急成長企業を襲う7つの罠 なぜ、7割の企業が創業10年を迎えられないのか?
発売日: 2014/10/16
想定ページ数: 248ページ
ISBN: 9784799315743
全文検索: 非対応
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『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦!
“失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。
しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう”
仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー……
これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。
リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。
<7つの罠>
1 拡大の熱量に依存する
2 頭の切れすぎる部下のマジック
3 中間管理職の評価を見誤る
4 ブランドとスペック重視の盲目採用
5 戦略遂行を阻む心理的バイアス
6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想
7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲
<あの企業はこうして乗り越えた!実例付き>
・株式会社ネクスト
・株式会社サイバーエージェント
・面白法人カヤック
・ビルコム株式会社
・株式会社ファインドスター
・株式会社Speee
・株式会社ビスリーチ
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 拡大の熱量に依存する
- 第2章 頭の切れすぎる部下のマジック
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7つの罠=企業が必ず直面する「成長痛」
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成長し続けるための組織戦略とは
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Case1 好調な数字に惑わされ、メンバーのモチベーション管理が疎かになる
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仕事のやりがいを見失う部下たち
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素晴らしい商品と顧客、そして仲間……何の不満があるのか?
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数字の魔力に惑わされる管理職
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日々の仕事と仕事の意義をつなげられない
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対策 メンバーの「働く理由」を見極め、ミッションを策定する
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部下の「働く理由」を見極める
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ミッションを策定する
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Case2 社員数の増加にともない、役割を安易に新設する
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対策 本人へ成長への努力を要望し続ける
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Case3 「自分たちは凄い」「特別な存在だ」という選民思想の発生
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対策 一喝して正す姿勢を明確にし、倫理観を共有する次世代リーダーを育成する
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まとめ
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あの企業はこうして乗り越えた! 株式会社ネクストの場合
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Case7 長期的視点よりも短期的視点に意識が傾いてしまう[近視眼バイアス]
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感情で動く人間たち
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「近視眼バイアス」とは
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「経営者」と「中間管理職」と「現場」は見ているものが違う
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ビジネスモデルの確立と目先の売上獲得
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対策 長期的な視点を持たざるを得ないルールを導入する
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Case8 都合のよい参照点を設定し、そことの比較に甘んじる[参照点バイアス]
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対策 過去(前年比など)を参照点とせず、自社の先を行く企業を参照点に設定する
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Case9 組織の雰囲気に影響され、マイナスムードに流れる[同調性バイアス]
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対策 表彰と抜擢を正しく運用することでプラスの同調性を引き出す
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Case10 成功体験にとらわれ、変化への発想が乏しくなる[現状維持バイアス]
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対策 外部の視点を定期的に入れる
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まとめ
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あの企業はこうして乗り越えた! 株式会社ファインドスターの場合