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いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本

発売日: 2019/6/14 想定ページ数: 264ページ ISBN: 9784799324813 全文検索: 非対応
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□他人の期待に過剰に応えようとしてしまう
□自分と仲良くしてくれる人に、どこか申し訳なく思う
□過去に自分がしたことで後悔していることがある
□仕事や恋愛を頑張っているのに、報われない
これらはすべて「罪悪感」が原因だった!

罪悪感を手放し、自分をゆるすための方法とは?
予約の取れない人気心理カウンセラーによる、読むだけで癒される本。
目次プレビュー
  • プロローグ
  • STEP1 なぜ私たちは、罪悪感を抱くのか?
  • STEP2 今の罪悪感をすーっとなくす、自分のゆるしかた
プロローグ
  • 1 罪悪感とは「自分は罰せられるべきである」と思いこむ感情のこと
    • 「しあわせじゃない」のうしろに、罪悪感が潜んでいる
    • だれもがみんな罪悪感を持っている
    • 「罪悪感」があるから、「しあわせ」も感じることができる
    • 罪悪感が、罪悪感を生み、罪悪感を広げていく
  • 2 罪悪感の16の兆候と7つのタイプ
    • 自分の中の罪悪感の兆候を受け入れて、共存する
    • 罪悪感には7つのタイプがある
    • 飲み会の失敗は自分のせい?
    • 「ポストが赤い」のもすべて自分のせい!?
    • うまくいっているのに、うまくいかないと感じるのはなぜ?
    • ささいな瞬間にわき起こる罪悪感
    • 「悪いのは自分」「一番ゆるせないのは自分」という思いこみ
  • 3 罪悪感が引き起こすさまざまな行動や問題
    • 罪悪感が強いほど「正しさ」にこだわる
    • 「思いこみの自分ルール」が罪悪感を生む
    • 罪悪感が「人間関係」を悪化させる
    • お母さんの言うとおりにできないことで、罪悪感が生まれる?
    • 親の期待に応えられない「私」は悪い子?
    • 「癒着」は罪悪感が接着剤になっている
    • モノへの依存症の裏にも罪悪感が隠れている
    • 「癒着」により人との距離のとり方がわからなくなる
    • 自分の長所からも、罪悪感が生まれる
    • 「愛を与えられなかった」ときに最大の罪悪感を覚える
    • 愛の量と罪悪感の量は比例する
    • 罪悪感で人とのつながりを断ちたくなる
  • すべての問題は、自分で起こしているのかもしれない
  • 「自分軸」で生きてみる
  • 「罪そのもの」を客観的にながめて、自分を責めない
  • 罪悪感を癒すことは、自分をゆるすこと
  • 自分をゆるすために「自己肯定感」を育てる
  • 「自分」という乗り物を悠々と乗りこなす
  • 自分自身に「無罪」を宣告する
  • 1日1通、感謝の手紙を書く
  • あなたを、心から愛してくれた人は、だれ?
  • あなたのしあわせを喜んでくれる人は、だれ?
  • あなたは、だれのためにがんばってきたの?
  • 自分が笑顔になれることをする
  • 自分が愛されている「証拠」を集めてみる
  • 自分らしい人生を生きることを自分にゆるす
  • 自分らしく生きている自分をアドバイザーに指名する
  • 心を浄化するイメージワークで罪悪感を手放す
  • 背負っている十字架を下ろすイメージワークで罪悪感を手放す
  • 自分の愛に自信を持つ
  • 自分で自分を受け入れ、理解し、ゆるす
  • 夫の浮気問題を「理解」して、ゆるす
  • 父の愛をようやく受けとり、がんばりが報われる
  • 「自分はしあわせになってはいけない」という思いこみを手放す
  • 「愛」をもとに、パートナーの抱える罪悪感を癒す
エピローグ あなたは「そのまま」しあわせになってもいい
根本裕幸
心理カウンセラー、講師、作家。
1972年9月6日生まれ。静岡県浜松市出身。1997年より神戸メンタルサービス代表・平準司氏に師事。2000年、プロカウンセラーとしてデビュー。以来、述べ15000本以上のカウンセリングをこなす。2001年、カウンセリングサービス設立に寄与。以来、14年間企画・運営に従事し、2003年から年間100本以上の講座やセミナーをこなす。2015年3月退職し、独立。フリーのカウンセラー/講師/作家として活動を始める。得意ジャンルは、離婚、浮気、セックスレス等の夫婦問題を始め、結婚・恋愛などの男女関係から、職場の人間関係やライフワーク等のビジネス心理、家族の問題、病気や性格に関する問題などを幅広く扱う。分かりやすさと明晰かつユニークな視点からの分析力、さらには、具体的な問題解決のための提案力には定評がある。論理的な側面もある一方で、軽妙な語り口でカウンセリングルーム/セミナールームにはいつも笑いが絶えない。
著書に『こじれたココロのほぐし方』(リベラル社)、『人間関係がスーッと楽になる心の地雷を踏まないコツ・踏んでしまったときのコツ』(日本実業出版社)、『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)、『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』(大和書房)、『朝9時までに1分間ください。不安が消えて、心が元気になります。』(キノブックス)などがある。
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