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手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版

発売日: 2026/7/24 ISBN: 9784799333235 全文検索: 非対応
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著書累計145万部 喜多川泰のベストセラーが待望のジュニア版になって新登場!
勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?
自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれる、「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』

★著書累計145万部 喜多川泰のベストセラーが待望のジュニア版になって新登場!
★勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?
「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれる。


【ジュニア版だけの特別なポイント】
・ふりがな付きで、小中学生もスラスラ読める!
・物語を彩る挿絵入り!世界観をより深く味わえます。
・著者書き下ろしの「あとがき」を収録!これからの未来をつくる読者の皆さまへ向けて、喜多川泰氏が特別なメッセージを書き下ろし。本編の感動がさらに深まる、ここでしか読めない大切な言葉が詰まっています。

【あらすじ】
「何のために勉強するんだろう」
「何のために大学に行くんだろう」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?
この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。
夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が上がらない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。
10通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で怪しみながらも手紙を書き始めた和花。
しかし、手紙屋から返ってきたのは、これまでの「勉強」のイメージをガラリと変える、驚きのメッセージの数々でした。


【本書「あとがき」より】
多くの中高生は、「行きたい高校(または大学)がある。
だから勉強しなければならない」と考えています。

「欲しいものがある。だから努力する」という人にとって、
勉強に意味があったかどうかの判断は、結果がすべてです。

でも、本当に大切なのは結果ではありません。

なぜなら挑戦は「結果」のためにやるのではなく、「出会い」のためにするものだからです。
――著者・喜多川泰


【10代の読者から感動の声、続々】
「勉強の視点が180度変わりました。」(10代・男性)
「すごく分かりやすい説得力のある言葉があり、心に響きました。」(20代・女性)
「勉強が嫌いな自分でも勉強をしようと思え、これから先も自分を磨くために頑張ろうと思います。素敵な本に出会えてよかったです。」(10代・女性)
「登場人物が自分と同年代で、内容がスっと入ってきました。勉強の概念をくつがえされ、ものすごく勉強したい欲が出てきました。」(10代・女性)
「これからどう生きるか考えるきっかけになりました」(10代男性)
「この本は私の背中を押してくれました。私は私の言葉に自信を持っていい。本当にありがとうございます。出会えて良かったです。」(10代女性)



*本書は、2007年12月に弊社から刊行された『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』をもとに、一部の漢字にふりがなをふり、再編集したものです。
目次プレビュー
  • 表紙
  • 目次
  • 第1章 迷い
表紙
目次
  • ①通目の手紙 『勉強も一つの道具である』
  • ②通目の手紙 『学校で習うことだけが勉強ではない』
  • ③通目の手紙 『心の成長なくして、結果を手にすることはできない』
  • ④通目の手紙 『自分が生きる意味は、自分でつくっていける』
  • ⑤通目の手紙 『困難を可能にするのは「意志」の力』
  • ⑥通目の手紙 『成功するために必要なものは、方法ではなく行動だ』
  • ⑦通目の手紙 『家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる』
  • ⑧通目の手紙 『「何をやるか」よりもっと大切なことがある』
  • ⑨通目の手紙 『すべての教科が、人生を豊かにするきっかけになる』
  • ⑩通目の手紙 『今日一日の勉強が、将来の世界を大きく変える』
あとがき
奥付
喜多川泰
1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。1998年横浜に学習塾「聡明舎」を創立。人間的成長を重視した全く新しい塾として注目を集める。
2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。『君と会えたから…』『「手紙屋」』『「手紙屋」蛍雪篇』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。2013年には『「また必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され全国一斉ロードショー。他にも『心晴日和』(幻冬舎)、『母さんのコロッケ』(大和書房)、『書斎の鍵』(現代書林)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、中国、韓国、台湾などでも人気を博す。その独特の世界観は「喜多川ワールド」と評され、幅広い世代に愛されている。
執筆活動だけでなく、全国各地での講演や、大人が学ぶ「親学塾(しんがくじゅく)」を全国で開催し、たくさんの人の人生に多大なる影響を与えている。
現在も横浜の「聡明舎」で中高生の指導にあたっている。
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