「絵を描きたいけど、うまく描けない」という方に
絵画指導歴10年の著者が教える、だれでもわかる絵の描き方!
本書では、絵が苦手でも描ける「基本形の描き方」を習得して、応用力を身につけ、頭に描いたものを形にできる力をつけてもらうのが目的です
立方体、円柱、円錐、球の形が描けるようになれば、それらを少し変形し、組み合わせていくと、他の物も描きやすくなります。
これらの形をマスターした上で、身近にあるもの、食器や家具、自分や動植物を見て形を当てはめていきます。そのまま当てはまる物もあれば、楕円になったり、角が丸かったりと変形するものもあります。人物を描く際も、円柱や球体の変形だと思えば描きやすくなります。
最後に遠近法の中の「透視図法」も描けるようになると、遠近を感じる自然な絵も描けるようになります。
一緒に描いてみましょう。
(はじめに より)
(※本書は2019/10/25に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 「立方体、円柱などの基本形」の描き方
- 第2章 「円錐、球体」の描き方
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1.立方体の描き方
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2.立方体の「陰」と「影」を描いてみよう
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3.円柱を描いてみよう
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4.円柱に陰影をつけてみよう
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5.応用してみよう
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1.円錐の描き方
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2.球体の描き方
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3.半球
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4.工業製品の質感を表現
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1.グラス
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2.カトラリー
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3.調理器具
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4.牛乳パック
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5.ボトル
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6.食器と食品
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7.野菜や果物
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1.手の構造
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2.指の可動域
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3.握られた手
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4.道具を持つ手と指の動き
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1.花の描き方
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2.樹木の描き方
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3.動物の描き方
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1.透視図法の基礎
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2.分割法の描き方
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3.透視図法の応用