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解題pwnable セキュリティコンテストに挑戦しよう!

発売日: 2020/12/18 想定ページ数: 142ページ ISBN: 9784844379317 全文検索: 対応
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本書は、セキュリティコンテストCTFのジャンルの一つpwnableの解説書です。pwnableでは、サーバーで動いているプログラムのバッファオーバーフローなどの脆弱性を突いて、フラグを盗み出すことを目指します。CTFで他のジャンルの問題を解いている方でも、pwnableは前提となる知識が多く、取り掛かるのが難しいのではないでしょうか。本書では、Dockerで問題サーバーを動かして、初級・中級レベルの問題を実際に解きつつ、各種攻撃法を学ぶことができます。

【目次】
第1章 準備
第2章 login1(スタックバッファオーバーフロー1)
第3章 login2(スタックバッファオーバーフロー2)
第4章 login3(スタックバッファオーバーフロー3)
第5章 rot13(書式文字列攻撃)
第6章 birdcage(関数テーブルの書き換えによる攻撃)
第7章 strstr(double freeに対する攻撃)
第8章 strstrstr(チャンクの統合を利用した攻撃)
第9章 freefree(House of Orange)
第10章 freefree++(file stream oriented programming)
第11章 writefree(House of Corrosion)
第12章 shellsort(シェルコード)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 準備
  • 第2章 login1(スタックバッファオーバーフロー1)
  • 免責事項
  • 表記関係について
  • 底本について
  • 1.1 問題サーバーの準備
  • 1.2 攻撃用の環境の準備
  • 1.3 解析用サーバーの準備とツールの使用法
  • 2.1 問題の概要
  • 2.2 alarm、setvbuf
  • 2.3 スタック
  • 2.4 攻略
  • 2.5 タイミング攻撃
  • 3.1 問題の概要
  • 3.2 関数のリターンアドレス
  • 3.3 攻略
  • 3.4 ncに非ASCII文字列を入力する方法
  • 4.1 問題の概要
  • 4.2 One-gadget RCE
  • 4.3 ASLRとASLRの回避
  • 4.4 Return-oriented programming
  • 4.5 攻略
  • 4.6 pwntools
  • 5.1 問題の概要
  • 5.2 書式文字列攻撃
  • 5.3 攻略
  • 5.4 Stack-smashing protection
  • 6.1 問題の概要
  • 6.2 C++プログラムの解析
  • 6.3 std::string
  • 6.4 vtable
  • 6.5 mallocのチャンク
  • 6.6 攻略
  • 7.1 問題の概要
  • 7.2 mallocのチャンクの管理方法
  • 7.3 mallocのセキュリティー機構
  • 7.4 Double freeによる攻撃
  • 7.5 __free_hook
  • 7.6 攻略(glibc 2.27)
  • 7.7 攻略(glibc 2.31)
  • 8.1 問題の概要
  • 8.2 チャンクの統合を利用した攻撃
  • 8.3 攻略
  • 9.1 問題の概要
  • 9.2 free関数のないプログラム
  • 9.3 House of Orange
  • 9.4 攻略
  • 10.1 問題の概要
  • 10.2 File stream oriented programming
  • 10.3 FILE構造体の改竄によるリーク
  • 10.4 攻略(glibc 2.27)
  • 10.5 攻略(glibc 2.31)
  • 11.1 問題の概要
  • 11.2 House of Corrosion
  • 11.3 Partial overwrite
  • 11.4 ASLRの詳細
  • 11.5 Unsorted bin attack
  • 11.6 fastbinを利用した値の書き込みとコピー
  • 11.7 攻略
  • 12.1 問題の概要
  • 12.2 シェルコード
  • 12.3 攻略
あとがき

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