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ギフト 君に贈る豊かさの知恵

発売日: 2006/4/11 ISBN: 9784479791591 全文検索: 非対応
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父親から、大人になってビジネスを始めているであろう未来のいつかの日の息子に向かって語りつぐ“豊かさの知恵”とは?
14年前、たくさんの親と子に共感の渦を巻き起こした感動のビジネス人生論。
あとがきを新たに加え、いま、ウイズコロナを生きるすべての人へ。

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今、「夢を持てない子供」や「大人になりたくない子供」、そしてそのまま大人になってしまった若者がどんどん増えている。

子供たちや若者たちの未来のために大人が今できることは、眉間に皺を寄せて人生を偉そうに語ることや、説教をすることだけではなさそうである。

人生において、先輩である大人が本来子供に伝えることは?

自分の背中で、生き様で、夢を持つことがどれほど大切で、人生が素晴らしい可能性に満ちているのかを語ってあげることができるかどうかである。

その行為はもちろん簡単ではない。
しかし、挑戦の勝ちは大いにあるだろう。

その行為が、子供たちを励まし、勇気を提供し、感動させ、生きることの意味を見出す「ギフト」になるのではないかと思う。
(プロローグより)
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プロローグ
第1のギフト 豊かさを生み出すビジネスの知恵
第2のギフト ピークパフォーマンスを発揮する秘訣
第3のギフト 世にも珍しい成功法則
第4のギフト 夢を実現させる4つのセンス
第5のギフト 日常をエンターテインメントにする習慣
第6のギフト ドラマティックマーケティング
第7のギフト 人生に感動をもたらす真の幸福
エピローグ
(※本書は2006/4/11に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました)



平野秀典(ひらの・ひでのり)

感動プロデューサー、講演家、作家
ドラマティックステージ代表
感動創造メソッドの日本における第一人者。
ビジネスマンの傍ら、演劇の舞台役者として活動。その経験から演劇の手法をビジネスに
応用したオリジナルメソッドを開発。当時所属していた企業で、業界標準を変える大ヒット商品を成功させ、V字回復を実現させる。
独立後は、日本で唯一の感動プロデューサー®として、全国の企業へ講演・指導を行っている。講演企業は1千社、受講体験者は20万人を超える。
演劇の舞台のように心に深く訴えかける講演は「公演」と呼ばれ、リピーターとなるファンが多い。現在も講演家の傍ら、役者として主演舞台に立ち、サントリーホールや紀伊國
屋劇場でもセミナーを行うなど、表現力の新しい可能性を拓き続けている。
年2回開催される私塾「観音崎感動塾」では、各業界に名経営者やトップセールスを生み出している。
著書は『感動力の教科書』(ディスカヴァー・テゥエンティワン)『感動の創造 新訳中村
天風の言葉』(講談社)等国内16冊、海外12冊など多数。

【平野秀典公式サイト】
https://www.kandougift.com

【メールマガジン】(週刊無料配信)
https://www.mag2.com/m/0000118235.html
目次プレビュー
  • プロローグ マネーゲームでは味わえない 豊かさのわかちあいという もう一つの選択肢
  • 第1のギフト 豊かさを生み出すビジネスの知恵
  • 第2のギフト ピークパフォーマンスを発揮する秘訣
プロローグ マネーゲームでは味わえない 豊かさのわかちあいという もう一つの選択肢
  • 感動の億万長者の時代
  • 商売の基本とは
  • 感動は自分の可能性のヒント
  • 必要なものはすべて自分の中にある
  • 感動とはつながりを実感すること
  • 表現力は身につけるな
  • 演じきるとオンリーワンになる
  • テーマを設定する
  • 動きが変わると感情が変わる
  • 景気より人気――ファンのつくり方
  • 演技力を鍛える
  • カヌーの法則――流れに乗る
  • 棚からぼた餅の法則――毎日がオーディション
  • 言葉遣いの法則――はじめに言葉ありき
  • ニュートラルの法則――最強の自然体
  • いいセンスを持っということ
  • 複数の視点が新しい発想を生む
  • ビジネスでドラマを起こす
  • 感動体験が共感というセンスを磨く
  • アンテナを立てて、前に進め
  • テンションは感動を生み出すエネルギー
  • 奇跡を起こす日常ドラマ化作戦
  • 「頑張る人」でなく、「顔晴る人」に
  • 感性をパワーアップさせるチャンス
  • 自分のメッセージを発信する
  • 感動を生み出すマーケティングとは
  • 感動誘発の設計図――場と間と辺
  • たった一言の決め台詞が心を動かす
  • ハッピーエンドビジネスの情熱
  • 次のハッピーエンドを生むために
  • 今日という日を最大限に生きる
  • 幸せを受けついでいくということ
  • 「本業は人生」と言おう
エピローグ 未来のいつかの日の君へ
あとがき

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