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誰でも上手にイラストが描ける! 基礎とコツ

発売日: 2019/10/25 ISBN: 9784890222490 全文検索: 非対応
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「絵を描きたいけど、うまく描けない」という方に
絵画指導歴10年の著者が教える、だれでもわかる絵の描き方!

本書では、絵が苦手でも描ける「基本形の描き方」を習得して、応用力を身につけ、頭に描いたものを形にできる力をつけてもらうのが目的です
立方体、円柱、円錐、球の形が描けるようになれば、それらを少し変形し、組み合わせていくと、他の物も描きやすくなります。
これらの形をマスターした上で、身近にあるもの、食器や家具、自分や動植物を見て形を当てはめていきます。そのまま当てはまる物もあれば、楕円になったり、角が丸かったりと変形するものもあります。人物を描く際も、円柱や球体の変形だと思えば描きやすくなります。
最後に遠近法の中の「透視図法」も描けるようになると、遠近を感じる自然な絵も描けるようになります。
一緒に描いてみましょう。
(はじめに より)

(※本書は2019/10/25に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 「立方体、円柱などの基本形」の描き方
  • 第2章 「円錐、球体」の描き方
はじめに
  • 1.立方体の描き方
  • 2.立方体の「陰」と「影」を描いてみよう
  • 3.円柱を描いてみよう
  • 4.円柱に陰影をつけてみよう
  • 5.応用してみよう
  • 1.円錐の描き方
  • 2.球体の描き方
  • 3.半球
  • 4.工業製品の質感を表現
  • 1.直方体を使って描く
  • 2.形を組み合わせて描く
  • 1.グラス
  • 2.カトラリー
  • 3.調理器具
  • 4.牛乳パック
  • 5.ボトル
  • 6.食器と食品
  • 7.野菜や果物
  • 1.手の構造
  • 2.指の可動域
  • 3.握られた手
  • 4.道具を持つ手と指の動き
  • 1.頭部
  • 2.全身
  • 3.動きのある人物画
  • 1.足元
  • 2.胴体
  • 3.小物
  • 1.花の描き方
  • 2.樹木の描き方
  • 3.動物の描き方
  • 1.透視図法の基礎
  • 2.分割法の描き方
  • 3.透視図法の応用
あとがき

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