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99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

発売日: 2012/3/10 想定ページ数: 208ページ ISBN: 9784799311349 全文検索: 非対応
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「まじめ」と「みじめ」は紙一重!?
はきちがえた「まじめ」さは、「みじめ」な結果を招きます。仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント、教えます。
こんなことはありませんか?
・とにかく仕事がたまる
・上司によく無視される
・命がけでつくった書類を見てもらえない
・「言ってることがわからない」と言われる
・会議で反対ばかりされる
・自分にだけ、メールの返信がこない(遅い)
・いつもあら探しされる
・いつもあとまわしにされる
・いい仕事は全部他人にもっていかれる
・やり直しばかりさせられる
まじめにやっているのになぜか報われない……
そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。
まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。
悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。
デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。
そこにはちょっとしたコツがあります。
このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。
実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。
読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。
目次プレビュー
  • はじめに
  • CHAPTER1 報連相(ホウレンソウ)のコツ
  • CHAPTER2 会議のコツ
はじめに
  • 1 自信があるようにふるまう
  • 2 流れるような説明をする
  • 3 聞かれたことに答える
  • 4 早め早めにチェックを受ける
  • 5 「3分ください」を口ぐせにする
  • 6 エレベーターブリーフィングを実践する
  • 7 言葉を揃える
  • 8 相手と情報レベルを揃える
  • 9 「とりあえず」ではなく 「まず」と言ってみる
  • 10 優先順位は、対面→電話→メール
  • 11 完成した仕事(コンプリーテッドスタッフワーク)を追求する
  • 1 会議の1│8の法則
  • 2 「目的」と「ゴール」を事前に共有する
  • 3 会議の趣旨を明確にする
  • 4 シナリオを考え時間を区切る
  • 5 根回しをする
  • 6 席順に配慮する
  • 7 要点を先に言う
  • 8 ホワイトボードを使う
  • 9 会議をコントロールする
  • 10 会議後のアクションはその場で決める
  • 11 議事録は当日出す
  • 1 件名を工夫する
  • 2 宛先を明確にする
  • 3 BCCを有効活用する
  • 4 一人称は、「私」にする
  • 5 結論を最初に書く
  • 6 箇条書きにする
  • 7 受信者にスクロールさせない
  • 8 一歩踏み込んだ内容にする
  • 9 すぐ返信する
  • 10 チャットを利用する
  • 1 パターンを頭に入れる
  • 2 「KISS」を心がける
  • 3 全体のシナリオを作成する
  • 4 ポイントは3つにまとめる
  • 5 一貫して同じ言葉・表現を使う
  • 6 英数字は半角を使用する
  • 7 中央揃え、フォント合わせだけでも行う
  • 8 「空白」と「文字」の配分は3:7にする
  • 9 読み手の目の動きを意識する
  • 10 四角を使い分ける
  • 11 色を戦略的に使う
  • 12 紙資料は保管しない
  • 1 名前を覚える
  • 2 相手のプロフィールに興味を持つ
  • 3 たまには飲みに行く
  • 4 オフィスでは真ん中を歩く
  • 5 話をかぶせない
  • 6 ポジティブワードを使う
  • 7 必要以上に摩擦を恐れない
  • 1 他人の時間をムダにしない
  • 2 優先順位を決める
  • 3 すぐやる
  • 4 一つの行動に二つ以上の目的を持たせる
  • 5 早朝型を試してみる
  • 1 人には「動いていただく」もの
  • 2 相手が大切にしているものを知る
  • 3 情報は整理してから伝える
  • 4 チームの発展ステップ「4つのH」を理解する
  • 5 任せきる勇気を持つ
  • 6 手が届くフライ球は自分が捕る
  • 7 ポジティブフィードバックには理由を添える
  • 8 自分のために人を育てる
  • 9 「あいつ使えない」は敗北宣言と考える
  • 10 愚痴と意見を使い分ける
  • 11 多重人格になる
  • 12 苦手な人がいてもいい
  • 13 リーダーを見極める
  • 14 失敗はリーダーの責任と考える
  • 1 自ら限界を作らない
  • 2 ルールを疑う
  • 3 今から「でも」はじめる
  • 4 他人と比べない
  • 5 自分の思考のクセを知る
  • 6 簡単なことから習慣化する
  • 7 メンター(師匠)を持つ
  • 8 課題は常にアタマのデスクトップに出しておく
  • 9 メモは行動につながるキーワードのみにする
  • 10 課題と懸念事象を分けて考える
  • 11 パニックにならない
  • 12 ストレス解消の方法を決めておく
  • 13 ピンチのときこそ教科書に立ち返る
  • 14 「他力」を戦略的に活用する
  • 15 ワークライフバランスを考えて仕事をする
  • 16 最後は「やれることしかできない」と考える
  • 17 体調の維持をする
おわりに
河野英太郎
1973年岐阜県生まれ。
日本アイ・ビー・エム株式会社 部長
株式会社Eight Arrows 代表取締役
東京大学文学部卒業。同大学水泳部主将。グロービス経営大学院修了(MBA)。
大手広告会社、外資系コンサルティングファーム等を経験。2002年以降日本アイ・ビー・エム株式会社にて、コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業、ソフトウェア営業などを歴任。
著書に累計120 万部の『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』シリーズ(ディスカヴァー)、『現代語訳 学問のすすめ』(SBクリエイティブ)、監修書に『世界のエグゼクティブが学ぶ 誰もがリーダーになれる特別授業』(翔泳社)がある。
Blog: http://eitarokono.hatenablog.com/
Facebook: https://www.facebook.com/kono.eitaro
Twitter: @eitarokono
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