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海外に飛び出す前に知っておきたかったこと

発売日: 2016/5/15 想定ページ数: 328ページ ISBN: 9784799318713 全文検索: 非対応
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海外で働く人、海外を相手に仕事をする人、そして海外で起業したい人、必読!
どのように海外展開したら良いのか? どのようにしたら、世界のどこでもやっていける人材になれるのだろうか?
ライバルは誰? 英語はどのくらいできればいい? 仕事はどうやってとってくるの? タフな交渉のやり方は? 「日本」をどうやって売り込めばいいの?

ビジネスを展開するべく、訪れた国は40カ国を超え、都市数では100都市を優に超え、海外出張の回数は200回を超え、乗った飛行機の搭乗距離は100万マイルを超え、これまで海外で出会ったビジネスマン、起業家は1000人を超える著者が教える、世界を相手にサバイバルするための知恵と勇気!
失敗と成功を繰り返し、ころげまわりながらも、海外で起業・会社経営をしてきた著者自身が、「今だからこそ思う。もっと早く、海外に飛び出す前にこれを知っておきたかった!」ことが満載。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章
  • 第2章
はじめに
  • 1 新卒で給与交渉
    • 1 大学新卒の給与は20万円?
    • 2 インドの大学では、新卒初任給で年俸2000万円
  • 2 30年後、戦うことになる相手
    • 1 世界の富裕層は幼少期からビジネスネットワークを持っている
    • 2 小学校1年生の時から30カ国という多様性の中で育つ
    • 3 Risk takerする5歳児
  • 3 日本に生まれた幸運
    • 1 英語が話せれば給与が倍増
    • 2 日本語しかしゃべれない発注者がいるから、日本語しかできない人材が必要となる
  • 1 英語(外国語)をどうやって習得するのか
    • 1 2000時間という練習
    • 2 ヒアリングの練習はいらない
    • 3 旅の恥はかき捨て
    • 4 YesかNoで答えてくれないか
  • 2 日常英会話よりもビジネス英語のほうが簡単
    • 1 ビジネス英語が先、日常会話はあとでいい
    • 2 日常会話をマスターする最適なツールは絵本
  • 1 メールの返信がない時どうするか?
    • 1 soon(すぐにやる)と来たら黄色信号
  • 2 チャットでスマホ、作れますか?
    • 1 入金があり次第、今日発送できる
    • 2 誰よりも早く動くしかない
  • 3 世界の誰にでも、いきなり会いに行けばいい
    • 1 Twitterで突如アポ取り
    • 2 偉い人だからといって会いに行ってはいけない理由はない
    • 3 突如押しかけミーティングに持ち込む
    • 4 突如のメッセージから始まるビジネスがある
  • 4 リモートCEOという働き方
    • 1 国境を越えて通勤
    • 2 ミーティングはどこででもできる
    • 3 チャットワークスタイル
  • 5 イノベーションはこうして生まれていく
    • 1 船の上で生まれるイノベーション
    • 2 非合理が生み出す可能性
  • 6 沸騰するアジアのスタートアップとの対峙
    • 1 日本のスタートアップよりはるかに巨額の資金調達に成功している企業がアジアにはある
    • 2 米国帰りのアジアの若者
  • 7 海外展開が失敗してしまう理由
    • 1 トップが直接指揮しない展開
    • 2 ローカライズによる展開
    • 3 事業の拡大という展開
  • 8 海外がユートピア(理想郷)というわけではない
    • 1 シンガポールにはチャンスが転がっているのか
    • 2 海外はフロンティアだがユートピアではない
  • 1 交渉の流儀(1):アジアの現場から
    • 1 インド:言われた値段の10分の1を提示する
    • 2 中国:通訳が波乱を呼ぶ
    • 3 ベトナム:お土産はジャックダニエル
    • 4 インドネシア:副業とスタートアップ
  • 2 交渉の流儀(2):どこまで主張するべきか
    • 1 アンバランスな交渉
    • 2 交渉は自分事にするためにある
  • 3 創業の現場で求められる交渉の流儀
    • 1 10人対10万人
    • 2 ありえないことがありえる
    • 3 訴えられても慌てない
  • 1 あなたには、今もらっている給与の価値はない
  • 2 自らの役割を規定してはいけない
  • 3 ベストではないと承知でも、やらなければならない
  • 4 今日やらねば無価値
  • 5 自分の限界を超えたラインを張れるか
  • 1 もはや世界一割安な日本
    • 1 世界一旨さが安い国、日本
    • 2 世界一安全が安い国、日本
    • 3 最高品質を最高に割安で
  • 2 2020年に向けて世界に日本をどう発信するべきか
    • 1 日本のビッグトレンドは、日本だけのビッグトレンド
    • 2 日本から世界に強烈に届いている3つのこと
  • 1 内向きでない日本の若者たち
  • 2 突如会いに来る若者たち
  • 3 世界で、アジアで挑戦する若者たち
  • 4 なぜ「海外」か?
  • 5 21世紀の脱藩 ~あとがきに代えて
小林慎和
株式会社bajjiファウンダー兼CEO、ビジネス・ブレークスルー大学准教授。工学博士。
大阪府枚方市生まれ。大阪大学大学院卒。コンピュータ工学を専攻し2年飛び級にて博士号取得。卒業後、野村総合研究所に入社し、経営コンサルタントに転進。海外展開を中心にコンサルティング経験を9年積む。2011年グリーに移り、海外事業開発を担当。ソフトバンクアカデミア外部1期に合格し、孫正義さんの師事を受ける。2012年末にシンガポールにて起業。以来アジアで5社創業。2015年には、Asian Entrepreneurに日本人として唯一選出。2016年、日本に5年ぶりに帰国し、LastRootsを東京で創業。ブロックチェーンと広告を組み合わせたサービスを展開し、フィンテックサミット2016でIBM Blue Hub賞を受賞。2017年末にはDeloitte社が発表する急成長企業TechnnologyFast500にて2社目に創業のYourwi¬がアジア全体で292位、シンガポール国内で3位となる。2019年4月LastRootsをオウケイウェイヴ社の連結子会社化しファウンダーに退く。LastRootsの資金調達累積額は10億円を超える。その後、ブロックチェーンテックカンパニーの株式会社bajjiを創業。行動する人のためのSNSを展開し、社会変革していく人材を増やすべく人生を賭けている。ニューヨーク、シンガポール、クアラルンプールに在住経験あり。
主な著書に『海外に飛び出す前に知っておきたかったこと』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
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