便秘治療の決定版。気持ちいい排便で便秘と無縁の生活に。
(※本書は2013/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- ●はじめに●排便する力は必ず取り戻せる!
- 第1章 あなたの便秘は「安心便秘」か? 「要注意便秘」か? まずは、排便状況をチェックしましょう
- 第2章 そもそも、なぜ便秘になるのか? 便秘を引き起こす要因を確認しましょう
-
なぜ便秘体質になってしまうのか?
-
きちんと食べているのに、便が出ないのはなぜ?
-
便秘になりやすい人、8つのパターン
-
✓朝食を抜く人
-
✓女性ホルモンの影響がある人
-
✓生活のリズムに乱れがある人
-
✓ストレスがいっぱいの人
-
✓お腹の手術の影響から便秘になる人
-
✓特定の病気や薬の影響がある人
-
✓加齢によって便秘になる人
-
✓冷え性の人
-
年代別で異なる「便秘の理由」
-
*10代以下の便秘はあまり無理をさせない
-
*10代の便秘は我慢が原因
-
*20~30代の便秘の理由はダイエット
-
*40代の便秘は重症なケースが多い
-
*50代の便秘は手術がきっかけで増える
-
*60代の便秘は生活の変化から
-
*70代以上の便秘は大腸の機能の低下から
-
重症便秘に多い、下剤依存症
-
1回150錠の下剤を服用しているケースも!
-
なぜ、下剤依存がよくないのか?
-
下剤に依存すると、便意を感じられなくなる
-
根気よく治療すれば、必ず自力で排便できるようになる
-
あなたの下剤依存、重症度をチェックしよう
-
軽症患者さんの改善プログラム
-
*下剤の中身をチェックし、服用回数や量を書き出してみる
-
*最近、1週間の食事の内容を書き出してみる
-
*ダイエットしている場合はやめる
-
*下剤を服用しないと排便できないかどうかを確認する
-
*腸を動かす食事を摂る
-
*肛門を刺激してみる
-
*排便が促されない場合は、酸化マグネシウム製剤を追加してみる
-
*下剤を減らしてみる
-
*下剤の減量ができたら、坐薬を使ってみる
-
*「治る兆候」は、こうあらわれる!
-
「松生式治療法」公開!
-
*松生式は漢方を加えて、副作用を最小限に
-
*下剤の量は、患者さんの不安感に合わせて調整
-
摂食障害をともなう下剤依存症の治療
-
大腸内視鏡で腸の様子を診てもらう
-
大腸内視鏡検査は怖くない?
-
100%痛くない大腸内視鏡検査もある!
-
松生式大腸内視鏡検査の手順
-
オリゴ糖で、腸の善玉菌を増やす
-
発酵食品で、乳酸菌を摂りましょう
-
今、脚光を浴びている食物繊維
-
「野菜=食物繊維」ではない
-
ポイントは「不溶性」対「水溶性」を2対1で!
-
食物繊維を多く摂るコツ
-
オリーブオイルを飲むだけで便秘改善!
-
マグネシウムは、腸の働きをよくする
-
ビタミンCは、美容だけでなく、便秘にも効果あり
-
風邪の後には、グルタミンをしっかり補給
-
便秘の特効薬! 地中海式食事
-
世界無形文化遺産になった「地中海式食事」
-
漢方薬にも善し悪しがある
-
実証! 漢方薬で便通改善!
-
漢方薬の生薬を使ったドリンクもおすすめ
-
*特性ペパーミントドリンクの作り方
-
体を動かすと大腸がん予防になる!
-
おすすめ! 腸の働きをよくするウォーキング
-
気持ちいい排便のために腹筋ふっきんをつけよう
-
*腹筋運動のやり方
-
お腹を楽にする! 腸のマッサージ
-
*腹部マッサージの方法
-
*ミント温湿布
-
入浴で、腸の血流をよくしましょう
-
*足湯
-
*アロマテラピー
●おわりに●他のどんな本にも書かれていない「便秘改善プログラム」