個人開発をはじめよう!クリエイター25人の実践エピソード
発売日: 2020/4/3
想定ページ数: 220ページ
ISBN: 9784844378143
全文検索: 対応
★★★★★
★★★★★
0件
-
-
-
-
「自分でサービスをつくってみたいけれど、なにをすればいいかよくわからない」 「ひとりで開発してみたけれど、モチベーションが続かず挫折してしまった」……。本書はそんな個人開発にまつわる悩みをかかえるあなたに向けて書かれた本です。プログラミング初心者や学生、運営10年越えのベテランから起業家まで、全25名の個人開発者が自分の体験談をふんだんに語っています。開発手法、集客やモチベーション管理、やっぱり気になる収益など、個人開発のリアルがまとまった本です。
【目次】
第1章 未経験から3ヶ月でつくる!個人開発マニュアル
第2章 とがったテーマの婚活サイトを開発して得た経験
第3章 アイデアからリリースまで、Webサービス開発を徹底詳説
第4章 「通知止まらんwww」体験アプリを作ったらバズって通知止まらんwww
第5章 積読の解消を促すWebサービスをリリースした話
第6章 累積120万DL!なぜかインドで大ヒット!クソアプリを量産しよう!
第7章 ダウンロード数と収入報告!スマホアプリの個人開発は儲かるのか?
第8章 格安スクレイピングを支える技術
第9章 個人開発だけで食べられるようになるまでにやったこと
第10章 ストアからアプリが削除!消された個人開発アプリとその理由を公開!
第11章 自分の漫画ライフを充実させる「新刊通知アプリ」を作ってみた
第12章 カメラアプリを開発して憧れのレビューサイトに掲載された話
第13章 会社が潰れて1ヶ月でリリース&起業!エンジニア社長の奮闘記
第14章 個人開発のモチベーションが続かない、作り終わらない。その原因と対策
第15章 学生エンジニアが語る「技術学習 x 個人開発」のススメ
第16章 「このままでいいの?」駆動のサービス開発
第17章 使われなくてさみしい問題を解決する(しない)方法論
第18章 サービス開発のハードルが高いあなたに!便利プログラム開発のススメ
第19章 アクセスログから見えた時代の移り変わり
第20章 Pythonと野球オープンデータで地図アプリを作る
第21章 困りごとを1日で解決する「どやっ」駆動のツール開発
第22章 10年つづくWEBサービスの育て方 ?地道な宣伝から法人契約まで?
第23章 Build to Think!
第24章 14年かかった!個人開発で月収100万達成した話
第25章 それでも挑戦は止められない。個人開発の絶望と希望
付録A 141人に聞いた!みんなの個人開発事情
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 未経験から3ヶ月でつくる!個人開発マニュアル
- 第2章 とがったテーマの婚活サイトを開発して得た経験
-
2.1 作った動機
-
2.2 開発中に苦労したこと①:技術レベルが足りない!
-
2.3 開発中に苦労したこと②:デザインができない!
-
2.4 開発中に苦労したこと③:リリースに踏み切れない!
-
2.5 開発中の良かったこと
-
2.6 リリース後の大変だったこと
-
2.7 リリース後の嬉しかったこと
-
2.8 最後に
-
4.1 はじめに
-
4.2 作ったもの
-
4.3 苦労した点
-
4.4 まさかの大反響
-
4.5 おわりに
-
6.1 真実はいつも1つ!「蝶ネクタイ型変声機」
-
6.2 ほろびこそわがよろこび!「RPG風画像ジェネレーター」
-
6.3 おらワクワクすっぞ!「瞬間移動」
-
6.4 野球好きなあなたに!「バッティングセンター 〜無限素振り〜」
-
6.5 サムライが好きなあなたに!「侍刀 〜The Samurai Sword〜」
-
6.6 鳴らして遊ぼう!「ジングルベル」
-
6.7 正真正銘のクソアプリ!「つんつくつん」
-
6.8 埼玉の食卓から、世界のShokutakuへ
-
6.9 あくまでクソアプリ
-
7.1 スマホアプリの個人開発は儲かるのか?
