人が集まる、仕事が集まる。
中小企業の生存戦略
公式アカウントTikTokフォロワー170万人越え(本書執筆時)を誇る
大京警備保障株式会社の事例から学ぶ
中小企業の生存戦略において、もはや必須となったSNSの活用術とは!
経営者が本気になれば、企業SNSであらゆる課題を解決できる。
社員数50名以下でありながら、SNSフォロワーは170万人以上!
なぜ、資金も人もない中小警備会社が国内屈指のインフルエンサーにまで成長したのか。
SNSで「バズる」と企業経営にどのような影響があるのか。
「わからない……」
「イメージが……」
「人手も時間もないから……」
などと、言っている場合ですか?
人手不足や企業PRに課題を感じている99%の企業経営者が今すぐ読むべき
中小企業のSNS生き残り戦略。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 就活生の目に留まらない〝名もなき〟中小企業たち
- 第2章 バズる?TikTok?インスタ? 「Z世代」の感覚と文化を理解せよ
-
前代未聞クラス フォロワー150万人超の 中小企業アカウント
-
変わらぬ「大手ブランド志向」 人手不足のアリ地獄から 抜け出せない中小企業の苦悩
-
ラクロスとペタンクの違い 人を集める大前提は 「まず、知られること」
-
中小企業400万のうち 1万人に知られている会社は何社? 知られていない=存在していない
-
1人を採用するために 99社のライバルと競う 超人手不足の警備業界
-
認知される=企業の発展 生き残るために 「いかに知られるか」
-
挑戦を阻む「常識」と「体裁」 やるべきことは明快なのに 行動できない経営者たち
-
エンタメの力で人を集め SNSを使った 企業ブランディングを
-
「理解できない」では 今や避けて通れなくなった 「Z世代」という存在
-
この時代で成功するために Z世代との価値観の違いを 頭にたたき込め!
-
求める人(=採用したい層)が 集まる場所に顔を出すのは 基本中の基本
-
慣れ親しんでいるからこそ生まれる
-
広告費に換算すると 数千万円の金額に! SNS時代のTikTokの威力
-
史上最高のバイラル成功例 ALS患者支援のチャリティー運動 「アイス・バケツ・チャレンジ」
-
きっかけは「棺桶ダンス」 鳴り止まなかった ポケットのバイブレーション
-
TikTokは新規優遇型 SNS初心者でも バズれるチャンスがある
-
ファン獲得に一役買った おじさん×スイーツ ドラマ発〝おじキュン〟が追い風に
-
白と言えば黒、黒と言えば白 情報社会だからこそ 〝裏〟を強く欲する現代人
-
企業は常に競争にさらされている 戦いで生き残るための 新しい施策は欠かせない
-
「私の話を聞いて!」 SNSで陥りがちな落とし穴 押し付けがちなミスコミュニケーション
-
SNSマーケティング 成功のカギは目的の設定 最初に決めるべき4つの項目
-
投稿は10分以内を厳守! 初回の投稿から燃え尽きないための 注意すべき3つのポイント
-
話題になるだけではまだ足りない 押さえておくべき 「バズ」と「バイラル」の違い
-
10回通ってやっと 覚えてもらえる得意先も 一度バズると忘れられない
-
現代のマーケティングに 欠かせない5つのSNS それぞれの特徴と属性を分析
-
対談① 片付けオンライン
-
顔出しNGが業界の通念 ノンフィクション動画を SNSで配信する理由
-
「タイトルは物語に」 「流行は必ず取り入れる」 バズる動画のつくり方
-
長時間作業に耐えつつも 動画制作を継続するのは 30年後に向けた顧客開拓
-
対談② 焼鳥どん
-
Z世代には年収よりフォロワー数 求人やスタッフの意志統率 人材マネジメントにも使えるSNS
-
知名度が高まれば新規出店にも有利 将来を見据えた投資とすれば 1億円以上の価値を生む
-
対談③ 日本一面白いスーパー ファインズたけだ
-
「遠くにいる家族から連絡があった」 全国的に知られることで スタッフのエンゲージメント向上
-
対談④ インフルエンサー・しなこ
-
動画で人を動かすために 欠かせないエッセンスは 遊び心とお客さま目線