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今度こそすらすら読めるようになる 「ニュース英語」の読み方

発売日: 2022/10/21 ISBN: 9784799329023 全文検索: 非対応
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ポイントを押さえれば、速度と理解が劇的にアップする!
「時事英文って、読みにくい・・・!」と思っている方のための本です


1文が長い、省略が多い、なじみのない単語・言い回しが必ず出てくる・・・

ニュース英語には独特の読みにくさがありますが、
実はすらすら読めるようになるためのコツがあります。

40年以上、総合商社で国際政治経済の専門家として活躍してきた著者が、
そのコツを惜しみなく伝授します。

ウクライナ危機や新型コロナ、米国のインフレ、米中関係など、
世界の「今」を切り取る実用度の高い例文を豊富に紹介しながら解説。

ニュース英語を読むときに押さえておきたい
6つのキーポイントとは?


❶ ニュース英語は情報追加型
❷ 無生物主語を偏愛する
❸ 言い換え表現が大好き
❹ 生きた表現の宝庫である引用文が多い
❺ 感情表現が豊かである
❻ 比喩表現が頻出する

■こんな方におすすめです!
・仕事上、世界の最新情報を入手するために、ニュース英語を読む必要に迫られている。
・時事英語に苦手意識があり、ピンポイントで攻略したい。
・英検・TOEICなどの試験対策のため、英文記事を読んでおきたい。
・独学で英語の学び直しをしている/したいと思っている。
・ネイティブがよく使う英語ならではの表現を身につけたい。
・国際人としての教養を身につけたい。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 目次
  • 第1章 ニュース英語を読むことの7つのメリット
はじめに
目次
  • 40年間、ニュース英語を読み続けて分かったこと
  • メリット❶ ニュース英語は新しい見方を教えてくれる
  • メリット❷ 幅広い分野の最新情報が得られる
  • メリット❸ ニュース英語は仕事に大いに役立つ
  • メリット❹ “大人の会話”を“楽しんで学べる”
  • メリット❺ 生きた語彙、英語表現をたくさん学べる
  • メリット❻ TOEIC受験のための最高の教材になる
  • メリット❼ 英検、TOEFL、IELTS受験の対策にもなる
  • 高度な英文法力は必要ない
  • おすすめの上級者用単語帳
  • キーポイント❶ ニュース英語は情報追加型
  • キーポイント❷ 無生物主語を偏愛する
  • キーポイント❸ 言い換え表現が大好き
  • キーポイント❹ 生きた表現の宝庫である引用文が多い
  • キーポイント❺ 感情表現が豊かである
  • キーポイント❻ 比喩表現が頻出する
  • 関係代名詞による情報追加
  • thatの連発による情報追加
  • to不定詞の連発による情報追加
  • 現在分詞による情報追加
  • 過去分詞による情報追加
  • 複合要素の組み合わせによる情報追加
  • ニュース英語が大好きな“無生物主語+see”
  • 無生物主語+find
  • 無生物主語+warrant
  • ニュース英語はwouldが好き
  • 無生物主語+suggest
  • 無生物主語の連続
  • 同じ語句や表現を繰り返すのは格好が悪い
  • 名詞の言い換え
  • 動詞の言い換え
  • 言い換え表現の工夫をしない日本の新聞
  • 「株価急下落」の言い換え
  • 「株価急上昇」の言い換え
  • 動詞の熟語を使った言い換え
  • 「形容詞+名詞」の言い換え
  • 連続した言い換え
  • 形容詞の言い換え
  • ハイブリッド型の言い換え
  • 「企業経営者報酬」の言い換え
  • 「大学入学テスト」の言い換え
  • 「ホームラン」の言い換え
  • 完全な文章型の言い換え
  • 松本道弘氏の慧眼
  • なかなか言えない“step up our game”という表現
  • “マスクを顎の下まで下げる”を英語でどう表現するか
  • “What this really comes down to”とはどういう意味か
  • “you”は常に“あなた”ではない
  • “something”が使えれば英語上級者
  • 口語で頻出する“in a situation where”
  • 口語英語に不可欠な“about”
  • 若者がよく使う“I was like”
  • 同じ言葉の反復による強調表現
  • スポーツ記事の引用文の英語は特にすごい
  • 羽生結弦選手を破ったネイサン・チェン選手の英語
  • “Coach K”の名言
  • 批判・非難の感情表現
  • 熟語を使った批判語
  • 怒りの感情表現としてよく出る“fume”
  • “irate”と“irascible”
  • 句動詞を使った怒りの感情表現
  • “いら立ち”や“悩み”の感情表現
  • “rattle”と“chafe”
  • ゴーンに対して“chafe”していた日産の社内
  • 安倍元首相を“rankle”したもの
  • 今はFedが“fret”するときではない
  • “嘆き3兄弟”の長男“lament”
  • “嘆き3兄弟”の次男“deplore”
  • “嘆き3兄弟”の最後を飾る“bemoan”
  • “嘆き”のオンパレード
  • “驚き4兄弟”の長男“stunning”
  • “驚き4兄弟”の次男“astonishing”
  • “驚き4兄弟”の三男“astounding”
  • “驚き4兄弟”の四男“startling”
  • “弾道弾”のような大谷選手の大活躍
  • “昏睡状態”に陥った経済
  • “陥没した”経済
  • “卒中を起こした”金融市場
  • “冬眠”から覚めたレストラン業界
  • “よだれを垂らす”開発業者
  • “宴会をする”コロナウイルス
  • “足を持たない”同盟関係
  • 噂を“ベッドに押し込む”
  • トランプの“戴冠式”になることを嫌がる共和党員
  • 金メダルへの挑戦での“しゃっくり”
  • “日照り”が続いたジョージア大学
  • “水を見つけた”松山選手
  • フィギュアスケートの“超新星”
  • “求婚者に取り巻かれる”ペロトン
三輪裕範
1957年兵庫県生まれ。1981年神戸大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。
1991年にハーバード・ビジネス・スクールにて経営学修士号(MBA)を取得。
その後、ニューヨーク店経営企画課長、大蔵省財政金融研究所主任研究官、経団連21世紀政策研究所主任研究員、伊藤忠商事会長秘書、調査情報部長、伊藤忠インターナショナル上級副社長(SVP)兼ワシントン事務所長等を歴任。2017年にはジョンズ・ホプキンス大学大学院高等国際問題研究所(SAIS)の上級客員研究員を務める。
英検1級、TOEIC満点を17回取得(2024年2月現在)。
著書は、『超訳 努力論』、『時間がない人が学び続けるための知的インプット術』、『日本人が必ず間違える英単語100』、『今度こそすらすら読めるようになる 「ニュース英語」の読み方』(以上、ディスカヴァー)、『四◯歳からの勉強法』、『ビジネスマンの英語勉強法』、『ヒラリーの野望』、『アメリカのパワーエリート』(以上、ちくま新書)、『通のアメリカ英語』、『ハーバード・ビジネス・スクール』(以上、丸善ライブラリー)、『ニューヨーク・タイムズ物語』(中公新書)、『TOEIC L&R テスト PART5 至高の1500問』(コスモピア)など多数。
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