • 10.5 コンテンツ資産のデータを取得
  • 10.6 まとめ
  • 11.1 本章の目的
  • 11.2 データベースとは
  • 11.3 使用する技術
  • 11.4 実際にデータベースを作ってみよう
  • 11.5 まとめ
  • 12.1 本章の目的
  • 12.2 独自パーサーを作成するメリット
  • 12.3 XML解析に使用される技術
  • 12.4 独自パーサーを作る
  • 12.5 Arelleのようなライブラリを作るには
  • 12.6 まとめ
おわりに

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