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いくつになっても恥をかける人になる【DL特典 恥克服ワークシート】

発売日: 2021/6/25 ISBN: 9784799327425 全文検索: 非対応
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◎迷ったら、「恥ずかしい」と感じるほうの道を選んでみよう
「まわりに馬鹿だと思われたくない…」「見当違いだったらどうしよう…」
「会議で発言できない…」「人に何かをお願いするのが恥ずかしい…」
「スベったらかっこ悪い…」「SNSで発信するなんて無理…」

恥ずかしいという気持ちは、できれば誰しも避けたい感情です。
しかし恥を回避し、いつも消極的な選択肢を選んでばかりいては、
いつまでたっても自分の殻の中から出ることはできません。
本書は、恥ずかしいという感情をむしろ新しいことにチャレンジできている証拠と捉え、
つい反射的に恥を回避しようとする「無難な自分」を乗り越えるためのヒントを紹介します。

・挨拶は無視されそうでも自分からする
・セミナーでは何があっても一番前に座る
・先輩の意見と真逆でも発言してみる
・交流会で知人とはもう交流しない
・SNSでの発信を匿名でいいから始めてみる
・多少派手でも好きな服を着て出かける……

「迷ったら恥ずかしい道を選ぶ」ことをマイルールにするだけで、
あなたはたくさんのことに積極的にチャレンジできるようになります。
電車やバスで席を譲れるようになり、困っていそうな人に
声をかけられるようになり、会議で発言できるようになるでしょう。
そうして、人生をアップデートしていくことができるのです。
さあ、いくつになっても恥をかける人になりましょう。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 1章 恥は若者だけのものではない
  • 2章 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪っている
はじめに
  • 1 変化の時代に試される「いくつになっても恥をかける勇気」
  • 2 「恥をかきたくない」と思うほど感じる恥
  • 3 恥を押しつけられる瞬間
  • 4 「理想の自分」という呪い
  • 5 尊敬されようとする罠
  • 6 後輩に値踏みされる先輩
  • 7 SNSに並ぶ欲望の裏返し
  • 8 無意識にとってしまうマウンティング
  • 9 あなたを縛る「こうあるべき」という美学
  • 10 わたしたちが支配されている「他人の評価」
  • 1 チャンスの種を見分けるコツ
  • 2 始められない人が始めない本当の理由
  • 3 続かない人が立てる高すぎる目標
  • 4 行動力を奪う自己否定感情
  • 5 一生終わることのない「完璧な準備」
  • 6 探しても見つからない「自分の強み」
  • 7 あなたを本当に萎縮させる身近な人
  • 8 嫌な思い出にかかる恥フィルター
  • 9 恥をかけるチームが成果を上げる
  • 10 恥という壁に見える小石
  • 1 わたしたちを待ち受ける6つの恥
  • 2 「自分はどう見られているか」が生む外的恥
  • 3 「自分はこうあるべき」が生む内的恥
  • 初歩期の恥
    • 初歩期の恥1 知ったかぶりをついしてしまう
    • 初歩期の恥2 不意の質問に取り繕って答えてしまう
    • 初歩期の恥3 分からないことを自分一人で解決しようとする
    • 初歩期の恥4 自信がなくてもできるフリをしてしまう
  • 研鑽期の恥
    • 研鑽期の恥1 今さらできないとは言えない
    • 研鑽期の恥2 自分の得意なことしかやりたくない
    • 研鑽期の恥3 他人の成果を認めたくない
    • 研鑽期の恥4 頑張っている姿を他人に見せたくない
    • 研鑽期の恥5 周りに協力をお願いできない
  • 熟練期の恥
    • 熟練期の恥1 もう素直には謝れない
    • 熟練期の恥2 気に入らないとすぐに怒ってしまう
    • 熟練期の恥3 後輩への指導や注意を躊躇してしまう
    • 熟練期の恥4 その場を盛り上げようと茶化してしまう
    • 熟練期の恥5 今さら新しいことを始められない
  • 4 自分のことを嫌いな人の恥
  • 5 今の自分を受け入れる肯定的なあきらめ
  • 6 知ると得する他人の恥
  • 1 恥ずかしいのはチャレンジできている証拠だ
  • 2 恥をかくことは無料でできる投資だ
  • 3 能力よりも姿勢を大事にするとラクになる
  • 4 「恥ずかしい」を越える情熱と出会う方法
  • 5 恥をかけると応援される人になる
  • 6 恥を目印にしよう
5章 今すぐ実践できる恥のかき方50
おわりに
巻末付録 恥克服ワークシート
中川諒
コピーライター/PRアーキテクト
Twitter,Instagram : @ryonotrio
1988年生まれ。幼少をエジプトとドイツで過ごし、自分のアイデンティティとは何かという問題に直面する。予備校の模試で偏差値40台を叩き出すが、AO入試(自己推薦)で慶應義塾大学環境情報学部に入学。周りのAO入学生の高校時代の実績に衝撃を受けて寝込む。2011年に意識の高さが評価され、電通に入社したものの希望部署には配属されずスネる。5年後さらに営業局に配属されグレる。8年目で社内の転局試験に合格し、念願のクリエイティブ局に異動。12回目のチャレンジでようやく「カンヌクリエイティブフェスティバル」のU30プログラム、ヤングカンヌ・スパイクスの日本代表に相方のチカラで選ばれる。カンヌで負けて一人で坊主になり、悔しさをバネに翌年再度170組出場の国内予選を勝ち抜き日本代表になり世界1位に。翌年、世界の若手クリエイティブ25人が参加するヤングカンヌアカデミーに日本人として初めて選ばれ、全員分の筆ペンをお土産に持参して一番の人気者に。その後Googleにクリエイティブディレクターとして出向し、必要以上の身振り手振りを交えた英語で仕事をする。帰任後、ユニクロ、サントリー、ホンダなどの広告を沢山の人たちに助けてもらいながら制作。もらった賞はほとんど周りの人のおかげ。
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