モノが多い 部屋が狭い 時間がない でも、捨てられない人の捨てない片づけ
発売日: 2020/3/20
想定ページ数: 280ページ
ISBN: 9784799325957
全文検索: 非対応
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堀江貴文氏、推薦!
□モノが多すぎて、収納に収まりきらない
□捨てようと思っても、大事なモノばかりで捨てられない
□たくさん捨てることに抵抗感がある
□どこから片づけに手をつければいいかわからない
□一度片づけても、いつのまにか散らかっている
こんな悩みから、片づけを諦めてしまっていませんか?
モノが多い、部屋が狭い、でも捨てられない……と、自分が所有しているモノの量と、目指したい暮らしにギャップを感じているなら、この本のメソッドを試してみてください。
本書は、100万人の“モノデータ”を扱う企業サマリーで「モノと暮らし」のデータ分析に携わりながら、「捨てない整理収納アドバイザー」として活躍する著者がお伝えする、いままでにない「捨てない片づけ」メソッドです。
いま、都市部を中心に、どんどん住宅面積が狭くなる一方で、家賃は高騰しています。そんな住宅事情をかかえる私たちが、自分の家に、心置きなく、すべての大切なモノをスッキリ収納しきることは、至難のワザ。住む家や収納スペースに合わせてモノを捨てつづけ、いったんはミニマリスト生活を実現しても、むなしくなったり、すぐリバウンドしてしまったり……。
そんな悩みから解放してくれるのが、本書の「捨てない片づけ」4つの基本です。
□「たくさん捨てること」をあきらめる
□部屋の大きさは無視して、モノの「整理」に専念する
□一気に片づけず、1日3時間まで
□自分が何を愛しているのか把握する
一気にたくさん捨てて、モノの量を減らすことはしません。
1つひとつのモノとじっくり向き合いながら、「使用頻度」や「愛の深さ」を軸に、ひたすら分類し、最適な場所へと収納していきます。
また、「持っていたいモノが多すぎて、収集がつかない!」という人も、大丈夫。
「使用頻度は低いけれど、愛しているモノ」の収納法は、誰もが悩むものですが、本書では、モノへの愛を細かく定義することで、自宅や、自宅以外の外部収納を上手に活用する方法も紹介します。
さあ、ほんとうに「使うモノ」と「愛しているモノ」に囲まれた、自分らしい豊かな人生を歩んでいきましょう!
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・秘密基地住人
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・カリスマ収納職人
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・ミニマリスト
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・ゴミ館仙人
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1 ほとんどの人が片づけたいのにがんばれない
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2 心地よいと感じる部屋の中の「モノの量」は、人によって異なる
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3 「片づけ力=人間力」ではない! 家の広さを上回る「モノへの愛」
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4 自分らしく、クリエイティブな人生を送る人は、「モノ持ち」である
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5 タイプによって片づけの「課題」が異なる
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捨てない片づけコラム 相手のタイプを理解し、幸せな家をきずこう
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STEP1 「捨てない片づけ」──見積もりとスケジューリング
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1 「捨てない片づけ」4つの心がまえ
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2 所有しているモノの量を測り、片づけの「全体像」を見積もる
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3 片づけにかかる時間を見積もる
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4 スケジュールを立てて、片づけを確実にまわしていく
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5 事前準備を抜かりなく!
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捨てない片づけコラム ドイツ人は、人生の半分を整理整頓に費やしている
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STEP2 「整理」──ひたすら定義し、分類しつづける
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1 モノの「全部出し」からはじめよう
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2 「使うモノ」は、使用頻度で分類を進める
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3 使用頻度で分けづらいモノの背番号のつけかた
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4 「使わないモノ」は「愛」で分類する
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5 「愛しているモノ」について、より愛の定義を細分化する
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6 「重複」と「コレクション」は似て非なるもの
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捨てない片づけコラム 衣替えはする派? しない派?
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STEP3 「収納」──定位置を決めて収める
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1 部屋の収納量を把握することからはじめよう
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2 背番号に従って定位置を決め、収納する
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3 「月1回以上使うモノ」は、ハンディーゾーンを定位置にする
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4 ハンディゾーンにミニマルに収納する
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5 「月1回以上使うモノ」だけで、部屋がいっぱいになってしまったら?
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6 「使わないし、愛してもいないモノ」は、4つの方法で外に出す
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7 バックヤードの収納は、効率よく詰めて、「見える化」して管理する
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8 「月1回未満の使うモノ」「季節外のモノ」を収納する
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9 そこまで好きではない「たまに使うモノ」はレンタルで代用する
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捨てない片づけコラム 実家にモノを預けっぱなしにしてはいませんか?