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3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来

発売日: 2025/11/21 ISBN: 9784799332146 全文検索: 非対応
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その3分間で、人も組織も変わる!
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作


“自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる”
3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える
一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す――
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作!


上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。
会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。
ほんの3分の声かけや問いかけが
「気づき」と「変化」を生み、
そしてチームの空気を変えていきます。

■3分間コーチ、4つの実践
① 毎日3分間、必ず声をかける
 「おはよう、今日は何に集中する?」
② 問いは“未来志向”で
 ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」
③ 評価よりも「気づき」を促す
 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う
④ 特別な場を設定しなくてOK
 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能

■こんな方におすすめ
・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー
・部下の主体性を引き出したいリーダー
・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人

コーチングのテクニックやノウハウを超えて、
「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。

【目次】
第1章 3分間から始める
 *3分間コーチの実践
 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる
 *What's good news?(何かいいニュースはない?)
 *3分は、短いか長いか?、ほか
第2章 コーチングの基本
 *コーチはアドバイスしない
 *コーチングの3原則
 *コーチングにおける「気づき」
 *アクノレッジメント、ほか
第3章 聴くことの意味
 *「聴く」と「聞く」
 *自分の言葉を自分でも聴いている
 *エンパシー
 *対話と共鳴、ほか
第4章 学び方を学ぶ
 *子どもの学習と大人の学習
 *変容的学習とコーチング
 *厄介な問題や行き詰まりを克服するには?
 *連続性と揮発性、ほか
第5章 自己認識を深める
 *自己認識とトランジション
 *トランジションとストレス
 *自己と役割、ほか
第6章 「問い」と「対話」
 *コーチングと問い
 *たった一つの正しい答えに導かない
 *コミュニケーションから対話へのシフト
 *1on1と「場」について、ほか
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに 「ハロー」はコミュニケーションのイノベーション
  • 目次
表紙
はじめに 「ハロー」はコミュニケーションのイノベーション
目次
  • なぜ3分なのか
  • 3分間コーチの実践
  • 何を問うのか
  • 3分間コーチをしてもらう
  • 自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる
  • 3分間コーチのイメージ
  • クイックコーチ
  • What's good news?(何かいいニュースはない?)
  • What's your problem?
  • 3分間のワークショップ
  • 20対80
  • 3分は、短いか長いか?
  • 3分間コーチの目標
  • コーチングのイメージ
  • アリは探索的
  • コーチのマインドセット
  • コーチはアドバイスしない
  • コーチング2つの問い
  • コーチングの3原則 その1:現在進行形である(on going)
  • コーチングの3原則 その2:双方向性
  • コーチングの3原則 その3:個別対応(テーラーメイド)
  • コーチングの3原則がある意味
  • コーチングにおける「気づき」
  • 「後継者は誰か?」
  • 再度後継者選び
  • アクノレッジメント
  • クイックレスポンス
  • 会社を辞める理由
  • 「聴く」と「聞く」
  • なぜ、聞けないのか
  • 自分の言葉を自分でも聴いている
  • あなたってどんな人?
  • 人への興味と関心はどこから来るのか
  • エンパシー
  • 対話と共鳴
  • 一緒にいてもいない人
  • イメージスコア
  • 自分は自分のエキスパート
  • 継続と意欲
  • 子どもの学習と大人の学習
  • 対話
  • 対話と問い
  • 変容的学習とコーチング
  • 言語化すること
  • 学び方を学ぶ
  • 意志に頼らず、習慣をつくる
  • リフレーン
  • 厄介な問題や行き詰まりを克服するには?
  • 止まってみる
  • 学び方をコーチする
  • ダグからの宿題と問い
  • 連続性と揮発性
  • 自己認識とトランジション
  • トランジションとストレス
  • 自己と役割
  • コーチングと問い
  • 問いの例
  • たった一つの正しい答えに導かない
  • 問いは双方向
  • 学習は問いを創ることから始まる
  • コミュニケーションから対話へのシフト
  • 厄介な問題
  • 会議は楽しいですか?
  • 問いの共有
  • 会話、対話、ディスカッション
  • 会話と対話
  • 対話には誤解とコンフリクト(衝突)がついてくる
  • 変容的対話を実現するために
  • 「言葉」と「体験」
  • 1on1と「場」について
  • 孤高の天才
  • 人は組織のパーツではない
  • まだ自分は変われる
おわりに
参考文献
奥付
伊藤守
株式会社コーチ・エィ ファウンダー。日本人として初めて国際コーチング連盟(ICF)よりマスターコーチ認定を受けた日本のコーチング界における草分け。コーチングを日本に紹介し、1997年に、日本で最初のコーチ養成プログラムを開始。2001年には、エグゼクティブ・コーチング・ファームとして株式会社コーチ・エィを設立し、以来、これまでに数多くの企業のリーダー開発や組織風土改革に携わる。著書は『3分間コーチ』『コーチング・マネジメント』『コミュニケーション 100の法則』『自由な人生のつくり方』(以上ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『もしもウサギにコーチがいたら』(大和書房)ほか多数。
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