会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる!
ベストセラー『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。
(もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です! )
・利益を増やすにはどうする?
・マイホームか?賃貸か?
・会社の価値を上げるには?
・値段の下がった土地はいつ売るべき?
・IT 企業は儲かる? 儲からない? etc...
会計は、財務諸表を読み書きして、「過去を分析する」ためだけのツールではありません。
あなたの会社、そしてあなた自身が進むべき「未来を考える」ために不可欠なツールなのです。
目次プレビュー
- はじめに ~会計は未来を良くするためのツール
- 第1章 会計数字を大づかみに理解する
- 第2章 ビジネスを会計的に考える
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経理の仕事と財務の仕事、どこが違う?
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会計の仕事を大きく3つに分類する
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「こんなときには会計知識は不要」3つのパターン
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事業が拡大しているのに、なぜかお金が足りない!?
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過去を見る人、未来を見る人
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予実管理は何のため?
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管理会計は何のため?
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会計分析は何のため?
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数字を分析する際に重要な「3つの比較」
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「2つの割り算」で本質をつかむ
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会社はなぜ利益をあげなければならないの?
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[CASE STUDY] 「売上」「利益」より「投資対効果」
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[CASE STUDY] 減価償却費は「投資」に含めない
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[CASE STUDY] 安いパソコンは本当にコスト削減になるか?
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[CASE STUDY] IT企業は儲かるのか、儲からないのか
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「開業しやすい」=「廃業しやすい」
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業種によって会計数字の見方も変わる
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ストラック図を作る
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[CASE STUDY] 商品ごとの限界利益を算出する
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[CASE STUDY] その値引きは正しい? それとも間違い?
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[CASE STUDY] 赤字でも事業を継続する!?
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なぜ、「まずは現金」なのか?
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日産のゴーン改革を損益分岐点の視点で考える
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売上から経営の安定度を判断する2つのポイント
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削るべきコスト、削ってはいけないコスト
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「たられば」で考えると、本当の業績が見えてくる
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借入金を返すのが大変な理由
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「無借金経営=安定」は正解か、間違いか
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マイホームは買うべきか、買わざるべきか
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今、この瞬間は何のためにある?
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会社の価値は何で決まる?
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会社の価値を上げるには
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上場は何のため?
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資金調達と時価総額の関係
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なぜ会社は粉飾決算をするの?
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粉飾決算を見抜く3つのポイント
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老舗倒産に見る「財務諸表に載らない会社の価値」
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本当に価値あるものとは?