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使える学力 使えない学力
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使える学力 使えない学力

発売日 : 2009年3月15日
ISBN : 9784867762066
全文検索 : 非対応
自由作文の宿題が出たのだが、子どもが1行も書けずに困っている、という相談をよく受ける。「学校では、読解ほどは『話す技術』『書く技術』を教えてくれないのだろうか?どのように身につけさせればいいのか」と思案に暮れる親御さんも多いと聞く。好評の『消える学力、消えない学力―算数で一生消えない論理思考力を育てる方法』に続く本書は、小学生が国語を学びながら、「自分の考えをまとめ、人にわかりやすく伝える」という高度なスキルを身につける方法を惜しみなく公開する。同時に、「論理的思考・表現力」の基本に自信のないビジネスマンにとっても本書は、十分に「使える」ものとなっているだろう。
(本書は2009/3/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)

目次

はじめに
◎日本人の「読解力」が危ない!
◎論理的に考えることができても、それをうまく表現できなければ意味がない
◎国語の勉強のしかた次第で、「論理的表現力」が身につく
第1章 言葉を持つ
1 「語感」を身につける
  • 「語感」とは?
2 「語彙力」を身につける
  • 小学6年までに3万語!
  • 語彙力強化には、やっぱり国語辞典!
  • 語彙を飛躍的に増やす方法
3 「表現力」を豊かにする
  • 慣用句
  • ことわざ
  • 故事成語
第2章 思考・判断する
◎論理的に考えるための7つのスキル
1 違いを見つける ─比較する力─
2 共通項を見つける ─分類する力─
3 特徴を見つける ─分析する力─
4 批判的に考える ─評価する力─
5 判断して絞り込む ─選択する力─
6 見通しをつける ─推論する力─
7 考えに筋道をつけてまとめる ─構想する力─
第3章 論理的に話す・書く
1 論理的表現の大前提──相手をイメージする
  • 伝えることの核心は、 「相手の頭の中に自分の論理過程を再構築させる」こと
  • はじめに、相手をイメージする
2 【技術1】型を持つ
  • よく使われる型は?
  • 事実と意見を分ける
3 【技術2】5W1Hをモレなく入れる
  • 書くことは、読むことの数倍難しい
  • 5W1Hをつねに意識させるには
4 【技術3】論理を正しくつなぐ
  • 論理をつなぐには?
  • 論理をつなぐ代名詞・接続助詞
  • 論理展開の要、接続詞
  • 表現の説得力は統合論理にある
5 読書を習慣づける
  • 各ジャンルのものを、バランスよく読ませる
  • 長文読解は、「使えない学力」だった
  • 読書習慣は一生の宝
  • 本に興味を持たせる方法とは
おわりに

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