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Pythonによる有限要素法 実装ノート

発売日: 2022/2/25 想定ページ数: 56ページ ISBN: 9784295600060 全文検索: 対応
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本書は数値解析手法のひとつである有限要素法をPythonによって実装するための方法の解説書です。
具体的にはPythonを使って、有限要素法のメッシュ作成やソルバ実行や結果の可視化が、ライブラリを使ってできることを目指します。ただし、Pythonの基礎知識や有限要素法の理論の基礎は本書では扱いません。
本書では次のような人を対象としています。
・Pythonでデータ分析をしていて、Pythonによる有限要素法の実装について興味がある人
・上記についてフルスクラッチではなく、あくまでライブラリを使いこなしたい人
・有限要素法の入門書を読んだ人(まったくの初心者は対象外です)
・NumpyやMatplotlibのように、Pythonicに有限要素法解析と可視化をしたい人

【目次】
第1章 環境構築
第2章 1次元解析
第3章 2次元解析
第4章 3次元解析
第5章 振動解析
付録A ローカルでの環境構築⽅法
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 環境構築
  • 第2章 1次元解析
  • 本書の目的
  • 本書の対象読者
  • 前提とする知識
  • 問い合わせ先
  • 謝辞
  • 表記関係について
  • 1.1 Binderの起動
  • 2.1 ばねモデル
  • 2.2 用語の説明
  • 2.3 GetFEMの特徴
  • 2.4 GetFEMの実行手順
  • 2.5 解のエクスポート
  • 2.6 検証
  • 2.7 PyVistaによる可視化
  • 3.1 集中荷重を受けるはりのたわみ解析
  • 3.2 モデルの定義
  • 3.3 結果の可視化
  • 3.4 検証
  • 4.1 はりの固有値解析
  • 4.2 モデルの定義
  • 4.3 解のエクスポート
  • 4.4 結果の可視化
  • 4.5 検証
  • 4.6 scipyによる疎行列固有値解析
  • 5.1 1自由度系の振動解析
  • 5.2 Newmark-β法の追加
  • 5.3 行列の定義
  • 5.4 時間積分
  • A.1 GetFEMとPyVistaのインストール
  • A.2 インポートの確認
あとがき

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