第1章 間違いだらけの相続対策その1 あなたもこんな間違いをしていませんか?
第2章 間違いだらけの相続対策その2 相続対策で成功するために必要な6つの正確な思考と行動
第3章 「相続対策では借金すると相続税が下がってトクをする」の間違い
・アパートの家賃収入は相続開始と同時に法定相続分で分割
第4章 「相続対策では先祖伝来の土地を守ることが重要である」の間違い 祖伝来の価値のない土地を守ると「土地持ち死産家®」になる
・今後10年で不動産は4極化する―富動産・不動産・負動産・腐動産に―
・「腐動産」が売却できない本当の理由―「腐動産」が粗大ゴミや産業廃棄物になる時代―
・地価が下落してもなぜ固定資産税・相続税は下がらないのか?
第5章 「相続対策は不動産を利用した節税型相続対策がよい」の間違い 日本人の9割が『土地持ち死産家®』になる理由
・9割の人が「土地持ち死産家®」になる5つの主な要因
第6章 「相続対策は家賃保証のある『30年一括借り上げ』がよい」の間違い
第7章 相続対策で「サブリース契約(30年一括借り上げ)」は絶対やってはいけない 2026年約400万戸のサブリース爆弾破裂、売却困難なアパートが急増
・サブリース契約の暗い未来―2026年約400万戸のサブリース爆弾破裂し、売却困難になり「土地持ち死産家®」急増―
第8章 「相続対策は「借入金」と『30年一括借り上げ』を利用したアパート経営がよい」の間違い―なぜ、相続対策のアパートは築15年で売りに出されるのか?―
・アパート経営でデッドクロス(黒字倒産)になる原因
・なぜ、相続対策のアパートは築15年で売りに出されるのか?―満室経営でも「デッドクロス」は必ず起きる―
・相続対策にならない『30年一括借り上げ』―サブリース契約ではアパート経営が成り立たない―
第9章 「相続対策では不動産を共有名義にするとよい」の間違い
・共有名義の不動産は必ず相続トラブルになる―不動産の共有持分と行為の制限とは―
・共有名義の不動産は絶対やってはいけない9つの理由
第10章 「贈与税の配偶者控除2,000万円は節税対策になる」の間違い
・「贈与税の配偶者控除」は節税対策にならない7つの理由
第11章 「配偶者の税額軽減1億6,000万円は節税対策になる」の間違い
第12章 「相続時精算課税制度2,500万円は節税対策になる」の間違い
・「相続時精算課税制度」は節税対策にならない8つの理由
第13章 「教育資金1,500万円一括贈与は節税対策になる」の間違い
第14章 「相続税は延納・物納すればよい」の間違い
・相続税は生前に不良不動産から売却して、納税資金を準備することが必要不可欠
第15章 「税理士は相続対策の専門家である」の間違い
第16章 「相続対策では孫を養子にするとよい」の間違い―大富豪から学ぶ相続対策の教訓―
第17章 「相続対策で成功する資産戦略型相続対策とは何か」―「腐動産」を「富動産」に組み替える相続対策プランの作り方―
・「腐動産」を「富動産」に組み替える「資産戦略型相続対策®」
第18章 「資産戦略型相続対策の順番と鉄則」―相続対策には6つの順番と鉄則がある―
・資産戦略型相続対策の鉄則―安直な「成り行き相続対策」を実行しないこと―
第19章 「相続対策が3つ同時にできる後東式戸建賃貸」―遺産分割・納税資金・節税対策の3つ相続対策が同時にできる方法―
・人口減少でもアパ・マンが増え、空き家が拡大する理由
・戸建賃貸は3つの相続対策(遺産分割・納税・節税)が同時に可能
・相続対策はアパ・マンより戸建賃貸が断然有利な18の理由
・アパート・マンションと「後東式戸建賃貸®」の比較