インターネットの登場により、土地資本制の社会構造が根本的な変化を促している。本書は、来たるべき本格的な情報化社会において、どのような社会的シクミやサービスが可能なのかをプランニングしたものである。
読者と一緒に具体的に未来を創造する作業に入ったり、本書に著した「プランやアイデアを具体化してくれる人が現れることを夢見た」という著者会心の一作。
本書は、1981年に発行された「企画書」(1999年のためのコンセプトノート JICC出版局)を、2020年にバージョンアップした、まさに「22世紀のためのコンセプトノート」。
(※本書は2020/7/5に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
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第一章 若者たちに見えているもの
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第二章 流れゆくもの
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第三章 メディアとは何か
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第四章 参加型社会についての個人的体験
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第五章 インターネットの特質と未来
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第六章 よはとつ図形2020
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第七章 コロナ渦以後の社会に向けて
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第八章 人類の道
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第一章 ネット
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記憶の骨董屋
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心眼眼鏡
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Facebook ダカーポ
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炎上しない掲示板
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ソーシャル通販
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第二章 出版
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レコメンド・ブックコンテスト
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電子書籍バンド
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コンテンツお仕立券
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第三章 金融
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JASRACインキュベーション・ プログラム
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君の力 (Kimino-Chikara)
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未来税金
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KitCoin
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未来フェス・ クラウドファンディング
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第四章 施設
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音の図書館
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未来図書・創造会議
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教育美術館
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公私融合空間店舗 「まざりや」
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コインランドリー・ コミュニティ
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第五章 国際
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第六章 教育
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無限教師
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「みんなで育てる学びの場」 共同機構
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リーフラス型スクール
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コンセプト・バンク
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オンライン ODECO
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第七章 未来フェス
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記憶の未来フェス
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Heart party
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大喜利シンポジウム
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会社学校
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社会実装ハウス
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第八章 コロナ渦の企画書
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おしゃべり放送大学
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チューブ・シティ
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ドレミング・シティ
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アフターコロナ総研 (仮)