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中部銀次郎の言い分

発売日: 2008/10/1 ISBN: 9784809407383 全文検索: 非対応
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「人より飛ばなくても構わない。スコアが良ければいいんですよ」

2001年にこの世を去ったトップゴルファー、中部銀次郎。
彼がゴルフ人生を通して極めたのは、「心の鍛錬」であった。
虚栄心を捨て、実力に合ったプレーに徹し、ひたすら我慢のゴルフを行う―。

色褪せることのない77の名言でメンタルスキルを磨き、確実なスコアアップを助ける究極の一冊。

(※本書は2008/10/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

児玉光雄(こだま みつお)

スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
目次プレビュー
  • まえがき
  • 第1章 現役時代に会得した心の鍛練の大切さ
  • 第2章 心の鍛練によりスコアメイクに命を懸けよう
まえがき
  • 01|「ゴルフィング」の意味するもの
  • 02|「あるがままの精神」が上達を実現してくれる
  • 03|ゴルフの原点について再認識してみよう
  • 04|最悪の事態を想定することも大切なメンタルテクニック
  • 05|練習は自信を絶やさないために存在する
  • 06|とにかくショットの精度を高めることに全力を尽くそう
  • 07|自分のスイングを信じることから始めてみよう
  • 08|利き手でないほうの手を活用しよう
  • 09|自分の打ったボールを追い続けよう
  • 10|1打でもスコアアップすることに全力を尽くそう
  • 11|スコアの捉え方を再認識してみよう
  • 12|自分の力量を客観視する心構えがスコアメイクに貢献
  • 13|スコアという数字を縮めることを徹底して優先させよう
  • 14|「スコアアップに飢える」ことこそゴルファーの本懐
  • 15|結局ゴルフとは、スコアを管理するゲームである
  • 16|ゴルフのふたつの視点について理解する
  • 17|「自分のパー」で上がると宣言してスタートしよう
  • 18|執着心を持って自分との戦いを仕掛けよう
  • 19|自分のスイングにこだわろう
  • 20|「等身大の自分」を知ることから始めてみよう
  • 21|ミスを並のショットに変換することに全力を尽くそう
  • 22|身の程を知って無理をしないことの大切さ
  • 23|自分の未熟さを認めることから始めてみよう
  • 24|不得手のショットを封じ込む作戦を練ろう
  • 25|失敗から学ぶ姿勢を持続させよう
  • 26|ミスショットのなかに飛躍の鍵が潜んでいる
  • 27|「水月の境地」になることの大切さ
  • 28|常に最高の心理状態で自分が決断したことを実行しよう
  • 29|ラウンド中に執着心を絶やさないようにしよう
  • 30|「勢い」とか「流れ」に惑わされてはならない
  • 31|そのときの心理状態がショットの結果を左右する
  • 32|気持ちを切り替えるテクニックをマスターしよう
  • 33|自分がコントロールできることに全力投球しよう
  • 34|潔く考え方を変えることにより突然上達が訪れる
  • 35|練習時間を確保して知的な練習を積み重ねよう
  • 36|「自己暗示テクニック」を身につけよう
  • 37|論理を捨てて第一感を頼りにラウンドしてみよう
  • 38|あなたの感性を頼りに、できるだけ早く決断しよう
  • 39|イメージトレーニングを趣味にしてしまおう
  • 40|知的な練習法を身につけよう
  • 41|反省ノートをつくって自分のゴルフを見つめ直そう
  • 42|視線があなたの打ちたい領域にボールを止めてくれる
  • 43|プリショットルーティンを洗練することに意欲を注ごう
  • 44|危機管理能力を高めてスコアメイクに徹しよう
  • 45|常に最悪のイメージを想定してプレーすることの大切さ
  • 46|どんなときにもスコアメイクを最優先させよう
  • 47|ゴルフは「止めるゲーム」である
  • 48|「センターセオリー」こそスコアメイクの王道である
  • 49|とにかくグリーンにオンさせることに全力を尽くそう
  • 50|林に打ち込んでも心の準備をしておこう
  • 51|ミスをしたとき謙虚にそれを受け止めよう
  • 52|「ミスをするのは当たり前」という発想を大事にしよう
  • 53|ゴルフは結局確率のゲームである
  • 54|先を読む能力が上達を加速させてくれる
  • 55|パーを設定してそれをクリアすることに全力を尽くそう
  • 56|確率の高い戦略がスコアメイクに貢献してくれる
  • 57|ラウンドはゴルフを進化させる実験の場である
  • 58|運の悪いことを楽しめるようになって初めて一人前
  • 59|ショットとショットのあいだの過ごし方を大切にする
  • 60|感謝の心がスコアアップを実現してくれる
  • 61|ボギーを叩くことはなんとしても避けよう
  • 62|飛距離にこだわることを止めてスコアメイクに徹しよう
  • 63|ドライバー以外のクラブが使えないか、考えてみよう
  • 64|勇気を出してドライバーを3ウッドに持ち替えよう
  • 65|難しいクラブの精度を上げることに意識を注ごう
  • 66|集中しなければミスになる難しい練習に精を出そう
  • 67|あえて難しいクラブの練習に打ち込もう
  • 68|「スイングの形」ではなく「スイングの再現性」を高めよう
  • 69|何本かのクラブをロッカーに残してスタートしよう
  • 70|クラブヘッドが腕の延長に感じられる意識を持とう
  • 71|グリーンを外したところからゴルフは始まる
  • 72|グリーンまでの距離を感覚で掴み取ろう
  • 73|アプローチの練習にもっと時間を割こう
  • 74|こうすればアプローチの達人になれる
  • 75|パッティングこそ格好の心の鍛練の機会である
  • 76|ショートパットの練習に心血を注ごう
  • 77|1メートルのパットの練習に精を出そう
参考資料(順不同)

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