-
7.2 アプリ開発でのお金の稼ぎ方
-
7.3 アプリのダウンロード数と収入報告
-
7.4 ダウンロード数の考察
-
7.5 有料アプリの必要性について
-
7.6 アプリ開発は転職に有利
-
7.7 アプリ開発の壁
-
7.8 アプリ開発で稼ぐために
-
7.9 まとめ
-
7.10 最後に
-
8.1 はじめに
-
8.2 このパートで学べること
-
8.3 スクレイピングで気をつけるべきこと
-
8.4 スクレイピングを行うプログラムの基本構造
-
8.5 スクレイピングが捗るライブラリーの紹介
-
8.6 おまけ:オススメのインフラ
-
8.7 あとがき
-
9.1 自己紹介
-
9.2 付箋アプリを作った理由
-
9.3 インストールしてもらうためにやったこと
-
9.4 使い続けてもらうためにやったこと
-
9.5 オシャレなUIにするためにやったこと
-
9.6 収益を得るためにやったこと
-
9.7 安全で効率的な開発のためにやったこと
-
9.8 プロ個人開発者の働き方
-
9.9 プロ個人開発者の考え方
-
10.1 アプリの開発歴や実績はどのくらいあるか
-
10.2 これまでどんなアプリを作ってきたのか
-
10.3 どんなアプリを消されてしまったか
-
10.4 事例1:[警告]コンテンツレーティングが合っていない
-
10.5 事例2:[警告]プライバシーポリシーがない
-
10.6 事例3:[削除]イラストの露出度が高い(Part1)
-
10.7 事例4:[削除]イラストの露出度が高い(Part2)
-
10.8 事例5:[削除]広告の表示方法が望ましくない
-
10.9 Google先生に怒られないようにするためには
-
11.1 どのようなアプリを作ったのか
-
11.2 なぜ作ったのか
-
11.3 どのように作ったのか
-
11.4 どのような苦労があったか
-
11.5 どのような学びがあったのか
-
12.1 遅延再生カメラ
-
12.2 レビューサイトでの紹介
-
12.3 ダウンロード数は……
-
12.4 まとめ
-
13.1 はじめに: ある日のPitPaへの音声投稿
-
13.2 1st Mission - 1ヶ月でアプリをリリースせよ
-
13.3 2nd Mission - 10万再生を目指せ
-
13.4 3rd Mission - グロースハックせよ
-
13.5 4th Mission - イノベーションを起こせ
-
13.6 おわりに: ある日のPitPaへの音声投稿
-
14.1 クリエイターの創作活動を応援するサイト「ためしがき」
-
14.2 クリエイターの創作活動を挫く「どうしてこうなった」の数々
-
14.3 原因1: 構想がでかすぎて作りきれない
-
14.4 原因2: 技術的にしんどい
-
14.5 原因3: 作ってる間に似たようなサービスが先に出てきた
-
14.6 原因4: 他のメンバーが動かないor自分の負担が大きい
-
14.7 原因5: 作ったけど誰にも使われなくて悲しい
-
14.8 まとめ
-
15.1 自己紹介
-
15.2 React と恋に落ちた理由
-
15.3 Study Typer とは
-
15.4 技術的なお話 〜どうやって作ったか〜
-
15.5 システム構成
-
15.6 英単語データ
-
15.7 Reactの実装
-
15.8 最後に
-
18.1 どんなプログラムを作ったの?
-
18.2 なんで作ったの?
-
18.3 システム構成
-
18.4 開発中のトラブルと反省
-
18.5 便利機能を開発してみてよかったこと
-
18.6 振り返ってみて
-
19.1 サービス紹介
-
19.2 モチベーション
-
19.3 AWSの構成
-
19.4 コミュニケーション促進
-
19.5 アクセスとツイート
-
19.6 ちょっと特別な経験
-
20.1 対象読者
-
20.2 きっかけは「もくもく会」参加
-
20.3 野球オープンデータ「Retrosheet」
-
20.4 野球(MLB)データベースを作る
-
20.5 インフラ構築を自動化
-
20.6 試しにPythonでデータを使ってみる
-
20.7 データを使ってやりたいこと
-
20.8 球場データを探す
-
20.9 Beautifulsoupでスクレイピング
-
20.10 geopyでらくらくGeocoding
-
20.11 bottle + Google Map APIでサクッっと地図アプリを作る
-
20.12 地図アプリの完成
-
20.13 まとめ
-
24.1 自己紹介
-
24.2 実際の月間PVと月収
-
24.3 バズった経験
-
24.4 ランニングコスト
-
24.5 月収100万円で見えてきた事
-
24.6 失敗を重ねて得た知見
-
24.7 アイデア編
-
24.8 システム編
-
24.9 保守はツライ
-
24.10 メンテナンス編
-
24.11 マーケティング編
-
24.12 トラブル編
-
24.13 マネタイズ編
-
25.1 純粋な個人開発は楽しい
-
25.2 目的に向かって進むための個人開発
-
25.3 Webサービス作りをスタート
-
25.4 転機
-
25.5 一番大きな学び
-
25.6 ひたすら突っ走り始めた
-
関係者へのお礼
-
商業出版に寄せて
-
同人版との違い
-
今を生きるクリエイターに
-
「+1」
-
個人開発をはじめよう!