うつ・ひきこもりの原因は子育て・教育にある!
近年の若者が「キレる」のも「ひきこもる」のも「身体の故障が出る」のも「うつ」になるのも、子育てや教育の問題である。若者よ、世間に負けない・自分に負けない実力と耐性を鍛え直そう!
教育学の立場から精神医学の「新型うつ病」に異を唱え、クスリもカウンセリングも効かない「心の危機」を回避する方法をわかりやすく説き明かす。患者とその家族、学校教育の関係者など必読の書!
(※本書は2014/4/11に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章「君は今のままでいい」と言ってはなりません
- 第2章 どうして起こる「心の危機」
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1 「自己評価」は甘過ぎないか?「実力」は付いているか?「がまん」はできるか?
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2 「実力不相応の思い上がり」を育てている
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3 身体と心はつながっています
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4 「抵抗力」は育てることができます
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5 イソップ物語の「狐とぶどう」
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6 心の危機と教育学
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7 「実力」と「耐性」を付けてやらなけれは、子どもは世間に潰されます
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8 人権教育論も主体性教育論も、子どもの意志に反することを強制することはできません
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9 「役割」を「演じ切る」ことこそが社会人になるということです
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10 感覚体の現実逃避は防衛本能です
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1 「病気」と「弱さ」、また「病気」と「わがまま」の間には「はば」があります
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2 グレーゾーンのない診断チェックリスト
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3 医者は「病気」と言いますが、教育学からは「耐性の欠如」か「鍛錬の不足」に見えます
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4 「弱い人間」がかかり易いというのであれば、彼らを「強く」することが原則です
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5 子どもの「うつ」から分かること——強度の逃避傾向が「病気」と判断されています
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6 原因は明らかに「ストレス耐性」が低いことです
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1 医学には、「心の危機」が教育問題であるという視点はほとんどありません
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2 教育関係者には、自分たちが「心の危機」を作り出しているという自覚がほとんどありません
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3 教育の3原則が守られていない――心身ともに「体得」の欠落
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4 カギは心身に「負荷」をかけること
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5 うぬぼれに近いプライド、刷り込まれている自己肯定と自己特別視
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6 他者の人権より、自分の人権――みんなの都合より自分の都合
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7 過剰な自己愛が問題の核心です
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8 己の「分」を知らず、「世間も人生も思い通りにはならない」、ということが分かっていない
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1 「抵抗力」・「がまんする力」とはなにか
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2 忍耐とは何に耐えるのか
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(1) 肉体的困難――身体にかかる「負荷」
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(2) 精神的困難――心にかかる「負荷」
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(3) 「がまんする力」は育てることができる
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困難菌
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(4) 「貧乏」が国民を鍛えた時代
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3 一般的耐性と個別耐性
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(1) 一般的体力と個別身体能力
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(2) 「心の危機」をもたらす事件の種類
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(3) 「耐性」の現れ方
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1 「がまん」のいろいろ
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2 「断念」――できないことは諦める
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3 「方向転換」――こっちが駄目なら、あっちを試そう
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4 「延期」――今が駄目なら待てばいい
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5 自己納得――「がまんできる自分」を褒めてやる
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6 状況の打開策を探る――工夫して戦えば、道は開ける
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7 「人の支援を求める」――必ず助けてくれる人はいる
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8 「原因分析」――原因が分かれば答えも分かる
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9 「足るを知る」――欲を捨てれば楽になる