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礼節のルール 思いやりと品位を示す不変の原則25
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礼節のルール 思いやりと品位を示す不変の原則25

発売日 : 2011年11月15日
想定ページ数 : 208ページ
ISBN : 9784799310823
全文検索 : 非対応
2002年に初版がアメリカで刊行されて以来、国境を越えて広く影響を与えている
現代における「礼節」「礼儀正しさ」の原典ともいうべき1冊です。
アメリカ国内はもとより、世界各国でさまざまな団体が本書に影響を受け、
シビリティ(=礼節、礼儀正しさ)を見直し、推進する活動に取り組んでいます。

人とうまく付き合うには?
人間関係のストレスを減らすには?
人に信頼され、仕事で成功するには?
人生のクオリティを高めるためには?

誰もがぶつかるこうした課題の究極の解決策とは、
「礼儀正しく、思いやりと品位ある行動をすることである」
──そう、著者は教えます。

米国の名門ジョンズ・ホプキンス大学で、礼節の理論と歴史を教える著者は、
成果や効率を重視し、競争が厳しい現代社会でこそ、
「礼儀正しく、人と協調して生きていかねばならない」とし、
そのための原則と25のルールにして教えます。
それは例えば、以下のようなものです。

ルール1 周囲の人に関心を向ける
ルール3 相手をいい人だと信じる
ルール7 そこにいない人の悪口を言わない
ルール8 ほめ言葉を贈る。そして受け入れる……e.t.c.

本書は、道徳や倫理教育といった側面においても重要な1冊ですが、
ビジネスパーソンの必須のスキルを学ぶための1冊でもあります。
“信頼される人としてのあり方”を築かなければ、どんなに交渉力や
プレゼンテーション力などを高めても、そもそも意味がないからです。

グローバル社会において、どこにいても人と共によく生きることができる、
そんな自分自身のあり方を確立するために活用していただきたい1冊です。

目次

はじめに
第1章 礼節─人生の質を高める技術
他者とともによく生きるために
人は人の中で生きることで磨かれる
礼節とは永遠に色あせない不変の原則
愛とは礼節の先にあるもの
自制する心がよりよい未来を作る
礼節は成功のために不可欠な人生の部品
人とのつながりが健康を守る
第2章 礼節のルール25
ルール1 周囲の人に関心を向ける
ルール2 あいさつをして敬意と承認を伝える
ルール3 相手をいい人だと信じる
ルール4 人の話をきちんと聞く
ルール5 排他的にならない
ルール6 親切な話し方をする
ルール7 そこにいない人の悪口を言わない
ルール8 ほめ言葉を贈る。そして受け入れる
ルール9 NOの気持ちを察し、尊重する
ルール10 人の意見を尊重する
ルール11 身だしなみと仕草に気を配る
ルール12 人と協調する
ルール13 静けさを大切にする
ルール14 人の時間を尊重する
ルール15 人の空間を尊重する
ルール16 真摯に謝罪する
ルール17 自尊心を持って自己主張する
ルール18 個人的なことを質問しない
ルール19 最高のおもてなしをする
ルール20 配慮ができる客になる
ルール21 お願いするのは、もう一度考え直してから
ルール22 無駄な不満を言わない
ルール23 前向きに批判し、受け入れる
ルール24 環境に配慮し、動物にやさしくする
ルール25 人のせいにしない
第3章 人はなぜ礼節を見失うのか?
親しみのカルチャーもときと場合をわきまえて
過度の〝ルール破り称賛〟は考えもの
権威の消失が礼節の危機を招く
都市生活の無名性が人間関係を不安定にする
平等社会と礼節軽視のつながり
自己実現の時代のメッセージ
本当に礼節は失われつつあるのか?
よく生きるために、私たちは何をなすべきか
監修者あとがき

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