ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。
ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。
ではこの、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか?
これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか?
そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか?
本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。
ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊です。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 北米における ソーシャルメディアの勃興
- 第2章 ソーシャルメディア時代の 新マーケティング戦略
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1 ソーシャルメディアとソーシャルメディア・マーケティングの違い
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2 アマゾン・アフィリエイトとブログマーケティング
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3 5年後にはグーグルを抜くとされているフェイスブックの底力
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4 独自のインフルエンサー指標 クラウト(Klout)の野望
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5 SONYの逆襲
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6 自分で手軽にSNSを作成 Ningの試み
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7 ソーシャルゲームとソーシャルメディア・マーケティング
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1 日本でソーシャルメディアが立ち上がらない10の理由
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2 ソーシャルメディア発展のカギを握る個性と英語
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3 日本の2大SNSが、いまのままではフェイスブックに到底太刀打ちできない単純な理由
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4 ツイッターは生き残るか?
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5 リーダーシップのあるインフルエンサーは育つか?
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6 日本でソーシャルメディアが成り立つための条件