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ビジネスマンのための「勉強力」養成講座

発売日: 2010/5/20 想定ページ数: 184ページ ISBN: 9784887598102 全文検索: 非対応
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雇用形態の変化や日本経済の大変化などの理由により、ビジネスマンの勉強がブームになって久しくなりました。

でも、
「勉強が続けられない」
「なかなか成果が上がらない」
といった悩みを感じている方も多いようです。

それは、
「何のために勉強するのか?」
が、曖昧なままに、ただやみくもに勉強しているからではないでしょうか。

また、新入社員、課長、部長、といった地位に応じて、
勉強しなければならない内容も、その量も違ってきます。

つまり、「何を」「どのように」勉強するか、が間違っているのでは?

本書では、「勉強する目的」を、
「仕事で自己実現できるようになり、かつ頭も良くなる」
とし、その勉強法のエッセンスをまとめたものです。

経営コンサルタント、大学教授、社長、ベストセラー作家・・・。
「なりたいものに、すべてなれた一番の根幹は勉強」と語る小宮さん。

つまり、この「勉強力」は、著者そのものであり、「養成講座」シリーズの、まさに集大成と呼ぶのにふさわしいものです。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 論理的思考で、知識を智恵に変える
  • 第2章 勉強によって、いまの仕事をベストなものにする
  • 社会人の勉強、一般的な二つの目的
  • ビジネスマンの勉強、五つの領域
  • いかに勉強するか?
  • 二つのOJT
  • 勉強を続ける秘訣は、アウトプットを続けること!
  • 智が資本に寄り添う時代から、資本が智に寄り添う時代へ
  • 大きな違いにつながる紙一重の差
  • ビジネスマンにとっての勉強とは?
  • 論理的思考力を高めつつ、知識を蓄積する勉強法
  • ひらめきも論理的思考から!
  • 徹底して仕事ができること=論理的思考力が高いこと
  • 知識をイメージに一致させる
  • 垂直方向とともに水平方向にも考える
  • 知識を智恵に変え、実行する
  • いまの仕事でナンバーワンを目指す
  • 一歩を踏み込む
  • オフ・ザ・ジョブ・トレーニングで、いましている仕事の本質をつかむ
  • 何から始めるか?
  • お客さまが選ぶQPSの組み合わせを見つける
  • バイアスをかけずにライバルを観察する
  • 定点観測で、身近な業務から世界経済までをも見る
  • 仮説検証の思考法を身につける
  • 月曜日の日経新聞の景気指標で、仮説検証を訓練する
  • 一人前と一流は違う
  • 経済と会計の勉強には、まず数字力
  • マクロ経済を少し深めて勉強する
  • 会計は一段階目が高いだけ
  • 適正値を知る
  • 経営の実践と経営学を学ぶことは違う
  • 長い間、読み継がれた本を読む
  • 得する相手より、人間性のいい人とつき合う
  • 素直のスリーステップ
  • 「美」に感動する教養を身につける
  • 1 問題意識を持つ
  • 2 インプットをルーティン化する
  • 3 アウトプットし続ける
  • 4 あと一歩踏み込む
あとがき
ビジネスマンの勉強におすすめの本
小宮一慶
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監査員として参加。 94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。 2012 年、名古屋大学経済学部非常勤講師に就任。主な著書に、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』等、ディスカヴァーのビジネスマンシ リーズ、ならびに『ビジネスマン手帳』のほか、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』 (東洋経済新報社)、『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』(サンマーク出版)、『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)他多数。
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