メニュー

どうしようもない不安を乗り越えるとんでもなく賢い人生の送り方 Wise as Fu*k

発売日: 2021/5/28 ISBN: 9784799327395 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
200万部突破!世界的ベストセラーシリーズ待望の最新刊! 
愛情、喪失、恐怖、成功…… 
自分だけの“判断軸”を見つければ、人生は変わる  
どんな困難が起こっても、よりどころとなる「知恵」があれば、切り抜けられる。知恵は、知識ではない。自分の経験から血肉となった“本当に役立つ見識”だ。 


『あなたはあなたが使っている言葉でできている』など、
200万部突破ベストセラーシリーズ待望の最新刊。

これまでの著作で「行動」の重要性を分かりやすく説いてきた著者。
今作では、そのためには「見識を持っている(wise)」ことが必要であると、具体例で示す。
インターネットなどに情報は溢れているが、本当に重要な局面では、それらは役に立たない。
本書では、「愛情(love)、喪失(loss)、恐れ(fear)、成功(success)」の4つの局面での、「知恵」を持つための実践的なヒントを紹介する。

“泥沼だろうと天国だろうと、人生のショーは続く。どうせなら、意味のある人生にしよう。”
目次プレビュー
  • 表紙
  • 目次
  • 第1章 人生を変えるために必要なこと
表紙
目次
  • どうしようもない不安や人生のゴタゴタへのヒントをくれるのは誰?
  • あなたに本当の変化をもたらす「知恵」の身につけ方
  • この本の使い方
  • 何かと比較して判断しない
  • 意味ある人生を送るために
  • 傷口に絆創膏を貼るような「知恵」とはおさらばしよう
  • 結果を変えるには、視点を変えるしかない
  • 愛情、喪失、成功、失敗「人生の根本」に対する知恵を手に入れよう
  • 愛情にシートベルトは必要?
  • あなたにとっての「愛」とは?
  • 「相手のすべてを愛する」という選択
  • あなたが愛することを阻んでいるのは何?
  • 他人の中に愛を探さず一緒に愛に「なる」
  • 愛情のための知恵 原則1「愛情とは、人が心の中に抱く責任である」
  • 愛情のための知恵 原則2「愛を『持つ』ことはできない」
  • 愛情のための知恵 原則3「究極の愛情表現とは、相手の望む形で相手を愛することである」
  • 愛情のための知恵 原則4「誰かに愛してないと言われたからといって、気に病む必要はどこにもない」
  • 愛情のための知恵 原則5「誰かを愛する秘訣は、ありのままの相手を愛することである」
  • 具体的な喪失と、ほしかったものが手に入らない喪失
  • 喪失はやがて、力になる
  • 本気で悲しんでいい「消費期限」を決める
  • 喪失についての知恵 原則1「喪失を克服できないのは、自分で抱え込んでいるからだ」
  • 喪失についての知恵 原則2「きょうという日も、二度と戻れない1日だ」
  • 喪失についての知恵 原則3「いっぱいいっぱいになるのは構わない。それは正しいことで、苦しみが永久に続くわけではない」
  • 人は何に「恐怖」を感じているのだろう?
  • 恐怖を感じないようにするのではなく理解して受け入れよう
  • 恐怖に打ち克つ知恵 原則1「恐怖は無意味だ」
  • 恐怖に打ち克つ知恵 原則2「自分に対する思いやりは、行きすぎると自己憐憫になる」
  • 恐怖に打ち克つ知恵 原則3「怖いのは人間だからだ。恐怖から逃げるのは、自分らしさから逃げるのと同義だ」
  • そもそも、あなたにとって「成功」とは何か?
  • 成功とは、これから向かう場所ではなく自分が今いる場所だ
  • 成功についての知恵 原則1「人生の責任を自分以外の誰かに負わせたとき、被害者面をする人生が始まる」
  • 成功についての知恵 原則2「失敗を大好きになる必要はないが、同時に恐れてもいけない」
  • 成功についての知恵 原則3「ポジティブ思考は過大評価されている」
  • 成功についての知恵 原則4「真の強さは、性格ではなく前へ進もうという意志から生まれる」
  • 成功についての知恵 原則5「人生は行動でしか変えられない」
  • 今までの自分にはこだわらなくていい。あなたは変われる。きょうにでも
  • 「自分らしさ」追求の代償
  • 私たちは、集団の中での自分をなくしかけている
  • 「戦略的」貢献をやめ、とんでもなく賢い人生に生み出そう
  • 自分を無価値な存在だと断じているのは、あなただ
  • 自分のためだけじゃない人生
  • 最高の人生を“どこかで見つけよう”としない。“あなた自身が人生”なのだから
  • 観客になって不満を言うのをやめて、選手になって試合に参加しよう
奥付
ゲイリー・ジョン・ビショップ
スコットランドのグラスゴー生まれ。1997年にアメリカへ移住して自己啓発の世界へ足を踏み入れ、存在論と現象学に傾倒する。何年もその手法の研鑽を続けたのち、世界有数の人材開発企業でシニアプログラムディレクターを務め、世界中の何千人もの人にコーチを行う。その後はマルティン・ハイデガー、ハンス・ゲオルク・ガダマー、エトムント・フッサールの哲学から影響を受け、「街の哲学」という自身のブランドを創り出した。現在は、人間の能力をシフトさせて人生に大きな変化を起こすという生涯の仕事に日々奮闘している。彼の飾らない率直なアプローチは、シンプルさと実用性に惹かれた賛同者を増やし続けている。
邦訳書に『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』『Do the Work 行動を起こしたい人のための人生を変えるワークブック』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
この著者の書籍一覧
高崎拓哉
1979年横浜市生まれ。大学院卒業後、おもにスポーツ関連の翻訳と書籍の翻訳を手がける。
訳書に『不安を自信に変える授業』『Do the Work 行動を起こしたい人のための人生を変えるワークブック』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ルーキー・ダルビッシュ』(イースト・プレス)、『カーム・テクノロジー』(BNN新社)、『スパイダー・ネットワーク』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『虎とバット』(ダイヤモンド社)など。
この著者の書籍一覧

まだレビューが投稿されていません