本書の⽬的は、PlayFab を使ったゲームのリリースを考えている⼈が、実験機能やアカウントBAN 機能を理解して、使えるようになることです。実験機能については情報が少ないですが、理解しておくとリリース後により良いゲームにすることができます。基本的な機能だけでなく、運⽤を⾒据えた使い⽅を理解したい⼈にとって、この本はぴったりです。
本書で得られること
• A/B テストの知識
• 実験の知識
• プッシュ通知の知識
• アカウントBAN の知識
対象読者
• PlayFab を使ったゲームのリリースを考えている⼈
• リリース予定はないが、知識として知っておきたい⼈
本書は、以下の知識がある前提とします。Unity やC#の説明は省き、PlayFab に特化した説明
をしています。
• Unity のビルドまわりを理解している、または⾃分で調べて進められる
• C#の基礎⽂法はひと通り覚えている
• PlayFab の基礎知識に加え、サーバー処理を理解している
【目次】
第1章 A/Bテストを知ろう
第2章 実験を使おう
第3章 プッシュ通知を使おう(iOS)
第4章 プッシュ通知を使おう(Android)
第5章 不正プレイヤーをBANしよう
第6章 おまけ
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 A/Bテストを知ろう
- 第2章 実験を使おう
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1.1 A/Bテストの基礎知識
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1.2 A/Bテストが必要な理由
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1.3 A/Bテストすべき項目例
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1.4 A/Bテストの流れ
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1.5 A/Bテストで気をつける点
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2.1 実験とは
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2.2 実験の登録
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2.3 実験の結果を見る
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2.4 タイトルデータのオーバーライド
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2.5 除外グループを使おう
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2.6 プログラムからのアクセス
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3.1 プッシュ通知とは
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3.2 事前準備
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3.3 プッシュ通知テンプレートの登録
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3.4 クライアント側の実装
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3.5 テスト動作確認
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3.6 セグメントとプッシュ通知の連携
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3.7 プッシュ通知のローカライズ
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3.8 サーバー処理からプッシュ通知を送る方法
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3.9 プッシュ通知のONとOFF
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4.1 事前準備
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4.2 クライアント側の実装
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4.3 動作確認
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5.1 BANとは
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5.2 不正の検知を自動化する
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5.3 ユーザーから不正や違反を報告してもらう
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5.4 不正ユーザーのデータを除外する
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5.5 不正ユーザーのランキングをリセットする
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A.1 A/Bテストを知ろう
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A.2 実験を使おう
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A.3 プッシュ通知を使おう(iOS)
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A.4 プッシュ通知を使おう(Android)
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A.5 不正プレイヤーをBANしよう
-
A.6 おまけ