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猫でもわかるPlayFab 運用編 さらにゲームを良くするメソッド

発売日: 2022/2/4 想定ページ数: 90ページ ISBN: 9784295600398 全文検索: 対応
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本書の⽬的は、PlayFab を使ったゲームのリリースを考えている⼈が、実験機能やアカウントBAN 機能を理解して、使えるようになることです。実験機能については情報が少ないですが、理解しておくとリリース後により良いゲームにすることができます。基本的な機能だけでなく、運⽤を⾒据えた使い⽅を理解したい⼈にとって、この本はぴったりです。
本書で得られること
• A/B テストの知識
• 実験の知識
• プッシュ通知の知識
• アカウントBAN の知識
対象読者
• PlayFab を使ったゲームのリリースを考えている⼈
• リリース予定はないが、知識として知っておきたい⼈
本書は、以下の知識がある前提とします。Unity やC#の説明は省き、PlayFab に特化した説明
をしています。
• Unity のビルドまわりを理解している、または⾃分で調べて進められる
• C#の基礎⽂法はひと通り覚えている
• PlayFab の基礎知識に加え、サーバー処理を理解している

【目次】
第1章 A/Bテストを知ろう
第2章 実験を使おう
第3章 プッシュ通知を使おう(iOS)
第4章 プッシュ通知を使おう(Android)
第5章 不正プレイヤーをBANしよう
第6章 おまけ
目次プレビュー
  • まえがき
  • 第1章 A/Bテストを知ろう
  • 第2章 実験を使おう
まえがき
  • 1.1 A/Bテストの基礎知識
  • 1.2 A/Bテストが必要な理由
  • 1.3 A/Bテストすべき項目例
  • 1.4 A/Bテストの流れ
  • 1.5 A/Bテストで気をつける点
  • 2.1 実験とは
  • 2.2 実験の登録
  • 2.3 実験の結果を見る
  • 2.4 タイトルデータのオーバーライド
  • 2.5 除外グループを使おう
  • 2.6 プログラムからのアクセス
  • 3.1 プッシュ通知とは
  • 3.2 事前準備
  • 3.3 プッシュ通知テンプレートの登録
  • 3.4 クライアント側の実装
  • 3.5 テスト動作確認
  • 3.6 セグメントとプッシュ通知の連携
  • 3.7 プッシュ通知のローカライズ
  • 3.8 サーバー処理からプッシュ通知を送る方法
  • 3.9 プッシュ通知のONとOFF
  • 4.1 事前準備
  • 4.2 クライアント側の実装
  • 4.3 動作確認
  • 5.1 BANとは
  • 5.2 不正の検知を自動化する
  • 5.3 ユーザーから不正や違反を報告してもらう
  • 5.4 不正ユーザーのデータを除外する
  • 5.5 不正ユーザーのランキングをリセットする
  • 6.1 APIのエラーハンドリング
  • A.1 A/Bテストを知ろう
  • A.2 実験を使おう
  • A.3 プッシュ通知を使おう(iOS)
  • A.4 プッシュ通知を使おう(Android)
  • A.5 不正プレイヤーをBANしよう
  • A.6 おまけ
あとがき
ねこじょーかー
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