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40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい。

発売日: 2016/11/11 想定ページ数: 248ページ ISBN: 9784799319970 全文検索: 非対応
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高卒・「英語力ほぼゼロ」からたった10ヶ月でビジネス英語をマスター。
フィリピン最大の英会話学校の経営者が教える「捨てる」勉強法。 


高卒、英語力ほぼゼロのバイク便会社社長が、40歳で一念発起して英語の勉強をはじめ、たった10か月でビジネス英語をマスター。
いまやフィリピン最大の英会話学校のオーナーに――。

それを可能にしたのは、著者自身が試行錯誤しながらたどり着いた「最速・一点集中」型の勉強法だった。

「まず文法をしっかりと」「ネイティブ並みの発音を目指す」など、これまでの常識をすべて捨て去り、ビジネス英語に本当に必要なことだけに絞ったメソッドは、仕事が忙しくまとまった勉強時間を確保しにくい40代以上の初学者にこそぴったりだ。

巻末には、便利な「丸暗記で使える! 日常・ビジネスの定番フレーズ53」を収録。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 高卒・40歳、しかも「英語力ゼロ」からのスタートだった
  • 第2章 40歳からの英語は、不要なものは捨てなさい!
  • 英語は40歳からでも十分身につけられる!
  • 私が40歳で英語の勉強をはじめた理由
    • 英語は話せないけれど、なんとしてもバイク談義をしたい!
    • そうだ、イタリア語を身につけよう……!?
  • 超短期集中で英語をマスターするために、私が見つけた方法とは?
    • いまでも忘れない、英語の苦い思い出……
    • 英会話スクールに入会。しかし、またしても……
    • 40歳で、フィリピン留学へ
  • 1か月のセブ留学で、「英語学習」サイクルが定着!
    • フィリピン留学の最大の強みとは?
    • またまた意志の弱さが露呈……
    • 英語が話せないのに、なぜか猛烈に楽しいレッスン。そのわけは?
  • セブでの留学生活、本格的に始まる
    • 英語を使えないのは、「インプット」不足が原因だった!
    • わざわざセブに行って、単語の猛勉強!?
  • 1800語もインプットしたのに、会話にならない!?
    • 単語の暗記も、スピード重視で!
    • 「単語だけ覚える」ということの罠
  • 『DUO Select』1冊をとにかく使い倒す
  • 「例文の徹底暗記」が、私の英語力に革命的な変化をもたらした!
    • つらい暗記勉強を、あの手この手で楽しい作業に!
    • 40歳という年齢でも、テキストを丸暗記できた!
    • 英語を話せるようになったことで、新たなビジネスも
    • 念願だったバイク談義も現実に!
  • ビジネス英語なら、40代からでも身につけられる!
    • 記憶力、体力、筋力は衰える。ならば工夫で乗り越えよう
    • なぜ40、50代でも、ビジネス英語を身につけやすいのか
    • ビジネス英語は、英語という世界の、ごく一部だけでOK!
  • 40歳からの英語は、「捨てる勇気」を持ちなさい
    • 40代の「経験」の蓄積は、大きなアドバンテージ!
    • 「ツール」にすぎない英語に、時間をかけすぎるのは無駄
  • 「ネイティブ至上主義」は捨てなさい
    • 実はいまだに、ネイティブとの会話は苦手……でも、それでもOK
    • 英語人口の8割は非ネイティブ!
    • ネイティブの速い英語は、聞き取れなくても「よし」とする
    • 堂々と、「ゆっくり話してください」と言えばいい
  • 「正確に話さなきゃ!」は捨てなさい
  • 「細かいニュアンスまで伝えなきゃ!」は捨てなさい
    • 使う英語は、とことん「シンプル」でOK
    • 40歳からの英語は、「見栄」も捨てなさい
  • 「日本語で考えてから英語に訳す」は捨てなさい
    • 日本語から英訳することの弊害とは?
    • 「反射神経で英語が出てくる」を目指す
  • 「聞き取りは100%を目指す」は捨てなさい
    • 7割聞き取れれば、それで十分
  • 「TOEICのための勉強」は捨てなさい
    • 試験に受かるためだけの英語じゃ意味がない!
  • 「いまの自分に必要な英語」だけ身につければいい
    • 苦手なことは、それが得意な人に頼ればいい
    • 学生の頃といまとでは、「必要な英語」は違う
  • 役職によっても必要な英語は違う
    • 社長クラスは「話す・聞く」だけでいい
    • 部長クラスは、「会話7、書く2、読む1」
  • 「ブロック式英語勉強法」とは?
    • とにかく、1冊のテキストの暗記に集中する
    • まず最初に、「基礎力のブロック」を完成させる
  • 「暗記」はとにかく徹底反復で、強固な基礎をつくる
    • 40歳を過ぎても、暗記はできる!
    • 暗記を「しんどくしない」コツ
    • 例文暗記も、工夫すれば楽しい
  • 徹底反復で、「英語の筋肉」も鍛えられる
    • 徹底反復は、毎日やるのが基本!
  • 4倍のスピードで英語を習得できる「カラン・メソッド」が証明する「徹底反復」の威力
    • 驚異の「カラン・メソッド」とは?
    • 反射的に英語で反応する「英語脳」をつくる
    • 伸びていることが実感できるから、「徹底反復」を続けられる
    • 徹底反復には、「達成感」や「やる気」を高める効果もある
  • 覚えるだけでなく実践で使うことで、体に染み込ませる
    • 練習だけではなく、試合にも出よう
    • 英語を使わないといけない仕事を「引き受ける」
    • 休暇を利用した短期留学もおすすめ
  • 少ないインプットでも、「準備」しだいで会話はできる
    • 「相手にたくさん話させる」のも一つの手
    • 自己紹介のセンテンスをつくり、完璧に暗記する
  • 基礎を固めたあとで、「単語」と「文法」に手をつける
    • 例文が完璧に暗記できてはじめて、類語や反対語に広げる
    • 勉強の順番はとても大事!
    • 「文法」「単語」のブロックのつくり方
  • 余力があれば、「読む・書く」にも挑戦してみる
    • 英語を「読む」に挑戦したい人へのおすすめは?
    • 英語を「書く」に挑戦したい人へのおすすめは?
  • 発音は、「発音記号どおり」を目指す
    • ネイティブはなぜ、こちらが言いたいことを察してくれないのか?
    • ネイティブの発音は目指さなくていい。「発音記号」どおりでOK
    • 発音よりも、「息つぎ」の場所のほうが大事
  • 私が英語の勉強を続けるために意識した5つのこと
    • ① トレーニング期間を設定し、集中して取り組む
    • ② 1日のノルマを決め、それ以外は「やらなくてよし」とする
    • ③ 自分に「言い訳」をしない
    • ④ いまのレベルを楽しむ
    • ⑤ つらいときこそチャンス!と考える
おわりに

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